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QED 天河伝説、桜舞い
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QED 天河伝説、桜舞いの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 小説として出すのならば、もっと大胆なフィクションで描いて欲しかった。政治的な力関係での「巻き込まれ型」ではなく、能という芸術特有の「観念による殺人」といったような。そうでなければ、わざわざ世阿弥の息子・元雅などを出して能を論じる必要などないと思う。歴史論文でない以上、彼の作品、あるいは観世の作品との不可分な殺人とかでないのなら、ほとんど歴史ミステリーの名に値しない。 歴史上の他の人物にあてはめても描けてしまうような単純な事件を、古典的な美句で飾っただけでは、とてもじゃないが評価するに値する小説とは思えない。 | ||||
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| なるほど!の連続。高田ワールドの真骨頂!できれば節分の前に読みたい一冊! | ||||
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| この作家は、日本史上のいわゆる裏面史、新説らしきものや伝承等を軸に旅情を絡めたミステリー仕立ての作品が多い。その軸の部分が複雑で一般的ではないので、いつもその説明にページを要し一本調子の作品となっている。今回の作品は割とスッキリ読めたと思ったが、ついに殺人も無い展開で只の解説文小説風のような作品だったからだと気付いた。日本史好きの私は知的好奇心は幾分満足しつつも、もう少し上手に小説らしく書けないかなぁと思ってしまう。ちょっと残念。。。 | ||||
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| 表面的な「史実」・「通説」の奥に潜む、“真実”を追求するところに歴史の楽しみがある。「常識」や「権威」といったしがらみから解き放たれた「自由人」として、あらたな「沼」にはまる。 | ||||
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