そして誰もいなくなるのか

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評判

そして誰もいなくなるのかの評価:

3.88/5点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

サクッと読めた

タイムリープしてから面白かった
流れも良かったし、最後は主人公の酷い言われようにちょっと笑ってしまった
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116
No.4
(5pt)

作者の境遇を踏まえた設定で、読むものを引き込む。

設定の特異さもさることながら、作者自身が主人公となることで、話の構造に一階層が追加されたような形になっている。初回しか使えない技だが、ここぞというタイミングでそれを解放した作者の勝負勘にも脱帽。
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116
No.3
(5pt)

とにかく面白い

巧妙な文体とファンタジーな設定が秀逸なエンターテイメント小説。まさに、とやかく言わず、面白かったからええやん、伏線回収からの最後のオチもしっかりと、楽しめます。
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116
No.2
(5pt)

爽快感

知り合いの書店員から勧められて予約購入。

説明文を読む限りイロモノ設定かなぁと構えていましたが、
読んでみれば違和感もなくテンポよく進む物語に引き込まれました。
個人的には伊坂幸太郎の世界観が大丈夫なら大丈夫だと思います。

後半、死神が登場してからラストまでの伏線を回収しながらの爽快感!
何を書いてもネタバレやヒントになりそうなので具体的には書けませんが、
面白かったです!
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116
No.1
(5pt)

確かに推せる!

本書がデビュー作だそうだが、書店員さんの「推せる!」というレビューを見て購入。久々にミステリー、そして長編を読む人にも気軽に読める読み易い文章。軽いだけ?と読み進めると、コレがなかなかの本格推理で特に中盤からはどんどん作者の世界観に引き込まれた。トリックもそうなんだって納得したら、そこからの実は…などんでん返しが散りばめられていて、緊張感を持って最後まで楽しめる。そして、主人公小松や亜紀の心理描写も秀逸。また、ラスト一行のレイアウトが魅せるなあって思った。
そして誰もいなくなるのか Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなるのかより
4488029116