鷹の飛翔

書籍一覧

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鷹の飛翔

発行日:2024年07月31日

出版社:講談社

ページ数:376P

あらすじ

警察人生の終盤を迎えつつある、平成を駆け抜けた二人の刑事。病を得、妻との別離の予感を抱え、それでも前を向き、最後の戦いに挑む。著者を代表する大河サーガ、ここに完結。

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鷹の飛翔 (講談社文庫)

発行日:2026年06月12日

出版社:講談社

ページ数:480P

あらすじ

警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」。捜査一課の高峰と公安一課の海老沢。父と同じ道を歩む二人の刑事の物語。昭和編から魂を継承された、「平成編」がいよいよ連続文庫化!東日本大震災の翌年、都内で四件の殺人が連続発生。被害者は全員、二十五年前に高峰と海老沢が対峙した事件の容疑者だった。ともに管理職となった二人が直面するのは、刑事部と公安部の確執、そして家庭と病の問題。激動の時代を駆け抜けた刑事たちが挑む、最後の事件。「日本の警察」シリーズ、平成編完結!

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