踏切の幽霊

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評判

踏切の幽霊の評価:

4.06/5点 レビュー 48件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(4pt)

怖くはないです

ホラーとしては怖くないです。
幽霊の女性の無念を晴らしたい展開なので。
でもおもしろかった。
言葉や言い回しのバリエーションが豊かで、情景や人物を自然と想像しながら読み進められます。
その後髪の長い女性はようやくお母さんに遺骨を抱かれ成仏出来たものと信じたい。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.52
(5pt)

最高傑作

1月03日1:03の13分前、今、一気に読み終えた。
最高傑作と思う。
死者へのまなざしがユニーク。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.51
(5pt)

最高傑作

1月03日1:03の13分前、今、一気に読み終えた。
最高傑作と思う。
死者へのまなざしがユニーク。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.50
(4pt)

社会派ホラー

題名からホラーかと思ってましたが、事件記者ものでした。もちろんホラー要素もあるのですが。(ホラーちゃうやんっ! というツッコミは無いほどに、面白かったです)
彼女の魂は無事に故郷へ戻れたことと思います。あとは、彼の孤独が埋められることを願います。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.49
(4pt)

社会派ホラー

題名からホラーかと思ってましたが、事件記者ものでした。もちろんホラー要素もあるのですが。(ホラーちゃうやんっ! というツッコミは無いほどに、面白かったです)
彼女の魂は無事に故郷へ戻れたことと思います。あとは、彼の孤独が埋められることを願います。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.48
(4pt)

良い作品

怖くて悲しい話。ホラー的要素ではゾワッとする怖さを感じるが、それが主の作品ではないと思う。
人には平等に幸せが与えられているのだろうか?と考えると切ない気持ちになります。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.47
(4pt)

良い作品

怖くて悲しい話。ホラー的要素ではゾワッとする怖さを感じるが、それが主の作品ではないと思う。
人には平等に幸せが与えられているのだろうか?と考えると切ない気持ちになります。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.46
(4pt)

面白かったけど

ネタバレ少々あり

最後まで飽きることなくよめたし面白かったけど、なんかいろいろ中途半端。悪人達が簡単に死にすぎだし、主人公は悪人のいるところを幽霊に案内するための存在?とはいえこの幽霊自縛霊でもなく自由に移動してるから主人公の助けが必要な理由も??また、犯人が彼女を殺した理由がちっともわからない。別に生きててもそれほどのリスクなさげだし、反社使って殺させる方がよっぽど高リスクだと思うんだけど。そのへんはミステリじゃないからどうでもいいってことなのか
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.45
(4pt)

面白かったけど

ネタバレ少々あり

最後まで飽きることなくよめたし面白かったけど、なんかいろいろ中途半端。悪人達が簡単に死にすぎだし、主人公は悪人のいるところを幽霊に案内するための存在?とはいえこの幽霊自縛霊でもなく自由に移動してるから主人公の助けが必要な理由も??また、犯人が彼女を殺した理由がちっともわからない。別に生きててもそれほどのリスクなさげだし、反社使って殺させる方がよっぽど高リスクだと思うんだけど。そのへんはミステリじゃないからどうでもいいってことなのか
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.44
(4pt)

ズシーンと来るタフなミステリー

街の雰囲気や移動疲れまで伝わる行き届いた描写
3人称で感情を読者に想像させる文体
ズシーンと来るタフなミステリー

追悼で下北沢第3踏切にいかねば
地下化してもうないかも知れないけど
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.43
(4pt)

ズシーンと来るタフなミステリー

街の雰囲気や移動疲れまで伝わる行き届いた描写
3人称で感情を読者に想像させる文体
ズシーンと来るタフなミステリー

追悼で下北沢第3踏切にいかねば
地下化してもうないかも知れないけど
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.42
(5pt)

彼女の哀しみは計り知れないほど深い

世に出せない話を脚色して、小説と出された事で、やっと彼女がうかばれた気がします。
読み終わった後、心にずしーっとくる。
この本が直木賞取るべきだと、私は思います。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.41
(5pt)

彼女の哀しみは計り知れないほど深い

世に出せない話を脚色して、小説と出された事で、やっと彼女がうかばれた気がします。
読み終わった後、心にずしーっとくる。
この本が直木賞とっても良かったと、私は思います。
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.40
(5pt)

心霊ロマンス

切り込み方が秀逸!
陳腐な幽霊話しとはレベルが違う小説。
心霊ファンの私は大満足!
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.39
(5pt)

心霊ロマンス

切り込み方が秀逸!
陳腐な幽霊話しとはレベルが違う小説。
心霊ファンの私は大満足!
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.38
(5pt)

面白いと思います

高野和明さんの作品は、面白いこと
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.37
(5pt)

面白いと思います

高野和明さんの作品は、面白いこと
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.36
(4pt)

直木賞の特徴

■今回の直木賞候補だったが受賞は逃した。
ミステリー要素も高くあまり内容は語らない方が良いと思うがさすがは高野和明作品で1日で一気読みした。

内容は書かないので直木賞について少し触れておく。
今回の受賞は、永井紗耶子の「木挽町のあだ討ち」と垣根涼介「極楽征夷大将軍」だった。
このところの傾向は時代、歴史小説の受賞が多く、現代もののエンタメ作は受賞できないことが多い。
受賞を逃した現代ものは読めば間違いなく面白いだろうし候補作なので文学性も高いのだろう。ただ直木賞向きではない。

それと余程のことがない限り初回~2回程度の候補では受賞は難しい。
冲方丁の初候補が「天地明察」だったが3回目の候補だったら受賞できたかもしれない。

山本周五郎賞とダブル受賞は過去に2作しかなく熊谷達也の「邂逅の森」と佐藤 究の「テスカトリポカ 」である。
両方読んでいるが読み手として未熟なのか “それ程のもんかい?” と思ったが“木挽町”はこれは凄いと思った。
受賞予想で現代ものは難しいし「極楽征夷大将軍」は上下2段の550頁は長すぎるとあったのでこれは受賞は“木挽町”のみかと思った。

ところで直木賞の選考委員って誰なの? と思う人もいると思うのであげておく。 浅田次郎、伊集院静、角田光代、桐野夏生、髙村薫、林真理子、三浦しをん、宮部みゆき、京極夏彦(北方謙三に変わり今回初)である。
この大先生方の作品をどれほど読んだかざっと数えてみたが80作以上あった。新人作家が聞いたら恐れおののくだろうな(笑)。
日本を代表する作家陣だろう。この5人以上が推さないと受賞にならないそうだ。この先生方が決めたのならと納得せざるおえまい。

高野和明は大好きで全作品読んでいる。前作『ジェノサイド』は質量ともに最高傑作で唸るしかなかった。当然直木賞候補もなった。こんな大作を仕上げたのだから次は多少時間がかかるか? と思ったが新作は11年ぶりだとか。次作はもう少し早く出してほしいものだ。(原尞よりはいいか笑)
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374
No.35
(4pt)

直木賞の特徴

■今回の直木賞候補だったが受賞は逃した。
ミステリー要素も高くあまり内容は語らない方が良いと思うがさすがは高野和明作品で1日で一気読みした。

内容は書かないので直木賞について少し触れておく。
今回の受賞は、永井紗耶子の「木挽町のあだ討ち」と垣根涼介「極楽征夷大将軍」だった。
このところの傾向は時代、歴史小説の受賞が多く、現代もののエンタメ作は受賞できないことが多い。
受賞を逃した現代ものは読めば間違いなく面白いだろうし候補作なので文学性も高いのだろう。ただ直木賞向きではない。

それと余程のことがない限り初回~2回程度の候補では受賞は難しい。
冲方丁の初候補が「天地明察」だったが3回目の候補だったら受賞できたかもしれない。

山本周五郎賞とダブル受賞は過去に2作しかなく熊谷達也の「邂逅の森」と佐藤 究の「テスカトリポカ 」である。
両方読んでいるが読み手として未熟なのか “それ程のもんかい?” と思ったが“木挽町”はこれは凄いと思った。
受賞予想で現代ものは難しいし「極楽征夷大将軍」は上下2段の550頁は長すぎるとあったのでこれは受賞は“木挽町”のみかと思った。

ところで直木賞の選考委員って誰なの? と思う人もいると思うのであげておく。 浅田次郎、伊集院静、角田光代、桐野夏生、髙村薫、林真理子、三浦しをん、宮部みゆき、京極夏彦(北方謙三に変わり今回初)である。
この大先生方の作品をどれほど読んだかざっと数えてみたが80作以上あった。新人作家が聞いたら恐れおののくだろうな(笑)。
日本を代表する作家陣だろう。この5人以上が推さないと受賞にならないそうだ。この先生方が決めたのならと納得せざるおえまい。

高野和明は大好きで全作品読んでいる。前作『ジェノサイド』は質量ともに最高傑作で唸るしかなかった。当然直木賞候補もなった。こんな大作を仕上げたのだから次は多少時間がかかるか? と思ったが新作は11年ぶりだとか。次作はもう少し早く出してほしいものだ。(原尞よりはいいか笑)
踏切の幽霊 Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊より
4163916334
No.34
(5pt)

小田急

小田急沿線に馴染みのある人間なら入っていきやすい小説だと思います。残念ながら直木賞の受賞は逃しましたが、読み応えがありました。下北沢の踏切で女の幽霊の写真と映像が撮れたと出版社に投稿されました。現場周辺では、幽霊の目撃談なども噂されています。そこで、出版社の契約記者の主人公が、小田急で人身事故がなかったか、調べます。人身事故は下北沢の踏切ではありませんでしたが、近くで殺人事件がありました。犯人は捕まっていますが、被害者女性の身元がわからないままです。主人公が被害者女性の身元を調査すると、意外な事実が次々と出てきます。心霊現象や霊能者は出てきますが、半分以上は推理小説です。
踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4) Amazon書評・レビュー: 踏切の幽霊 (文春文庫 た 65-4)より
4167924374