鷹の飛翔

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評判

鷹の飛翔の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 - ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

ありがとうございました

安定の堂場作品でした
プロの仕事、組織の継続と変化と成長、世代交代、自身の引き際、などなどを感じました
鷹の飛翔 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 鷹の飛翔 (講談社文庫)より
4065418208
No.4
(3pt)

堂場警察の代々の警察官と捜査のお話だが、ケーサツソーサ話に興ざめ感あり。

堂場瞬一著『鷹のなんとか』シリーズは複数の世代にまたがって警察官と警察捜査のお話をおりまぜていくもので、一応のファンもついているようだが、本作については、ケーサツソーサのお話がお粗末すぎるように思う。

警察が元・極左の[被疑者H]を追う。という軸でお話は進行するのだが。。。。
1)当初、[被疑者H]の明瞭な写真が入手できず防犯カメラ分析による事件関与の証拠がみつからない。のちの捜査で写真を入手。再分析の結果、[被疑者H]の関与が濃厚となる。
2)[被疑者H]が記名式のスイカを使い山梨へ逃亡。なぜかほとんど遅滞なく警察はこの情報を入手。
3)追跡の結果、[被疑者H]が、山梨でレンタカーを借りたことが判明。(タッチの差で逃がす)
4)レンタカーは、なぜかNシステムに感知されず。JR中野駅近くの駐車場でいきなり発見される。

「なぜか」の部分、おかしーだろ。収監歴のある[被疑者H]は、公安が一応は所在をフォローしていた人物。そうでない一般人だったとしても捜査に浮上した時点で免許を持っているかどうかは、即時にチェックされる。
[被疑者H]は携帯類を所持していないという設定だが、スイカによる移動情報が、なぜかケーサツに筒抜け。彼が記名式のSUICAを持っていることを警察は知らない。仮に知っていたとしてもJRに、ほぼリアルに検知させることは技術的にも法的にも不可能なはず。それが出来るシステムが存在しているなら、スキャンダル。
レンタカー利用の可能性ありになって[被疑者H]は免許を持っていると捜査官が言い出すのも不思議な話。
また、山梨~東京間のNシステムをくぐり抜けるのは、不可能。ナンバーを改変していない普通の四輪で山越え。多摩川越え、環八、環七を越えて、いきなり中野とは荒唐無稽。Nシステムなら事前に追跡車両をセットしておけば、リアルタイムでアラートされるようになっているはずなのになぁ・・・・・。

読み進める最中に興ざめ感バクハツ。もう少し楽しませてほしい。
なお評価の☆は少しおまけして3つ。こまいことをキニシナイ堂場ファンなら、☆はもっと増えるでしょう。
鷹の飛翔 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 鷹の飛翔 (講談社文庫)より
4065418208
No.3
(5pt)

相反する刑事が魅力

高峰と海老澤の素敵な関係。距離感が魅力。ふたりを通して事件を覗く展開が面白い。
鷹の飛翔 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 鷹の飛翔 (講談社文庫)より
4065418208
No.2
(2pt)

鷹の飛翔

きれいでした、
鷹の飛翔 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 鷹の飛翔 (講談社文庫)より
4065418208
No.1
(2pt)

鷹の飛翔

きれいでした、
鷹の飛翔 Amazon書評・レビュー: 鷹の飛翔より
4065358620