署長シンドローム

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評判

署長シンドロームの評価:

4.10/5点 レビュー 50件。 D ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 21〜40 2/4ページ
No.49
(4pt)

著者は、映画ミーハー?

最初の部分は、ちょっと退屈かなと思っていたらいきなり「ジェイソン・ボーン」とか「ジャック・ライアン」とかの名前が出てきてびっくり!!(単行本155P)なにしろ「ボーン」のDVD4巻組を繰り返し何回も見ておりますので、他人事ではございません(汗汗)。ライアン氏の方は勉強不足で知りませんでしたが、早速DVDを検索。あ、これはジャケットをレンタル店で見たことあるやんで、早速「ほしいものリスト」に3タイトル登録。それからはスラスラ読めました。新署長曰くの「どうしようもないものは、ほっときなさい」は、超・明解。今後が楽しみです(あ、初登場の「カットバック」も注文しました)。しかし、苦手なのは、登場人物が全て「肩書」付き。だれが上やら下やら分けわからん様になり、覚えられなくなります。「戸高刑事」「貝沼副署長」位なら分るんですが・・・。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.48
(4pt)

著者は、映画ミーハー?

最初の部分は、ちょっと退屈かなと思っていたらいきなり「ジェイソン・ボーン」とか「ジャック・ライアン」とかの名前が出てきてびっくり!!(単行本155P)なにしろ「ボーン」のDVD4巻組を繰り返し何回も見ておりますので、他人事ではございません(汗汗)。ライアン氏の方は勉強不足で知りませんでしたが、早速DVDを検索。あ、これはジャケットをレンタル店で見たことあるやんで、早速「ほしいものリスト」に3タイトル登録。それからはスラスラ読めました。新署長曰くの「どうしようもないものは、ほっときなさい」は、超・明解。今後が楽しみです(あ、初登場の「カットバック」も注文しました)。しかし、苦手なのは、登場人物が全て「肩書」付き。だれが上やら下やら分けわからん様になり、覚えられなくなります。「戸高刑事」「貝沼副署長」位なら分るんですが・・・。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.47
(5pt)

おもしろい

あっという間に読了。ほんとうにおもしろい本でした。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.46
(5pt)

おもしろい

あっという間に読了。ほんとうにおもしろい本でした。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.45
(3pt)

まあまあ

あまりにも現実離れかな
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.44
(3pt)

まあまあ

あまりにも現実離れかな
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.43
(5pt)

新署長は天然系才色兼備!

竜崎が異動後に大森署に赴任した大森署新署長・藍本警視正の実質上のデビュー作。
(初登場は、Kindle限定の「空席 隠蔽捜査シリーズ」だが)
とはいえ、同じ舞台であっても隠蔽捜査とは作風が若干異なる。
物語は貝沼副署長の目線で語られるが、副署長でも戸惑うほどに竜崎前署長のピリっとした雰囲気から、藍本新署長のほんわかぁとした雰囲気を醸し出しながら物語は進んでゆく。
竜崎と藍本、まったく性格も署長としての行動も異なるけれど、ふたりに共通するのは警察官としての現理・原則の遵守だろう。そして、無駄の排除と決断の早さ。
「全責任は、わたしが取ります!(だから、いつもどおりに捜査しなさい)」と言われりゃ、部下もやってやろうってもんですよ!
あぁ、もひとつの共通点が、竜崎も藍本も戸髙刑事を気に入ってるってこと。
ファンとしては、警視庁大森署、神奈川県警の合同捜査ってシチュエーションの話を読んでみたい!
今野先生、どうかよろしくお願いします!
しかし、同じ舞台で登場人物を一人変えただけでまるきり雰囲気が異なる物語ができてしまうのだから、作家の創作力というのはすごい!
今野敏ファンなら、承知であろうが蛇足として、藍本署長はじめ大森署の面々は「カットバック 警視庁FCⅡ」でも活躍していますよ!
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.42
(5pt)

新署長は天然系才色兼備!

竜崎が異動後に大森署に赴任した大森署新署長・藍本警視正の実質上のデビュー作。
(初登場は、Kindle限定の「空席 隠蔽捜査シリーズ」だが)
とはいえ、同じ舞台であっても隠蔽捜査とは作風が若干異なる。
物語は貝沼副署長の目線で語られるが、副署長でも戸惑うほどに竜崎前署長のピリっとした雰囲気から、藍本新署長のほんわかぁとした雰囲気を醸し出しながら物語は進んでゆく。
竜崎と藍本、まったく性格も署長としての行動も異なるけれど、ふたりに共通するのは警察官としての現理・原則の遵守だろう。そして、無駄の排除と決断の早さ。
「全責任は、わたしが取ります!(だから、いつもどおりに捜査しなさい)」と言われりゃ、部下もやってやろうってもんですよ!
あぁ、もひとつの共通点が、竜崎も藍本も戸髙刑事を気に入ってるってこと。
ファンとしては、警視庁大森署、神奈川県警の合同捜査ってシチュエーションの話を読んでみたい!
今野先生、どうかよろしくお願いします!
しかし、同じ舞台で登場人物を一人変えただけでまるきり雰囲気が異なる物語ができてしまうのだから、作家の創作力というのはすごい!
今野敏ファンなら、承知であろうが蛇足として、藍本署長はじめ大森署の面々は「カットバック 警視庁FCⅡ」でも活躍していますよ!
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.41
(4pt)

ピュアなエンタメ。これも今野敏。

表紙にマンガ風のイラスト。そういうお話。
そう割り切れば見事に面白い。
それでもSADMは、やり杉だろうと思うが。
(SADMが何かは読んでみてのお楽しみ)
☆は4コ。すらすら読めるのはいいが1700円+税は高い。文庫でお願いしたい。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.40
(4pt)

ピュアなエンタメ。これも今野敏。

表紙にマンガ風のイラスト。そういうお話。
そう割り切れば見事に面白い。
それでもSADMは、やり杉だろうと思うが。
(SADMが何かは読んでみてのお楽しみ)
☆は4コ。すらすら読めるのはいいが1700円+税は高い。文庫でお願いしたい。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.39
(1pt)

マンネリ

今野さんは隠蔽捜査で読み始めました。トータルすると100冊位読んだかもしれませんが、ちょっとマンネリ感があります。
キャリアの美人署長の存在、最初は敵対する馬渕課長と麻取りの黒沢がなんだかんだで協力しあうパターンなど、毎回同じパターンでつまらない。
ほんわか署長はテレビ化を狙っているのかもしれない。最後は読めてしまったオチと、ただただ早く終わって欲しかった。
もう以前のような感動は望めないのかな?
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.38
(1pt)

マンネリ

今野さんは隠蔽捜査で読み始めました。トータルすると100冊位読んだかもしれませんが、ちょっとマンネリ感があります。
キャリアの美人署長の存在、最初は敵対する馬渕課長と麻取りの黒沢がなんだかんだで協力しあうパターンなど、毎回同じパターンでつまらない。
ほんわか署長はテレビ化を狙っているのかもしれない。最後は読めてしまったオチと、ただただ早く終わって欲しかった。
もう以前のような感動は望めないのかな?
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.37
(4pt)

ファン向けの内容

うまい!上手すぎる!!
3ページから物語が始まり、6ページでいきなり「前任の署長に学んだことだった」という地の文が出てくる。
もちろん、ファンならば物語最初の2行目で貝沼副署長、6ページ最初に戸高巡査部長の名前が出てきた時点で期待も高まってくるもの。
その後も、活躍は無いが水上安全課の二人など、おなじみの名前が出てくる。

肝心の「前署長」は、物語のごく最初の方で副署長が携帯電話にて川崎エリアを捜査する旨断りを入れただけしか出てこないが、その後何度も何度も主人公で有る新任署長、女性キャリアの藍本署長の発言や指示を受けて、副署長が「前署長みたいだ」と心の中で発言し、存在感を際立たせている。

いや、確かに主人公は女性キャリアで有る藍本小百合大森署署長なのだが、本作では物語の進行をスムースにする為に狂言回しをする副署長が主人公なのかもしれない。

上手いと感じたのは、副署長が自問自答する様なシーンでも、決して「竜崎前署長なら」という心の発言はしないこと。あくまでも「前署長」としか言わず、隠蔽捜査シリーズを読んだことが無い読者への気遣いも出来ている。

さて、隠蔽捜査シリーズを知らないという体で読んだらどうだろう?
そうなると感想はまるで違ってくる。

安積班シリーズ辺りからTVドラマ化される美味さを感じたのか、今野敏はやたらTVドラマ化を意識した様な作品が増えてきた気がする。
本作はまさにそう。方面本部長など多忙な重職者がなんども足を運ぶくらい、恐ろしいほどの美貌を持った署長。緊迫した雰囲気の中でも彼女が発言することによってほんわかしたムードになってしまう。

実はそれだけで、話し自体に深みは全く無い。二時間ドラマにぴったりな感じなのだ。宝塚の男役上がりでは無く、アイドル上がりの40前後の女優を署長に仕立て上げ、あとは強面の俳優陣を多めに配置、その強面が署長のまではデレデレしてしまうシーンを映せば一丁上がり。

最後に、本作で初登場となった新任刑事山田太郎巡査長。自分はなんとなく草薙航基を想像してしまった。草薙は眼鏡をかけていないが。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.36
(4pt)

ファン向けの内容

うまい!上手すぎる!!
3ページから物語が始まり、6ページでいきなり「前任の署長に学んだことだった」という地の文が出てくる。
もちろん、ファンならば物語最初の2行目で貝沼副署長、6ページ最初に戸高巡査部長の名前が出てきた時点で期待も高まってくるもの。
その後も、活躍は無いが水上安全課の二人など、おなじみの名前が出てくる。

肝心の「前署長」は、物語のごく最初の方で副署長が携帯電話にて川崎エリアを捜査する旨断りを入れただけしか出てこないが、その後何度も何度も主人公で有る新任署長、女性キャリアの藍本署長の発言や指示を受けて、副署長が「前署長みたいだ」と心の中で発言し、存在感を際立たせている。

いや、確かに主人公は女性キャリアで有る藍本小百合大森署署長なのだが、本作では物語の進行をスムースにする為に狂言回しをする副署長が主人公なのかもしれない。

上手いと感じたのは、副署長が自問自答する様なシーンでも、決して「竜崎前署長なら」という心の発言はしないこと。あくまでも「前署長」としか言わず、隠蔽捜査シリーズを読んだことが無い読者への気遣いも出来ている。

さて、隠蔽捜査シリーズを知らないという体で読んだらどうだろう?
そうなると感想はまるで違ってくる。

安積班シリーズ辺りからTVドラマ化される美味さを感じたのか、今野敏はやたらTVドラマ化を意識した様な作品が増えてきた気がする。
本作はまさにそう。方面本部長など多忙な重職者がなんども足を運ぶくらい、恐ろしいほどの美貌を持った署長。緊迫した雰囲気の中でも彼女が発言することによってほんわかしたムードになってしまう。

実はそれだけで、話し自体に深みは全く無い。二時間ドラマにぴったりな感じなのだ。宝塚の男役上がりでは無く、アイドル上がりの40前後の女優を署長に仕立て上げ、あとは強面の俳優陣を多めに配置、その強面が署長のまではデレデレしてしまうシーンを映せば一丁上がり。

最後に、本作で初登場となった新任刑事山田太郎巡査長。自分はなんとなく草薙航基を想像してしまった。草薙は眼鏡をかけていないが。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.35
(2pt)

入り方を間違えたかな

今野敏が好きな友人がいて、薄めのこの本から入ったけど
キャラ設定もストーリーもいまひとつ。箸休めかな
隠蔽捜査からちゃんと入り直します。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.34
(2pt)

入り方を間違えたかな

今野敏が好きな友人がいて、薄めのこの本から入ったけど
キャラ設定もストーリーもいまひとつ。箸休めかな
隠蔽捜査からちゃんと入り直します。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.33
(5pt)

女性署長の活躍

『隠蔽捜査9.5』のスピンオフ作で竜崎の後任は女性のキャリア署長ということは聞いていた。多少の予感はあったがその女性署長と大森署のお馴染みの面々が活躍する長編が早くも登場した。『隠蔽捜査』ファンは狂喜乱舞だろう。

結論から言うが“もう最高”である。多くを語るのは野暮なので三つだけ書いておく。
1.竜崎が数行登場するが貝沼副署長がある件で電話をする。その時の竜崎のセリフときたら超痺れる。
2.戸高の相棒となる新人刑事は名前を山田太郎という。こいつが凄い。
3.そして何といっても新しく赴任する大森署の新署長藍本署長は誰もがひれ伏す超絶美人で度胸も良く何とも魅力的である。

貝沼副署長が物語の記述者となりその心情が描かれるが、かなり笑わせられる。内容からいってシリーズ化は必至で、今後は竜崎はもちろん伊丹警視庁刑事部長なども絡んでストーリーは展開していくものと思われる。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.32
(5pt)

女性署長の活躍

『隠蔽捜査9.5』のスピンオフ作で竜崎の後任は女性のキャリア署長ということは聞いていた。多少の予感はあったがその女性署長と大森署のお馴染みの面々が活躍する長編が早くも登場した。『隠蔽捜査』ファンは狂喜乱舞だろう。

結論から言うが“もう最高”である。多くを語るのは野暮なので三つだけ書いておく。
1.竜崎が数行登場するが貝沼副署長がある件で電話をする。その時の竜崎のセリフときたら超痺れる。
2.戸高の相棒となる新人刑事は名前を山田太郎という。こいつが凄い。
3.そして何といっても新しく赴任する大森署の新署長藍本署長は誰もがひれ伏す超絶美人で度胸も良く何とも魅力的である。

貝沼副署長が物語の記述者となりその心情が描かれるが、かなり笑わせられる。内容からいってシリーズ化は必至で、今後は竜崎はもちろん伊丹警視庁刑事部長なども絡んでストーリーは展開していくものと思われる。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X
No.31
(3pt)

う〜ん…

色々違和感あるしいまいちピンと来なかったけどつまらなくはない…という感じでした。
概ね他のレビュー通りではないでしょうか。好き嫌いが分かれそうです。
署長シンドローム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 署長シンドローム (講談社文庫)より
4065385091
No.30
(3pt)

う〜ん…

色々違和感あるしいまいちピンと来なかったけどつまらなくはない…という感じでした。
概ね他のレビュー通りではないでしょうか。好き嫌いが分かれそうです。
署長シンドローム Amazon書評・レビュー: 署長シンドロームより
406529780X