ギャングランド
評判
ギャングランドの評価:
3.25/5点 レビュー 4件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ギャングランドの評価:
3.25/5点 レビュー 4件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
犯罪組織アウトフィットの中でボスの寵愛を受けるニッキーは、あることをきっかけに潜入捜査官としての任務も負うことになる。
しかし、次第に当局やライバル組織との関係もあり、追い詰められていくニッキー。
果たして、突き当りしかない道の行方は、というアメリカでの史実に基づいたサスペンスです。
この本が刊行されたことは素直に嬉しいです。
先ずはこれは派手なアクション小説と思って読むと肩透かしを食らいます。
あくまでサスペンスであり、銃弾が飛び交うような内容ではありません。
ドンドン追い詰められていくニッキーに感情移入する、ボリューム満点の小説です。
個人的には、ヴィレッジブックスより刊行された「流刑の街」がとんでもなく面白かったので、期待していたのですが、そこまでではなかったです。
また、この作家の他の小説「強盗こそ、われらが宿命」は「ザ・タウン」としてベンアフレック主演で映画化されています。
個人的には、エイドリアン・マッキンティのショーン・ダフィーシリーズの第7作目がいつまで経っても刊行されないことは無念で仕方ありません。1日も早く出版されることを祈っています。
また、同作者のマイケル・フォーサイスシリーズも是非刊行して欲しいところです。