人間標本

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評判

人間標本の評価:

3.50/5点 レビュー 68件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(5pt)

最初の3行で

最初題名ではてなとなること無く気が付いたら物語の中に引き込まれました。
鱗粉が舞っている夜や、壁画のスプレー缶の匂いまで感じるほどの描写
犯人像がはっきりしているようで、はっきりしないのかと。
やはり湊かなえは天才ですね。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.35
(5pt)

最初の3行で

最初題名ではてなとなること無く気が付いたら物語の中に引き込まれました。
鱗粉が舞っている夜や、壁画のスプレー缶の匂いまで感じるほどの描写
犯人像がはっきりしているようで、はっきりしないのかと。
やはり湊かなえは天才ですね。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.34
(5pt)

面白すぎる

超絶面白い。みんな読もう!!!
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.33
(5pt)

面白すぎる

超絶面白い。みんな読もう!!!
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.32
(5pt)

すごい

湊かなえさんは大好きな作家さんで、いつも新作を楽しみにしています
が、これは私にはしんどかった
私にとっての蝶々のイメージそのものの本でした まさに蝶々 遠くから花の周りを飛んでるところを見てるだけなら綺麗なのですが、捕まえて指で羽を壊してしまったことのある人なら、その儚さが恐れになってしまったことのある人もいるかと思います
文章がうまく、想像力を引き出してくれる作家さんなだけに、イメージが湧き過ぎてしまって、ただただ恐ろしい
恐ろしいのはその常識や価値観はその人によって作られていて、分かり合えない共感できない絶対の善悪、個人によって異なることだとつくづく感じました。それをこの題材で書き上げる、、
ドラマや映画にははならないでほしい、映像で誰かの価値観として観る前に読んで体験してほしい
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.31
(5pt)

すごい

湊かなえさんは大好きな作家さんで、いつも新作を楽しみにしています
が、これは私にはしんどかった
私にとっての蝶々のイメージそのものの本でした まさに蝶々 遠くから花の周りを飛んでるところを見てるだけなら綺麗なのですが、捕まえて指で羽を壊してしまったことのある人なら、その儚さが恐れになってしまったことのある人もいるかと思います
文章がうまく、想像力を引き出してくれる作家さんなだけに、イメージが湧き過ぎてしまって、ただただ恐ろしい
恐ろしいのはその常識や価値観はその人によって作られていて、分かり合えない共感できない絶対の善悪、個人によって異なることだとつくづく感じました。それをこの題材で書き上げる、、
ドラマや映画にははならないでほしい、映像で誰かの価値観として観る前に読んで体験してほしい
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.30
(4pt)

序盤のつまらなさを乗り越えたらサクサク読める

ネタバレなしの感想だと思います。
序盤はあまり面白くなくて…何日もかかり読みました。殺す人数ももうちょい少なけば中だるみしなかったような?半分くらい読めば一気読みでした!
最初の挿絵(カラーページ数枚)はどんな状態かを想像させるにはとてもよいイラストだと思います。
タイトルで想像してたほどのグロさや気持ち悪さは特に感じませんでした。苦手なかたも全然読めるかと思います。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.29
(4pt)

序盤のつまらなさを乗り越えたらサクサク読める

ネタバレなしの感想だと思います。
序盤はあまり面白くなくて…何日もかかり読みました。殺す人数ももうちょい少なけば中だるみしなかったような?半分くらい読めば一気読みでした!
最初の挿絵(カラーページ数枚)はどんな状態かを想像させるにはとてもよいイラストだと思います。
タイトルで想像してたほどのグロさや気持ち悪さは特に感じませんでした。苦手なかたも全然読めるかと思います。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.28
(5pt)

あらすじに惹かれて購入したけれど

書店で見かけて、衝撃的なタイトルと帯に書かれていたあらすじを読んで「こういうのも書くんだ〜!」と耽美的な内容だと思い購入しました。
湊かなえ作品に触れるのは今回が初めてで、序盤は「思ったより淡々とした描写で進むんだな」といった感想でした。続きは気になりページを捲る手は止まりませんでしたが。
ただ、中盤から一気に印象が変わります。どうしてもネタバレになるので多くは書けませんが、父と子のやり取りのシーンでは涙が出てしまいました。
ただそれも終盤になると……想像もしなかった展開に、「ああ…読んだことないけど、想像する湊かなえ作品のイメージって確かにこんな感じだな…」という世界観です。

想像していたような内容とは違いましたが、面白かった(心にはかなりのダメージがありますが)ので星5にしました。しばらく引きずりそうな読後感です。私は後味の悪い話が好きなので良かったのですが…。
成人男性が少年に向ける欲などを求めて買われると肩透かしを食らうかもしれません。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.27
(5pt)

あらすじに惹かれて購入したけれど

書店で見かけて、衝撃的なタイトルと帯に書かれていたあらすじを読んで「こういうのも書くんだ〜!」と耽美的な内容だと思い購入しました。
湊かなえ作品に触れるのは今回が初めてで、序盤は「思ったより淡々とした描写で進むんだな」といった感想でした。続きは気になりページを捲る手は止まりませんでしたが。
ただ、中盤から一気に印象が変わります。どうしてもネタバレになるので多くは書けませんが、父と子のやり取りのシーンでは涙が出てしまいました。
ただそれも終盤になると……想像もしなかった展開に、「ああ…読んだことないけど、想像する湊かなえ作品のイメージって確かにこんな感じだな…」という世界観です。

想像していたような内容とは違いましたが、面白かった(心にはかなりのダメージがありますが)ので星5にしました。しばらく引きずりそうな読後感です。私は後味の悪い話が好きなので良かったのですが…。
成人男性が少年に向ける欲などを求めて買われると肩透かしを食らうかもしれません。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.26
(5pt)

最後まで読んで初めて湊かなえの文才に驚愕する

正直、最初の方を読み始めた時「つまらないな」と思った。
文章も稚拙に感じ、内容も薄っぺらい。湊かなえは枯渇してしまったのかな、と思ったほどです。
だけど最後まで読んだ時に、その稚拙さ面白くなさ、薄っぺらい表層だけに感じた文章にこそ意味があったのだと気付かされます。
いつもは詳しく感想を書くけど、この本に関しては絶対にネタバレしたくないので深く書けません。
でも、最初の方で「つまらない」「薄っぺらい」と思った方、正解です。
そして、そう思った人ほど最後まで読むべきです。

中盤からどんどん物事がひっくり返っていくんだけど、それさえも「蝶」の・・・。
題材も面白いし、目の付け所がいい。そしてどれだけ芸術論を語ろうと、人は人なんだと感じました。
恐ろしいのはその、人の手が届かないところに「固執」することなんだと、つくづく感じます。

それにしても、これほど本を読みながら片手にスマホを持ち画像検索し続けた作品はなかったかも。
これって、過去最高に映像化が難しいんじゃない?
もしするなら才能のある監督にやってほしい。いやでも、無理だろうなあ。。。
一般人の感覚で共感できる本も面白いけど、こういう突き抜けた感性の小説も面白いなあ。
湊かなえの次の作品が待ち遠しい。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.25
(5pt)

最後まで読んで初めて湊かなえの文才に驚愕する

正直、最初の方を読み始めた時「つまらないな」と思った。
文章も稚拙に感じ、内容も薄っぺらい。湊かなえは枯渇してしまったのかな、と思ったほどです。
だけど最後まで読んだ時に、その稚拙さ面白くなさ、薄っぺらい表層だけに感じた文章にこそ意味があったのだと気付かされます。
いつもは詳しく感想を書くけど、この本に関しては絶対にネタバレしたくないので深く書けません。
でも、最初の方で「つまらない」「薄っぺらい」と思った方、正解です。
そして、そう思った人ほど最後まで読むべきです。

中盤からどんどん物事がひっくり返っていくんだけど、それさえも「蝶」の・・・。
題材も面白いし、目の付け所がいい。そしてどれだけ芸術論を語ろうと、人は人なんだと感じました。
恐ろしいのはその、人の手が届かないところに「固執」することなんだと、つくづく感じます。

それにしても、これほど本を読みながら片手にスマホを持ち画像検索し続けた作品はなかったかも。
これって、過去最高に映像化が難しいんじゃない?
もしするなら才能のある監督にやってほしい。いやでも、無理だろうなあ。。。
一般人の感覚で共感できる本も面白いけど、こういう突き抜けた感性の小説も面白いなあ。
湊かなえの次の作品が待ち遠しい。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.24
(5pt)

素晴らしかった

素晴らしかったです。本当に。
素晴らしかった内容を書けばネタバレになるので書けませんが、前半の印象、中間の印象、後半の印象、全て違います。芸術、才能とは?から変化していくこの物語を、他からの情報を入れずに読んで頂きたい。私は涙ボロボロでした。おすすめです。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.23
(5pt)

素晴らしかった

素晴らしかったです。本当に。
素晴らしかった内容を書けばネタバレになるので書けませんが、前半の印象、中間の印象、後半の印象、全て違います。芸術、才能とは?から変化していくこの物語を、他からの情報を入れずに読んで頂きたい。私は涙ボロボロでした。おすすめです。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.22
(5pt)

湊かなえワールド

Kindle版で購入しました。
いつでも読めて読書はKindle派ですが、、
人間標本の挿し絵が入っておりません、、
気になってしまい、本屋に確認へ行きました。
湊かなえワールドを堪能したい方は、
通常書籍の購入が良いかもしれません。
そして、挿し絵が入っていない事を先に知りたかったです。
(しっかり確認しましたら、購入ページに記載がありました!私のような方が出ないようにレビューさせて頂きます!)
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.21
(5pt)

湊かなえワールド

Kindle版で購入しました。
いつでも読めて読書はKindle派ですが、、
人間標本の挿し絵が入っておりません、、
気になってしまい、本屋に確認へ行きました。
湊かなえワールドを堪能したい方は、
通常書籍の購入が良いかもしれません。
そして、挿し絵が入っていない事を先に知りたかったです。
(しっかり確認しましたら、購入ページに記載がありました!私のような方が出ないようにレビューさせて頂きます!)
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.20
(5pt)

再読してこそ一層面白くなる本

途中で蝶の固有名詞の多さ、物同士の多重な絡み合いがわからなくなり、私も深く理解する気がなかったためなんとなく読み進めてしまいイマイチ、オチが理解できず湊かなえ特有の読後のいやな感じを味わうことができませんでした。

著者の本はいくつか読みましたが、最後の最後で読者の予想をひっくり返す仕掛けが毎回用意されており
この本にも例にもれずそういう仕掛けが施されてる著者の本だと思います。

時間があれば再読して登場人物の感情をオチを知ったからこそ楽しめる違った角度で想像しながら楽しみたいと思います。著者のファンのならもちろん買いでしょう。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.19
(5pt)

再読してこそ一層面白くなる本

途中で蝶の固有名詞の多さ、物同士の多重な絡み合いがわからなくなり、私も深く理解する気がなかったためなんとなく読み進めてしまいイマイチ、オチが理解できず湊かなえ特有の読後のいやな感じを味わうことができませんでした。

著者の本はいくつか読みましたが、最後の最後で読者の予想をひっくり返す仕掛けが毎回用意されており
この本にも例にもれずそういう仕掛けが施されてる著者の本だと思います。

時間があれば再読して登場人物の感情をオチを知ったからこそ楽しめる違った角度で想像しながら楽しみたいと思います。著者のファンのならもちろん買いでしょう。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237
No.18
(5pt)

蝶と、そしてその目に映った色覚の世界へ。

タイトルにあるこれは…
アンタッチャブルな域なのか。
人それぞれに、色の見え方が違う。
人生の一瞬で通過していく色とは。
美と悍ましさと驚異の世界が広がっていく。
擬態が生む。
愛がそこにあった。
人間標本 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 人間標本 (角川文庫)より
4041157595
No.17
(5pt)

蝶と、そしてその目に映った色覚の世界へ。

タイトルにあるこれは…
アンタッチャブルな域なのか。
人それぞれに、色の見え方が違う。
人生の一瞬で通過していく色とは。
美と悍ましさと驚異の世界が広がっていく。
擬態が生む。
愛がそこにあった。
人間標本 Amazon書評・レビュー: 人間標本より
4041142237