スモールワールズ

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評判

スモールワールズの評価:

4.27/5点 レビュー 85件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 41〜60 3/7ページ
No.92
(5pt)

説明以上に良かったです

本購入
記載コメントでは
焼けあり
とありましたが新品のようにキレイでした
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.91
(5pt)

説明以上に良かったです

本購入
記載コメントでは
焼けあり
とありましたが新品のようにキレイでした
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.90
(5pt)

どのストーリーも読み応えあり!

一穂ミチさんの本は初めて読みましたが、すごく面白かったです!
どの話も面白い切り口で始まり、展開が楽しくなってきます。
どの話も最後は少しモヤッとした感じで終わってしまうのですが、イヤミスというわけではなく、書かれていない話の先を想像を巡らせてしまいます。
よくある短編小説だと、物語の世界に入り込む前に終わってしまいますが、本著は1話が割と長いので、その物語の正解にしっかり入り込むことができました。
一穂さんの他の小説も読んでみたくなりました。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.89
(5pt)

どのストーリーも読み応えあり!

一穂ミチさんの本は初めて読みましたが、すごく面白かったです!
どの話も面白い切り口で始まり、展開が楽しくなってきます。
どの話も最後は少しモヤッとした感じで終わってしまうのですが、イヤミスというわけではなく、書かれていない話の先を想像を巡らせてしまいます。
よくある短編小説だと、物語の世界に入り込む前に終わってしまいますが、本著は1話が割と長いので、その物語の正解にしっかり入り込むことができました。
一穂さんの他の小説も読んでみたくなりました。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.88
(4pt)

短編集で読みやすい

短編でそれぞれにワールドがあって、題名そのまんまに楽しめました。
一番目の物語が一番気に入りました。星3.5といった印象でした。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.87
(4pt)

短編集で読みやすい

短編でそれぞれにワールドがあって、題名そのまんまに楽しめました。
一番目の物語が一番気に入りました。星3.5といった印象でした。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.86
(5pt)

全くテーマも主人公も異なる6篇の短編集でしたが、よく読むと連作集という雰囲気が漂っていました

当方にとって、一穂ミチさんの作品を手にとるのは初めてです。本屋大賞の上位にランクされていたことで読み通しました。直木賞候補作になっていたのも最近知りました。とにかくうまくまとまっています。
登場人物の背景や心情がどれも上手く描かれており、それぞれの風合いの違いを楽しみながら読了しました。

人の人生を追体験できるわけもなく、小説を読む醍醐味の一つとして、それを疑似体験できるところにあると思っています。それぞれの主人公は心に悲しみを秘めており、ままならぬ世の中の生き方にもがき苦しんでいました。勿論、その解消法や救いはあるのですが、読後感としては、重いものが心の中に滓として沈んでいくのを感じ取っていました。

一見、幸せそうに見えても、人々は心に深い悲しみを背負いながら生き抜いています。必ずしもハッピーエンドにはなっていく手、どこかに怖さすら存在させているストーリーが多いわけですが、未来は分からないという言葉が痛切に刺さりました。
素敵な書き手ですし、見事な短編の名手だと評価しています。自作もまた読むのを楽しみにしています。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.85
(5pt)

全くテーマも主人公も異なる6篇の短編集でしたが、よく読むと連作集という雰囲気が漂っていました

当方にとって、一穂ミチさんの作品を手にとるのは初めてです。本屋大賞の上位にランクされていたことで読み通しました。直木賞候補作になっていたのも最近知りました。とにかくうまくまとまっています。
登場人物の背景や心情がどれも上手く描かれており、それぞれの風合いの違いを楽しみながら読了しました。

人の人生を追体験できるわけもなく、小説を読む醍醐味の一つとして、それを疑似体験できるところにあると思っています。それぞれの主人公は心に悲しみを秘めており、ままならぬ世の中の生き方にもがき苦しんでいました。勿論、その解消法や救いはあるのですが、読後感としては、重いものが心の中に滓として沈んでいくのを感じ取っていました。

一見、幸せそうに見えても、人々は心に深い悲しみを背負いながら生き抜いています。必ずしもハッピーエンドにはなっていく手、どこかに怖さすら存在させているストーリーが多いわけですが、未来は分からないという言葉が痛切に刺さりました。
素敵な書き手ですし、見事な短編の名手だと評価しています。自作もまた読むのを楽しみにしています。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.84
(5pt)

面白かった

短編小説で読みやすく、一つ一つのお話が面白い
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.83
(5pt)

面白かった

短編小説で読みやすく、一つ一つのお話が面白い
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.82
(4pt)

独特の世界観!短編集はどれも似た要素を感じるところが残念・・・

話題作ということで購入!
短編集が6個くらいあり、どれも50ページくらいですが、著作の世界観を楽しめ、すらっと読めます!
初めて、この著作の本を読みましたが、読んでいて、途中で、最後の展開が予想出来そうなものが多いですが、この短編集は、最後まで楽しませてもらいました!
ただ、どの短編集も似ているところがあり、4つ目以降からは、なんとなく同じ文章を読んでいるような気分になり、残念でした・・・
この著作の入門書としてはおすすめです!
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.81
(4pt)

独特の世界観!短編集はどれも似た要素を感じるところが残念・・・

話題作ということで購入!
短編集が6個くらいあり、どれも50ページくらいですが、著作の世界観を楽しめ、すらっと読めます!
初めて、この著作の本を読みましたが、読んでいて、途中で、最後の展開が予想出来そうなものが多いですが、この短編集は、最後まで楽しませてもらいました!
ただ、どの短編集も似ているところがあり、4つ目以降からは、なんとなく同じ文章を読んでいるような気分になり、残念でした・・・
この著作の入門書としてはおすすめです!
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.80
(5pt)

読みやすく惹かれる話

全6話で構成されており、1話辺りは40〜50ページ程度です。 どの話もとても心が惹かれる話で、途中で読むのをやめられませんでした。 1話あたりのページ数が少ないので、読み切りやすく、とても良かったです。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.79
(5pt)

読みやすく惹かれる話

全6話で構成されており、1話辺りは40〜50ページ程度です。 どの話もとても心が惹かれる話で、途中で読むのをやめられませんでした。 1話あたりのページ数が少ないので、読み切りやすく、とても良かったです。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.78
(5pt)

素晴らしかった

初めての一穂ミチさん、素晴らしかった。いつの間にかどんどん引き込まれていく。強引さや違和感のない、優しい文章。読んでいくうちに明らかになる真実の重さ。このギャップがすごい。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.77
(5pt)

素晴らしかった

初めての一穂ミチさん、素晴らしかった。いつの間にかどんどん引き込まれていく。強引さや違和感のない、優しい文章。読んでいくうちに明らかになる真実の重さ。このギャップがすごい。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.76
(5pt)

全ての作品が面白かった

全作品、面白かったけれど、特に「ピクニック」が素晴らしかったし、怖かった。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.75
(5pt)

全ての作品が面白かった

全作品、面白かったけれど、特に「ピクニック」が素晴らしかったし、怖かった。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699
No.74
(5pt)

生きる意味がこの歳で

82歳で読みました。新聞の書評で目についたからです。最初、気分が乗れずパラパラと。。。三話のピクニックあたりから理由もなく引き込まれ、第四話の“はなうた”に至り、パズルの一つのピースでも欠けると。。そして五話の求められたら、ちゃんと向き合って話を聞いてあげること。。。6話の式日の若者二人の孤独と信頼と微かなつながり。そして最初の“ネオンテトラ”に急いで戻り読み返した。何という事ない話だが妙に引き込まれ、ああ読み返して良かった、真珠を貝殻の中に見落としてしまうところだった。そして“魔王の帰還”。こんな温かい話は久しぶり、遠藤周作の“私が捨てた女”以来の金縛りにあった。年金生活、オミクロン、終活、それでもこの小説の登場人物の全員と共に同じ大地で生きてゆきます。
スモールワールズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スモールワールズ (講談社文庫)より
406533456X
No.73
(5pt)

生きる意味がこの歳で

82歳で読みました。新聞の書評で目についたからです。最初、気分が乗れずパラパラと。。。三話のピクニックあたりから理由もなく引き込まれ、第四話の“はなうた”に至り、パズルの一つのピースでも欠けると。。そして五話の求められたら、ちゃんと向き合って話を聞いてあげること。。。6話の式日の若者二人の孤独と信頼と微かなつながり。そして最初の“ネオンテトラ”に急いで戻り読み返した。何という事ない話だが妙に引き込まれ、ああ読み返して良かった、真珠を貝殻の中に見落としてしまうところだった。そして“魔王の帰還”。こんな温かい話は久しぶり、遠藤周作の“私が捨てた女”以来の金縛りにあった。年金生活、オミクロン、終活、それでもこの小説の登場人物の全員と共に同じ大地で生きてゆきます。
スモールワールズ Amazon書評・レビュー: スモールワールズより
4065222699