十戒

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評判

十戒の評価:

3.73/5点 レビュー 149件。 B ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 1〜20 1/9ページ
No.163
(5pt)

めちゃくちゃおもしろかった

めちゃくちゃおもしろかったです!
ただ個人的には方舟のがおもしろかったです!
100点満点でいうと方舟が150点で十戒は100点て感じでした!
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.162
(5pt)

めっちゃおすすめ

方舟読んで、好きなら必ず読んでほしい
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.161
(1pt)

後悔先に立たず

年間40冊ほど読書をしますが、本書は書店で見かけた際に直感が働かず購入を見送っていました。

しかし先日、酒席の勢いでつい購入してしまい、結果として「最初の直感を信じるべきだった」と深く後悔しています。

ただ、低評価(★ひとつ)のレビューを読んだところ、私が感じた不満や違和感がすべて的確に代弁されており、自分だけではなかったと非常にスッキリした気持ちになれました。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.160
(5pt)

少し無理がある。

犯人のメッセージ(戒め)作成は状況と時間に無理があるように思います。iあa
犯人の人となり(人格)の掘り下げもない。アンフェアだと思います。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
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No.159
(5pt)

犯人を探してはならない――異色の設定が光る本格ミステリー

『十戒』は、夕木春央による本格ミステリー小説です。
主人公の里英は父親とともに、リゾート開発の視察のため、叔父が所有する無人島・枝内島を訪れます。島には関係者たちが集まっていましたが、翌朝、不動産会社の社員が殺害されているのが発見されます。
現場には「十戒」と題された紙片が残されており、そこには「犯人が誰かを知ろうとしてはならない。もし破れば、島内に仕掛けられた爆弾が起爆する」という恐るべき警告が記されていました。
こうして一同は、犯人を探すことも真相を追うことも許されないまま、爆破の恐怖と隣り合わせの三日間を過ごすことになります。
本作の魅力は、無人島という閉ざされた空間で「犯人を探してはならない」という常識を覆すルールのもと、人々が疑念や恐怖に追い詰められていく心理描写にあります。極限状態の緊張感が途切れることなく続き、ページをめくる手が止まりません。
そして終盤には、読者の予想を鮮やかに覆す衝撃的な真相が待ち受けています。本格ミステリーならではの驚きと満足感を存分に味わうことができる一冊です。
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No.158
(1pt)

やはりひどい

方舟同様、登場人物の思考停止がご都合主義すぎて読んでられない。電波通じるんだからさっさと通報すればいいものを…登場人物は話を進めるためだけの駒で共感も何もなかった
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No.157
(4pt)

なるほど〜。と、唸る。

途中から段々と自分の中で犯人像が浮かんで来る。
それでもその裏の裏も有るかもと思いながら頁を捲る手が止まらなくなる。
結果的にやはりと、思ったり思わなかったり。作者の物語作りの巧妙さに唸ってしまう。
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No.156
(5pt)

オススメ

この本にたどり着いた方は知っているとは思いますが方舟から読むことをオススメします。読むのをやめることができないぐらい面白かったです。
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No.155
(5pt)

方舟と作風がやはり似てた。

レビューに方舟から読んだ方がいいってコメあるが意味が分からない。

十戒→方舟の順番でもどっちも楽しめるだろ。

私方舟読んでますアピしたいのかな?
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No.154
(4pt)

真犯人わかりやすい

方舟の方がラストの衝撃は凄かった。こちらの作品はかなり初期の段階から真犯人の予想がついてしまった。トリックはさすがだと思うけど、解説に書かれたネタバレも含めて、やっぱりな〜という感じでした。でも、読みやすくて面白い作品だと思います。
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No.153
(4pt)

話の盛り上げ方が上手い

同じ作者の「方舟」は私のミステリー十選に入ります。
本作は序盤から話が盛り上がります。これは作者の盛り上げ方が上手いのだと思います。
前作の方舟と同様にちょっとモヤモヤとした状況が続きます。設定に無理があるからです。ここが賛否でしょう。人によっては突っ込まずにはいられないと思います。小説ですし話が面白くなるのでそこは我慢です。
私はミステリーに動機を求めているので、前作に比べて少しイマイチでした。

残念なのは最後の解説を読まないと完全には分からない仕掛けだったことです。
そのため中途半端な感じになりました。できれば本文中に入れてもっと掘り下げて欲しかったです。
なんか不良品をつかまされた感じが残りました。
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No.152
(5pt)

面白い。

まずシチュエーションが秀逸、ドキドキする緊迫感。衝撃のラスト。最高!
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No.151
(5pt)

必ず前作「方舟」の後に読むようにしよう。。解説も必読。

「孤島もの」クローズドサークル・ミステリだが、天候トラブルなどの物理的要因ではなく、登場人物たちの精神状態によるもの、というところが新しい。
前作同様かなり強引な設定ではあるが、ロジカル面で緻密に作りこまれている。謎解きにはいわゆる「後期クイーン的問題」要素もあり、2度楽しめる。
姿の見えない犯人と、登場人物らの神経戦はかなりスリリング。「方舟」のような超ド級の衝撃度はないが、傑作であることに間違いない。
ただ、巻末の解説を読むまで大きな仕掛けに気づかなかったのは…不覚。必ず前作「方舟」の後に読むようにしよう。
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No.150
(2pt)

ピンときちゃうかも。

うーん。前作を読んだ方は登場人物が全員揃った時点でピンときちゃうかも。ある意味とてもわかりやすかったので。
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406540410X
No.149
(1pt)

これまでそれなりに色々な本を読んできたが、 1点すら付けたくないと感じたのは これが初めて。

登場人物達が、思考停止した気持ち悪いカルト信者としか感じられず、読み終えるまで、
ただただ、ひたすらに不快でしかなかった。

『方舟』の時もそうだったが、
なんでコイツら、理不尽な要求や、
子供騙しな誘導に対し、
いつも易々諾々と従うわけ?

そういう意味において本作品は
『方舟』より酷い。

ちなみに主人公が信じて疑わなかった奴が
犯人であろうと、
最初から信用してませんでした。

そもそも爆発したこともない爆弾が、
『爆発するかもしれない』で
ここまで集団を都合よく
操れるものなのかね?

その辺からして無理があると思う。

リンチで殺されるリスクがあろうが、
私は間違いなく逆らうと思うので。
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No.148
(5pt)

一回で咀嚼しきれないおもしろさ

方舟を読んで衝撃を受けた人もまた読むべき、作者の天才ぶりが堪能できる作品。
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No.147
(5pt)

方舟読んだ人はぜひ!

これは、前作の方舟を読んでから読むことをオススメします!
この人の作品は、本当に最後がどーゆう終わり方をするのか、最後まで分からない!!
面白かったです!
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406540410X
No.146
(4pt)

ラスト思わず声が出るほどのトリックだった

トリックに納得したあとにもう一回どんでん返しが来る。「は!?」と声が出るほど面食らった。設定に無理があるというレビューもあるが、超絶なトリックを完成させるにはこういったエクストリームな環境は必要だろう。

ただ主人公の感情の面で矛盾を感じる部分はあるの-1にしました。傑作であることには間違いありません。
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No.145
(4pt)

なんだかんだで面白い

面白かったけど方舟は越えられなかったかな。絶望感が違いすぎる…方舟読んでからってのもヒントになり途中でオチにピンと来ると思う。
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406540410X
No.144
(4pt)

旧約聖書タイトル第二弾?

方舟に続く旧約聖書の十戒になぞらえたストーリー。
この一冊だけでも大丈夫ですが、方舟を読んでからの方が、面白さが増すでしょう。
あちらは全3巻でコミカライズされてもいるので。

伯父の突然の事故死により、遺産を相続した父。 その中には幼き日に遊びに行った無人島も含まれており。
伯父と懇意だったらしい開発会社の沢村の提案で、その島をリゾート地に出来るか見極めるため、下見に向かう9人。
島を相続した父、娘の里英、開発会社の沢村と新人の綾川嬢。
工務店の社長、草下と設計士でシングルマザーの野村、不動産屋の藤原と小山内。そして、伯父の友人だったらしい矢野口。

里英は美術大に落ち浪人中。
何となく懐かしい島を見ようかと言う感じで参加したら...
とある事情で島から出られなくなった参加者たち。 その期限は3日間。
転がり出る死体、減る参加者。
しかし、犯人を探すと参加者たち全員の命が。

犯人から課せられる十の決まり事。
それを十戒になぞらえ従順に従う参加者たち。
残してきた家族にバレないように。
犯人を捜さないように。
物語は里英視点で進む。
歳が近い綾川嬢と行動する里英だったが...

方舟の展開から、またあるだろうと思っていたら、やっぱりな。
でも、途中の台詞で更なる衝撃が。
あぁ、そう来たか。
ミステリーではないかと思いますが、これはこれで良いかと。
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