(短編集)

そして誰もゆとらなくなった

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

そして誰もゆとらなくなったの評価:

3.88/5点 レビュー 52件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 1〜20 1/4ページ
No.69
(5pt)

おもしろすぎる

今回読むのは2回目でしたが、また声を出して笑いました。8割排便の話です。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.68
(5pt)

駅、乗り過ごした

タイトルに引っかかって買いました。「ゆとらなくなった」って何だろうと思って。読んでみたら、派手な事件とかどんでん返しとかじゃなくて、日常のちょっとした変化とか、人間関係のじわじわしたずれみたいなものが積み重なっていく話で、読後にぼんやり余韻が残るタイプでした。電車の中で読んでたんですけど、降りる駅を一回乗り過ごしました。面白いというより、なんか刺さった、という感じ。しばらく頭に残ると思います。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.67
(5pt)

最高。

朝井さんの自虐フレーズを文芸にまで昇華された文体にずっと笑いが止まりません。シリーズ継続を熱望します。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.66
(4pt)

楽しい

たのしくよめます。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.65
(3pt)

1作目が好きでした

一作目が一番よかったかなぁ
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.64
(3pt)

もう充分

作者には即声をかけて集まる友達が100人いるのだろう
受賞作も多く絵も上手く(ちいかわ!)ダンスもバレーボールもピアノもバンジージャンプも海外旅行もできるのだ
陽キャの塊という自身を下げるために作者はひたすら
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.63
(4pt)

いいです

いいです
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.62
(2pt)

さくらももこさんはやっぱりすごいな、と再確認

評判がいいので興味が出て読んでみました。

軽快な語り口で言葉選びも面白く、所々クスっとなるのですが、ご本人がさくらももこさんに影響されていると公言している通りまんまさくらももこです。
リアルタイムでさくらさんのエッセイにどハマりして、書く文章がこんなノリになっていた当時の自分を思い出し恥ずかしさで最後まで読めませんでした…
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.61
(5pt)

笑った

けっこう声をあげて笑えます。電車の中で読むのは注意した方がいいかもしれません。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.60
(2pt)

わかります、わかります。

その現場にいたら、抱腹絶倒。幾多の場面で起きたこと、それについて考えたこと、思い返しただけでもフッとなる。そんなことを、自分のもてる精一杯で、一生懸命伝えても、相手が笑ってくれないことがあるでしょう?
そんな本です。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.59
(3pt)

エッセイ

小説のほうがこの作家さんは好きです
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.58
(5pt)

何故だか共感出来る

本書にあるような経験はほぼゼロなのだが、不思議なくらい共感出来ました。
本書は電車やオシャレなコーヒーショップでの読書はお勧めしません。笑いを堪えている姿が他人からは「危ないヤツ」と冷たい視線が注がれます
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.57
(1pt)

梱包が最悪+傷汚れあり

帯が破れていて表紙に汚れが付着してました。封筒にそのまま入ってますし、最近は本も高いので大事にしてほしいです。今回は返品します。もうAmazonでは本は買いません。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.56
(3pt)

3冊連続して読むと

1冊目(アンリミテッド)は無条件に笑え、釣られて2冊を同時購入した。読む側のハードルはだんだん上がっていくのに反比例するように、書く側のネタの質はだんだん下がってきた。下痢、尻、医者、サプライズの失敗が輪廻転生して飽きてきた。文章の間の持たせ方を学ぶ目的ならともかく、笑うのが目的なら、芸人のエピソードトークを無料動画で視聴した方がずっとまし。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.55
(5pt)

面白かった

読書の習慣があまりなかったが、隙間時間にうっかり見ちゃう面白さでした。会社の休憩室で読むのはお勧めしません。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.54
(4pt)

セルフツッコミが最高!

著者が自分と体質や思考が似ているように感じるので余計に面白く読めました。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.53
(5pt)

とにかく、お腹を抱えて笑えます。

はじめて読んだ爆笑必至エッセイシリーズ3作目。
冒頭より、笑いの渦に包まれる自虐ネタの嵐。
かつて夢中になって読んだ、さくらももこさんの本を思い出す。
ゆる~く、ゆるくであっても、彼はストイックだよねー。
次は遡って「風と共にゆとりぬ」を読もう!
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.52
(4pt)

滑り気味の面白さを文章表現できるのは実力のなせる業か

人がいないところで読んだほうが良い、などというレビューにつられて購入。
しかしながら、それほどまでには面白くは無くって(私にとっては)
クスリと笑うところは少々あったのではあるが、少々である。
そして所々読後感がとっても悪い。
私もおなかの調子が悪いことが10年ぐらい続いたので、著者の気持ちは痛いほどに判るのではあるが、
どこまでどのように言語化するのか?さじ加減が難しいところなのであろう。
作家さんであるから文章はさすがに読みやすく、上手い。
ただ、ウユニ塩湖と聞いて別の言葉を連想するようになってしまうのが頂けない。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.51
(4pt)

鉄板のネタを持つ作者はズルいけど、それ以上に同情する。

読めばわかるけど、この作者は鉄板のネタを持っている。ある意味ズルいのだけど、それ以上に同情する。私も似たようなやらかしをやってるので。

 やっぱりトイレの話題は、人間的で笑える。
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866
No.50
(4pt)

読者を選ぶ一冊

朝井リョウさんのエッセイ集です。
この方のファンだったり、著書をよく読まれる方、エッセイを雑誌で既に読まれたことがある方なんかには、ハマるのかもですが、私にはあまりハマりませんでした。

結構、う○ちネタ、ゲ○ネタが出てくるので、それを楽しめる方でないと途中で投げ捨てるかも…笑。
読者を選ぶ一冊だと思いますm(_ _)m
そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5) Amazon書評・レビュー: そして誰もゆとらなくなった (文春文庫 あ 68-5)より
4167923866