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贋品



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【この小説が収録されている参考書籍】
贋品

贋品の評価: 4.00/5点 レビュー 5件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(2pt)

登場人物をあまりにも増やしすぎたための不完全燃焼

ピカソの真作名画からデータを集めて3Dプリンターで贋作を作り、コレクターを騙して大金を得る、という極めてシンプルな本筋に沿ってコレクターと贋作グループのひりひりする心理戦をシンプルに描いたほうが緊張感が増したはずです。

名画を所持する宗教団体の事務局長と信者、機械を世話する営業マン、金融屋、深センの日本人女性とその取巻き、コレクター側の秘書などが中途半端に入り乱れるのですがなんとなくテーマとは無関係にフェードアウトしていきます。

むしろ真作と贋作をすり替えて真作をコレクターに売りつけて贋作を宗教団体に返しておく、というストーリーのほうがよかった気もしました。
贋品Amazon書評・レビュー:贋品より
4198658188

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