口外禁止

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評判

口外禁止の評価:

4.00/5点 レビュー 6件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(5pt)

自分には、病んでいる時の抗うつ剤の様な存在でした。

自分には、久々のミステリー作でした。

また、今、自分は幻聴が聞こえて、難儀な日々が続いております。
ん?、これはもしかして、自分に対してのパクリネタかな、と過剰に反応しました(笑)。
だとすれば、幻聴は口外しただけで、治るのかな?と、勝手に邪推しました。

後は、ネタバレをしたら面白くないと思いますが、三人組には、ある共通点があります。
序盤は、どんな展開なのか、分からなかった次第です。
でも、終盤になってからの「どんでん返し」は、見事なものでした。

最後の、【もう他人の言葉で生きない】、【自分で選択する】、【自分の人生であり、他の誰のものでもない】
と、いうのが作者の「警鐘を鳴らす」テーマだったのかな?と、思った次第です。 
少し荒いところがあるかな、とも思いましたが、自分には全体的に堪能できる作品でした。
口外禁止 Amazon書評・レビュー: 口外禁止より
4408538752
No.5
(2pt)

全体的に意外性がない

トリック的なものが想定の範囲内というか意外性が無く全部読めちゃった。
AIの存在もスパイスになりきってない。

あと登場人物がみんな馬鹿なのがずっともやもやする。読んでていちいちツッコミが頭に浮かんできて辛い。

エンタメとして軽く読む分にはまぁ及第点か。
口外禁止 Amazon書評・レビュー: 口外禁止より
4408538752
No.4
(5pt)

主人公が陰キャで心地良い

主人公のけいすけ君が陰キャで共感を覚えました。自分と同じだと何度もうなずきました。

初めはなんかAIが話したあとにけいすけ君がしゃべってテンポが悪いなあ、たぶん他の人たちもごにょごにょ、何か用意されたような私人逮捕系YouTuberみたいなのが現れた、なんか作られたような展開では、みたいなことを思いましたが、最後がいい。

痛みをともないながら、3人が人生の危機を脱して、好転させたところに感動を覚えました。
ロペさんの中の人が小さいながらも善意を持っていた。それが心に残りました。

なんと言ってもサッカーの試合を当てたトリックがよかったです。まさかと思いました。
口外禁止 Amazon書評・レビュー: 口外禁止より
4408538752
No.3
(3pt)

皆に人気

何か物足りない
口外禁止 Amazon書評・レビュー: 口外禁止より
4408538752
No.2
(4pt)

なかなか面白いかなぁ

なかなか面白いかなぁ
口外禁止 Amazon書評・レビュー: 口外禁止より
4408538752
No.1
(5pt)

自分に自信がなくても、たとえ人にカッコ悪く思われようとも、自分で善悪を判断して行動することの大切さを教えてくれる本。

主人公の惠介は、いつも自分の意見がはっきり言えず、人の見た目ばかり気にしている大学生。
ある日、サッカーの試合結果を事前に全て当ててみせたメールの送り主「AIザム」と出会い、「人生をプロデュースされる」ことに同意します。
しかし、そこには見えない大きなワナが・・・という話です。

最初のうちはいいんですよね、朗らかに進んで、新しい友達もできて楽しそう。
でもやっぱり人のいいなりでは、うまく利用されちゃうってことなんです。
最悪、凶悪犯罪に巻き込まれるとかね。。。

これはあくまで物語ですが、実は惠介みたいな大学生って結構多いんじゃないかな。
心のなかでもっといい生き方を求めて、他の人とのコミュニケーションでは参考になる人というかメンターみたいな人を探してる。

内容は会話や心の言葉が中心なのでさらさら読み進んでいけます。
逆に言うと、話がスムーズに進んでいく分、後半の展開が怖かったと思いました。
まあ、最後は予知能力のからくりも分かってほっとしたのもつかの間、最後の最後のエピローグ部分で、目には見えない相手「AIザム」の深い闇をほのめかされて、ちょっとゾクっ!としましたね。

読み終わった感想として、この本の内容を、他山の石というか半面教師にしなさいというメッセージを受け取った気がしました。
口外禁止 Amazon書評・レビュー: 口外禁止より
4408538752