人間標本

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評判

人間標本の評価:

3.50/5点 レビュー 68件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 41〜56 3/3ページ
No.16
(5pt)

展開の仕方が面白い。

猟奇的殺人犯の手記を読んでいたら、いつの間にか本格ミステリーに変わっていた。
グロテスクなモノに何故か惹かれてしまう。そんな人間の歪な感性をうまく捉えている作品。
『人間標本』制作過程の描写はリアルだが、目的が殺人ではなく芸術作品を作るという事にあるので惨忍さや嫌悪感を抱かずに読めた。
『人間標本』が実在するなら見てみたいと思ってしまった私も登場人物達のようにどこか歪んでいるのかもしれない。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.15
(5pt)

展開の仕方が面白い。

猟奇的殺人犯の手記を読んでいたら、いつの間にか本格ミステリーに変わっていた。
グロテスクなモノに何故か惹かれてしまう。そんな人間の歪な感性をうまく捉えている作品。
『人間標本』制作過程の描写はリアルだが、目的が殺人ではなく芸術作品を作るという事にあるので惨忍さや嫌悪感を抱かずに読めた。
『人間標本』が実在するなら見てみたいと思ってしまった私も登場人物達のようにどこか歪んでいるのかもしれない。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.14
(5pt)

圧倒的文章力

人間を標本にする、おぞましくてグロテスクな内容だけれど、
湊かなえさんの圧倒的な文章力で気持ち悪さや不快さを感じさせないギリギリのラインをついてるなぁと惹き込まれました。本屋の店頭のPOPに「これを読んだらもう元の世界には戻れない」って書いてあって、
今それを実感しています。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.13
(5pt)

圧倒的文章力

人間を標本にする、おぞましくてグロテスクな内容だけれど、
湊かなえさんの圧倒的な文章力で気持ち悪さや不快さを感じさせないギリギリのラインをついてるなぁと惹き込まれました。本屋の店頭のPOPに「これを読んだらもう元の世界には戻れない」って書いてあって、
今それを実感しています。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.12
(4pt)

驚きの展開

最初は面白くないなっと感じ、なかなか読み進まなかったが終盤になり、予想とは全く違う展開に驚き!
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.11
(4pt)

驚きの展開

最初は面白くないなっと感じ、なかなか読み進まなかったが終盤になり、予想とは全く違う展開に驚き!
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.10
(5pt)

いつもキレイな状態で送っていただきありがとうございます

いつも丁寧に梱包、発送していただいてありがとうございます
本が大好きなので大切に扱っていただいて感謝しております
本の内容はもちろん◎です!
湊かなえさんの世界観がドキドキ、ゾクゾクします
ただ今回の作品は今までのと少し違い最後に涙してしまいました
ぜひ手に取っていただきたい一冊です
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.9
(5pt)

いつもキレイな状態で送っていただきありがとうございます

いつも丁寧に梱包、発送していただいてありがとうございます
本が大好きなので大切に扱っていただいて感謝しております
本の内容はもちろん◎です!
湊かなえさんの世界観がドキドキ、ゾクゾクします
ただ今回の作品は今までのと少し違い最後に涙してしまいました
ぜひ手に取っていただきたい一冊です
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.8
(5pt)

大変良かった

配送も商品の状態も良かったです。読んでいる最中なのでそちらの感想は書けません。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.7
(5pt)

読み進むのがしんどかったけど

予め犯人を提示しておいてから、話をどう展開させるのだろう?
倒叙ミステリーなのだろうか?
にしては、展開が、何か変だぞ……。違和感ありあり。

途中で何度も読むのを止めようかと思ったが、頑張って、読み終えて、よかった。
ラストの数十ページで一気に“加速”する感じ。

こんなイヤミスもあるんだな……。
湊かなえは素晴らしい。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.6
(4pt)

レインボーマンやゴレンジャーを連想してしまい・・・

フカザワアオ・アカバネヒカル・シラセトオル・・
モデルの設定が 余りにも陳腐では?
美しい色彩の蝶をイメージしたいのに
 つい レインボーマンやゴレンジャーを連想してしまい ちょっと白けたかも・・・
そう 文字通りの意味で色褪せた感じ
後半のストーリー展開は面白いのに・・・
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.5
(5pt)

イヤミス

はい、イヤミスでした。
素晴らしい。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.4
(4pt)

大器晩成型のストーリー展開

タイトルとカバー、1ページ目に魅かれて衝動買いしたのですが、
湊かなえさんの本が初めてどころか、小説自体を読んだのが暫く振りな私としては、充分に楽しめました。
著者に対して先入観が無かったのが良かったんですかね?一気読みしてしまいました。
終盤までは些細な違和感がありつつも割と普通の展開でしたが、不思議と軽妙な文章でスラスラ読めました。
結末は予想を裏切られる展開でしたが、そこまで驚く内容でもなく、
「確かに違和感は無いのだけれど、もう少し予想外さ・インパクトが欲しい」という感じでした。

終盤間近までの盛り上がりのフラットさと、結末にもう一つまみの塩が欲しかったというので☆4です。
ですが、久し振りに読んだ小説が本作で非常に幸運だったと思っていますし、湊さんの他の著作にも興味がわきました。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.3
(5pt)

素晴らしい!

素晴らしい作品でした。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.2
(5pt)

間違いなく傑作

正にイヤミス。
湊かなえさん、最高。
一気読みは、出来なかった。
途中余りにも苦しくなった。
でも、読みおえるのが惜しい程の物語。

これを読む前に、「カケラ」を読んでいて
人に勧める前に
「誰も幸せにならない物語だよ」と

そしてこちらもまた

圧倒的に美しく悲しみしかない世界
読み終わった後の喪失感

素晴らしかった。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.1
(5pt)

これぞ、イヤミスの女王

真相が明かされる最後、鼓動がはやくなり、息苦しさを覚える。
「あー…」と漏れる反動で新鮮な空気を味わう。
やっと動きだす頭には「ひとへの思いは呪いとなる」というどこかでみたような言葉。
答えのない答えを携えて、再び物語を追いかける。

二度読み必至の2年ぶりの書き下ろしを堪能したい。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237