8番出口

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評判

8番出口の評価:

3.75/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(2pt)

「子供を産もう!」キャンペーン?笑

子供産もう、子供産むの素晴らしい、中絶は罪!っていう感覚を押し付けられてる気がして最後の方はつまらなかった。現代人が直面する悩みに根差したテーマにしたかったのかもしれないが、今回ばかりはちょっと浅すぎたと思う。川村元気さん好きなんだけど、ちょっと残念。
8番出口 Amazon書評・レビュー: 8番出口より
4910576045
No.5
(2pt)

ホラーの好きな方にはいいと思います

8番出口はYouTubeで観ました。ホラー好きでルールがわかっている方にはなお良いと思います。
自分はホラーとかを観てもほとんど怖いと思わない性格で、なんとも言えない感じでした。
内容はそんなに長くないです。ストーリーのないゲームを上手に物語を付け足して肉付けされていると思います。
8番出口 Amazon書評・レビュー: 8番出口より
4910576045
No.4
(3pt)

原作プレイ後の読書がおすすめ

間違い探しのゲーム「8番出口」が映画化されました。それに付随するノベライズです。
ユニークなゲームシステムで話題になったゲームであることもあり、プレーしてから読まないと世界観や文章の理解が難しいでしょう。

あの無機質なゲームを、よく映画・小説にしたなあというのが正直な感想。小説としてはホラーとかファンタジーとかスリラーとかになるのかなと思いますが、設定や登場人物に限界があるなかで、こうまとめあげるのは、さすがプロの仕事だな、と思いました。色使いの工夫もあり、Kindleでもその工夫は楽しめました。

小説としては独立したものとして可もなく不可もない星3で評価しましたが、まさか8番出口がノベライズされるなんて!という驚きは星5です。

ただ、原作の世界観、ちょっと怖いところやプレーしていて疑心暗鬼になる自分の心を知っておくと、さらに楽しめるし、読みはじめてから世界を理解するまでの時間が早まり、読書体験はよりよいものになるでしょう。奥付の最後のリンクも含めて。

ぜひ原作プレイし、クリアしてから読むことをおすすめします(ゲームとして高難度ではないし、動画サイトにやってみた動画がたくさんあります)。
8番出口 Amazon書評・レビュー: 8番出口より
4910576045
No.3
(1pt)

読んで思ったこと

川村元気の文字に対していい加減なところが結構出てる作品だと思う
小説独自の演出自体はあるものの、それ以上が何も無い
映像だったりプロデュースに関しては一流だと思うけど、映像作品自体の小説を書かせると力抜くのほんとにやめてほしい
8番出口 Amazon書評・レビュー: 8番出口より
4910576045
No.2
(1pt)

純粋につまらない

つまらない。金ドブ。
僕(主人公)が彼女と一緒になった理由も同級生で一緒にいて、バンドやっててとかいう薄い人物背景の描写もお粗末で全く感情移入できない。しかもその彼女とやらと主人公は別れてて子供出来たから急に連絡入るという身勝手なところから話が始まる。彼女とやらの人物の描写一切なし。そんな登場人物達の子供産むかおろすかとかいう身の上話要らない。しかもこいつらバンド仲間の一人が災害で亡くなったぽいのに淡泊だし。人物描写がお粗末でハッピーエンドのカタルシスが全く起こらなかった。あ、ふーん出られて良かったね、結局子供産むんだへー程度。映画もこのストーリーなのかな?これなら見ない。別れた彼女とやらも子供出来たから急に主人公に連絡寄越してどうする?どうする?と迫るだけの存在で鬱陶しい。都市伝説ホラーみたいな話に持っていけば良かったのにな。薄っぺらな身の上話のせいでつまらなかった。
8番出口 Amazon書評・レビュー: 8番出口より
4910576045
No.1
(3pt)

紙面に工夫ありで、映画とは別の楽しみ方がある

久々に小説を読みたくて購入しました。
小説を読み慣れてないからか、はじまりの描写がわかりにくく、集中して読めません(設定が頭に入ってこない)でした。

ゲーム発祥のストーリーのようなので、プレイしたことがある人のとってはもっとスッと頭で想像できて楽しめるかもしれません。その概念を知らない人からすると、ところどころ描写がわかりにくかったです。頭で映像化しにくいというか…。 他の方も書いている通り、人物の描写がそうさせるのかもしれません。

編集のテクニカルな部分で、初出でルビを振る、その後はルビはナシならわかるのですが、初出はルビなし、途中の数箇所にルビがあるなど、本筋以外のところに矛盾があり、違和感を覚えました。

何はともあれ、この内容が映画ではどう描かれるんだろうと興味を持ったので、商業的には大成功なのではないかと思います。また、途中にある画像や黄色い印字で意味ありげな表現をしていたり、一目で誰の視点かわかる表現は小説ならではなので、読んだ甲斐があったな(ある程度楽しめたな)と感じました。
8番出口 Amazon書評・レビュー: 8番出口より
4910576045