十戒

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評判

十戒の評価:

3.73/5点 レビュー 149件。 B ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 41〜60 3/9ページ
No.123
(1pt)

私には向かない

高評価だったので読み始めましたが、
設定が無理矢理だし、つまらなくて途中で読むのやめちゃいました
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.122
(5pt)

まさかの方舟との接点

方舟の方が面白いかなぁと思いつつも読み進めていたが、最後の最後でまさかの展開、そして方舟との意外な接点があり、驚いた。ミステリーとしても緻密に練られていて、終わってみれば非常に読み応えのある作品だった。方舟を読んでおかないと真の面白さは分からないため注意。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.121
(5pt)

方舟見てから

方舟見てから見ると面白さ倍増ラスト
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406540410X
No.120
(4pt)

伏線回収

内容が面白い
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406540410X
No.119
(1pt)

十戒の文章が長い

数十年ぶりに推理小説を購入しました。赤川次郎の三毛猫シリーズ、内田康夫の浅見光彦シリーズとかをほぼ全巻読んでいます。この十戒を手に取ったのは、週末のテレビ番組で「方舟」を絶賛しているのを見て、そちらをアマゾンでポチッたのですが、暇な時間があったので本屋で同じ作者の小説を試しに買ったのが経緯となります。「方舟」は明日着のため、まだ未読です。

星減点の理由が沢山あるので星1の評価としてます。
・十戒のタイトルなのに、後から指示が追加される。
・その当初の十戒も文章が長く、やたらと説明がくどい
・十戒の文章が書ける犯人像を想像すると、真犯人が想定しやすい→結果に驚きが無かった
・主人公がどんでん返しのトリックに絡んでくるが・・・なんじゃそれ!?としらける。もうひとひねり、真犯人の裏をかくとかあれば良かった。
・無人島に爆発物が大量にある理由づけが弱いし、あまりにも現実的でない(叔父さんが打ち上げ花火を趣味で作っていたとかを想定したが、どうも単純にテロ行為用? 日本でそんなテロ行為が発生したことがない)
・真相の最初の殺人きっかけも、なんか無理やり感がある。残りの殺人も必要性が?
・最後の島ドッカン~も意味が分からないし、証拠隠滅で海に死体を放棄するのは悪手と思うし、一人は浜辺に残しているし、なんか読み終わった後の満足感がない。

 総じて、あまりにも非現実的な世界観を日本の離島で演じているので、感情移入みたいなのがし難い小説でした。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.118
(5pt)

圧巻です。

設定には多少無理あるだろ、と思う部分はあったが、自分が読んだミステリーの中で個人の感想としては最高峰だなと思った。
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No.117
(5pt)

解説が一番びっくりした

方舟に続き読了。正直方舟の方が衝撃はあったけど、楽しく読めた。
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No.116
(5pt)

おもしろすぎる

人生で2回目の小説、スピード感が良いし展開も面白すぎた
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No.115
(3pt)

読みやすい

方舟を読んで方には、安易に結末が予想できるかも。
ただ読みやすかったので、サクッと読み進められました。
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No.114
(4pt)

新味のあるクローズド・サークルものだが、楽屋オチ?が残念

クローズド・サークルものが大好きで「方舟」が楽しめたため、こちら「十戒」も読んでみました。
太字で書かれている犯人からの指示書がなかなか良くできており、それを守らなければこちらの命が…という恐怖に怯えながら、登場人物達が行動する展開にスリルがありました。
クローズド・サークルものとしては新味があり、終盤までの緊迫感は「方舟」よりこちらの方が上だったと思います。
しかし真相らしきものが明らかになる第5章「選択」から、急にB級ミステリみたいになってきて ────

【以下、ややネタバレ】
ニセの真相の後に本当の真相があらわになるというのは、もうミステリあるある過ぎて全然驚きませんでした。ページの残量で「どうせこれは嘘で、真相は別にあるのだろう」と見当がついてしまいます。
(となれば、真犯人はもうアイツしか…となる)
それと、私は「方舟」を一ヶ月ほど前に読んでいますが、最後の2行を読んでもオチ?に全く気づきませんでした。解説を読んでも最初は、何のことを言っているのか?と思ったくらいです。
「方舟」と「十戒」が合本やセットの形で売られているのならともかく、全く別商品でしょ???
私が承知していたのは、この作品が「方舟」と同じ著者ということだけです。
「十戒」の方を先に読む人もいるだろうし、「方舟」を読んでいてもずっと以前だとか、私のように間に他のミステリをたくさん読んでいて、細かいことなんか覚えてない場合もあるでしょう。
一部の人しか分からない楽屋落ちで最後をキメ(たつもりにな)るのは、安易にすぎると思います。
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406540410X
No.113
(4pt)

前作よりは・・・

第1弾が衝撃の終わり方だったので、この本は期待が上回ってしまった感じです。
ストーリーも第1作目と同じような構図になっており、理解はしやすいが、なんとなくのストーリーが読めてしまうのが残念だった。最後もそこまでびっくりする結果ではなかった。
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No.112
(1pt)

他作家の書いた解説なんかもう二度と読まない

正直、本編に関しては可もなく不可もなくといった感想だ。
「犯人を見つけてはならない」というクローズドサークルはなかなかに悪くない。
 タイトルの十戒、つまり十の戒律だが、犠牲者が出るたびに指示書が出てくるだけに「もう十戒じゃないじゃん」と思った。後からポンポンと犯人の身勝手な命令がでるごとに、タイトルが薄くなるばかりだ。
 これだけなら☆3ほどに留めただろう。

 だが問題は解説だ。ネタバレを含む解説はミステリのあるあるで、当然読んでから目を通した。
 だが本の最後のページ近くでいきなり『※方舟のネタバレも含む』と書かれ、しかもページをめくるまでもなく見開きページにそのネタバレが書いてあるときた。意図せずその名前が目にはいってしまった瞬間、私は駅のホームで本書をぶん投げたい衝動に駆られた。
 まだ未読の『方舟』も読もうと買ってあっただけに、この解説の青柳碧人氏のおかげで私は『方舟』を読む機会を未来永劫に失った。他作品のネタバレを書くなんて本当にどこまでも無責任だし、最悪の気分だ。
 もし私と同じように『方舟』を未読のまま本書を読む方がいたならば、『方舟』を読んでからか、解説は読まないことを強く推奨します。
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406540410X
No.111
(2pt)

方舟ありきのオチ

方舟を読んでしばらく経ってから読んだためオチが意味わからなかった、解説読んで納得、テーマが期待できただけに残念だった
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406540410X
No.110
(2pt)

方舟よりだいぶ良くない。犯人は即バレ

方舟より
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No.109
(4pt)

プロローグはあるのにエピローグは無い、その大きな意味

クローズドサークルものの弱点として、なぜ登場人物は皆、閉じ込められた状況で連続殺人が起こる異常な中を平静でいられるのか、ということがあります。この作品でも、誰が犯人か皆が疑心暗鬼の中でよくあんなに食事をしたり散歩したりできるなって思います(笑)そのあたりが、いわゆる「人間が描けていない」という批判の理由なのかもしれません。しかし爆弾の脅迫によって犯人のめちゃくちゃな指示に全員が従わざるを得ない理由づけがあるのは上手い設定だと思いました。プロローグはあるのにエピローグは無いその大きな意味も含め、読み終えたとき、犯人を捜してはならないという戒律の恐るべき真実を読者が知ることになるのは見事でした。旧約聖書の「十戒」が、神から課せられた「戒め」であると同時に神との「約束」でもあることも、この物語の真相に非常に効いています。
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No.108
(5pt)

ミステリマニアと語りたい

『方舟』の方が衝撃が大きいとは思うのですが、本作も奇想天外のシュチュエーションは負けていません。
そして、『方舟』読後でないと、本当の『十戒』のゾワゾワ感が味わえない…。情けないことに、私は後書きを読んで初めて気付きました。

『方舟』読後であれば、2周目はまた特別に面白く読めると思います。私はクリスティーのある作品との類似性を感じました。感想を誰かと言い合いたくて困ります。
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406540410X
No.107
(5pt)

出エジプトについても

方舟に続いたキリスト教への皮肉が効いた作品でした。単調な皮肉が綴られているのではなく、読者によって解釈の違いが生まれるような内容で、読破後には呆然とさせられました。モーセ伏線回収が気持ちいい。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.106
(5pt)

方舟を読んでこそ納得しできる

色々とご都合主義であり、終盤で真相を知った時に「いやいやいや笑」と思わないでもないのだが、真犯人があの人だったと知ってしまうと変な納得感が生まれる。「あーあいつならやるか」みたいな。これはなかなか他の作品では経験できないのではないだろうか。
普段小説を読まない人にこそオススメ。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.105
(4pt)

人間が一人もいない、娯楽としてのミステリ。

この作者は人間がかけてないと思う。クローズドサークルでの心理は経験無いのでわからないが、こんなに冷静でも理知的でも無いだろう。登場人物に成り代わって読むと自分はとてもこのように行動できないと思う。登場人物たちの犯人への忖度が本当に不快。ミステリ「小説」としては失敗作だが、ミステリゲームとしては良くできているし、キリスト教の持つ服従の精神性の風刺小説としても傑作だと思う。後期のJ.Gバラードの小説のような邪悪さを感じる。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X
No.104
(5pt)

方舟に引き続き、期待を裏切らない

小説のレビューは中々書き辛いですが、読んでみれば面白さがわかりますw
そして、何度も読みたくなる内容です。
十戒 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十戒 (講談社文庫)より
406540410X