777 トリプルセブン

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777 トリプルセブンの評価:

4.49/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(5pt)

登場人物の造形が優れていて魅力に溢れている東野ミステリー!

3年前に世に出た東野圭吾の文庫本。主人公の中学生月沢陸真と彼の親友純也はまるでトム・ソーヤとハックルベリー・フィンのような友人同士。元警察官の父親を殺害された陸真が偶然出会った超能力を備えた円華が事件解決をサポートする。

 円華=「魔女」を登場させることで悲惨な殺陣事件の物語に明るさと希望がもたらされている。ベテラン刑事の生き様には初期の作品の『新参者』(ドラマでは阿部寛が好演)同様の作者の職人的刑事に対する尊敬が込められている。

 事件の背後には国民のプライバシー侵害を無視したDNAやゲノム解析の科学捜査を制度化しようとする警察庁エリート官僚の狂信的な陰謀が!

 警察の捜査においてもAIなどの情報技術の進歩が刑事の直感や経験知を過去の無用の長物化している。作者はそうした傾向に懐疑的である。

 この作品における著者の決め台詞は「国家が作るのは、国民をコントロールするのに都合のいい法律だけだ。DNAもIDナンバーカードも、国民を管理するツールにすぎない。だからこそ、大事なものは、そんなものに振り回されたりせず、困難にぶち当たった時には、自分で考え、道を切り拓かねばならないということだ。頼るのはAIなんかじゃない。自分の頭だ」。

 
777 トリプルセブン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 777 トリプルセブン (角川文庫)より
4041166640
No.69
(5pt)

おすすめです

内容が濃い本でした。
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4041166640
No.68
(4pt)

最後の終わり方が少し残念

読み進めていくうち面白くなってきて、一気読みしましたが、終わり方が残念
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4041166640
No.67
(5pt)

面白い楽しいありがとうございます

やっぱり伊坂幸太郎さん!!
震える…
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4041141478
No.66
(5pt)

安定の読後感

伏線回収の妙と読後感は流石です。
著者の小説は最近はどの文章も伏線だと疑って読むので、それなりに先が読めることもあるのですが、最後にはがちっとハマる読後感がクセになります。
本作はシリーズ共通となった目まぐるしくスピーディーな展開もスリリングでページをめくる(画面のスワイプ)が止まりませんでした。
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4041141478
No.65
(5pt)

このシリーズに外れ無し!!

マリアビートルほどの重厚感はないが、今回も一気読み!
最高です。次回作が待ち遠しい!!
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4041141478
No.64
(4pt)

伊坂幸太郎らしいお話

久しぶりに伊坂幸太郎読みました。運の悪い殺し屋シリーズ。安心して、ドキドキしながらあっという間に読み終わる。
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4041141478
No.63
(5pt)

この人の好きだなぁ

字が画像に直ぐ変換できる様な文章が好き。
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4041141478
No.62
(5pt)

裏切らない

伊坂ワールド最高です!
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4041141478
No.61
(5pt)

意外な展開

沢山の死体が登場しても重くならない伊坂ワールド
とても楽しく読ませていただきました。
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4041141478
No.60
(5pt)

安定の面白さ

殺し屋シリーズ最新刊、いつも必ずついてない天道虫の七尾くんは今回もついてないけど今回も仕事はちゃんとこなし、読者を楽しませてくれます。今回も前作に続き一気に読了。
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4041141478
No.59
(4pt)

タイトル

タイトルとの関連性がいつわかるるのかを楽しみに読んでいくとまた楽しいですよ。
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4041141478
No.58
(4pt)

面白かった。

シリーズ前作もほとんど覚えてないので読み返したくなった。

シリーズみんなそうだけど、アクション描写多め
「なるほどそうくるかー!」って展開でとてもワクワクした

「吹き矢」を武器にする業者がでてくるんだけど
<2投目を吹く時、そんな早く充填できるのか?>
ってのだけ、ちょっと気になった。
矢を持つ、筒に込める、筒を吹くの3動作が必要なわけで、次々に打てるような武器じゃなさそうなんだけど。
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4041141478
No.57
(5pt)

地元の同級生が読んでた(この本ではない)

同級生が自殺した時の葬儀に伊坂幸太郎の本が飾られていた。俺は読んだことなくてしばらくたってから読み始めた。たけし!面白いなー伊坂幸太郎。ほぼ全部読んだんじゃないか。お前の知らない作品の方が多くなった気がする。あのとき小さかったお前の娘はもう中学生だってよ。
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4041141478
No.56
(5pt)

『マリアビートル』と対(つい)をなす殺し屋群像活劇。スイスイスイ~っと、一気に読んじゃいました。面白かったわあ。

不運な殺し屋〈天道虫(てんとうむし)〉こと〝七尾(ななお)〟が、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍で奮闘するエンターテイメント・サスペンス小説。東北新幹線の車内を舞台にした『マリアビートル』(角川文庫)の姉妹篇にあたる作品です。

今回は、二十階建てのウィントンパレスホテルを舞台に、物騒な輩(やから)たちによる丁々発止、縦横無尽の闘争劇が繰り広げられます。
『マリアビートル』での活劇は、列車内の左右の移動↔️でしたが、本作では、ホテルのエレベーターをはじめとする建物内の上下の移動↕️のなかで人物が動き、話が展開していくところに、スリリングな妙味を感じました。

また、『マリアビートル』では〈王子(おうじ)〉という強烈なキャラクターがいましたが、今回、それに該当するキャラとして、アスカ、ナラ、ヘイアン、カマクラ、センゴク、エドの〈六人〉組(ろくにんぐみ)が登場して、非道の下衆(ひどうのげす)ぶりで悪感情を掻(か)き立ててくれます。なんか、この六人組てば、山田風太郎の忍法帖に出てくる異形(いぎょう)の忍者みたく見えました。

「まったくもって、そうだよなあ」と頷(うなず)かされた言葉としては、同じことを言ってる次の二つのくだりを挙げたいと思います。
《「梅の木が、隣のリンゴの木を気にしてどうするんだよ」(中略)「梅は梅になればいい。リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする」》単行本の p.176
《「他人と比べた時点で、不幸は始まりますね」》p.197

『グラスホッパー』(2004年)、『マリアビートル』(2010年)、『AX アックス』(2017年)、そして本書『 777 トリプルセブン』(2023年)と続く【殺し屋シリーズ】、面白いっすね!
次のシリーズ作品が、今から待ち遠しいです。
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4041141478
No.55
(5pt)

言うことなし

絶品。間違いなしです。
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4041141478
No.54
(5pt)

一気読みしちゃいました

このシリーズはやっぱり良いですね。終わり方も満足でした。
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No.53
(5pt)

殺し屋シリーズの最高傑作

今回も面白かった!ラストの展開はこれまでで一番好きかも
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No.52
(4pt)

物騒だけどファンタジー

安定の伊坂ワールド!
ファンなら即買い、一気読み、間違いなし。
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No.51
(5pt)

天道虫

私は天道虫さんのファンでトリプルセブンではいつも通りにトラブルに巻き込まれそれがとても面白いです。
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