栞と噓の季節

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評判

栞と噓の季節の評価:

3.75/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(5pt)

装丁が綺麗

装丁が素敵で謂わゆるジャケ買い。
あとがきによると一冊目の表紙案の没案の一つだったみたい。
「本と鍵の季節」は短編集であったが本作は長編。
前作に名前だけ登場していた瀬野さんが図書委員ではないけれど三番目の主人公みたいな立ち位置で登場。
米澤穂信先生ならではのビターな読み応えは相変わらず。
お薦めします。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.23
(4pt)

ビター

図書委員シリーズの第二弾。
図書館の返却本に挟まれた押し花の栞がトリカブトだったことから、その持ち主と目的を探る青春ミステリー。

大人びた二人の高校生の独特な関係性も魅力で、テーマである嘘も効果的に散りばめられ、高校が舞台とは思えない緊張感でした。

ただ、栞を巡る動機や心情が、分かるような、分からないようなモヤモヤ感は多少残りました。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.22
(4pt)

ビター

図書委員シリーズの第二弾。
図書館の返却本に挟まれた押し花の栞がトリカブトだったことから、その持ち主と目的を探る青春ミステリー。

大人びた二人の高校生の独特な関係性も魅力で、テーマである嘘も効果的に散りばめられ、高校が舞台とは思えない緊張感でした。

ただ、栞を巡る動機や心情が、分かるような、分からないようなモヤモヤ感は多少残りました。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.21
(4pt)

相変わらず上手い!ストーリーテラーの名手!

ネタバレになるから多くは語れないが、たった一つの素材で、舞台はほぼ学校内という設定の中で、これだけ豊かなストーリーを描けるのはさすがとしか言いようがない。最後に大きな場面展開があるが、しみじみと締めるところも脱帽です。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.20
(4pt)

相変わらず上手い!ストーリーテラーの名手!

ネタバレになるから多くは語れないが、たった一つの素材で、舞台はほぼ学校内という設定の中で、これだけ豊かなストーリーを描けるのはさすがとしか言いようがない。最後に大きな場面展開があるが、しみじみと締めるところも脱帽です。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.19
(3pt)

まさにタイトルの通り

前作を読んでから間が経ったため、ほとんど覚えてなかったけど、充分に楽しめました。

 主人公の堀川と相棒の松倉の友達ともただの図書委員同士とも違う関係性がいい。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.18
(3pt)

まさにタイトルの通り

前作を読んでから間が経ったため、ほとんど覚えてなかったけど、充分に楽しめました。

 主人公の堀川と相棒の松倉の友達ともただの図書委員同士とも違う関係性がいい。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.17
(1pt)

現実離れかな。

帯封で興味を持ち読んでみたが、登場人物の行動が現実離れしていて半分まで読んで脱落しました。共感する部分もなく、描写が長すぎテンポよく読むことも自分には出来ませんでした。珍しく星1
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.16
(1pt)

帯、ぐしゃぐしゃ

届いて開けたら、こんな感じです。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.15
(1pt)

現実離れかな。

帯封で興味を持ち読んでみたが、登場人物の行動が現実離れしていて半分まで読んで脱落しました。共感する部分もなく、描写が長すぎテンポよく読むことも自分には出来ませんでした。珍しく星1
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.14
(5pt)

一番の見所

いつもながら劇的な展開はないものの、少しずつ真実にたどり着いていく過程は鮮やかで、今回も面白く読ませていただきました。1作目が良すぎたために今作はあっさり終わった(ビター成分薄めな)印象を受けましたが、1作目のアンサーはしっかり書かれていたので、全体的には満足しています。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.13
(5pt)

一番の見所

いつもながら劇的な展開はないものの、少しずつ真実にたどり着いていく過程は鮮やかで、今回も面白く読ませていただきました。1作目が良すぎたために今作はあっさり終わった(ビター成分薄めな)印象を受けましたが、1作目のアンサーはしっかり書かれていたので、全体的には満足しています。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.12
(4pt)

『儚い羊たちの祝宴』の雰囲気を感じました。

著者の大ファンです。どことなく『儚い羊たちの祝宴』の雰囲気が感じられます。最近は電子書籍を読むことが多くなりましたが、本書は装丁が凝っているので久々に書籍版を購入しました。手にすると著者の本に対する愛が伝わってきます。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.11
(3pt)

中高生向けミステリ

劇中に出てくる栞がおまけで付いてくればさらに面白かったと思う
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.10
(3pt)

中高生向けミステリ

劇中に出てくる栞がおまけで付いてくればさらに面白かったと思う
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.9
(4pt)

『儚い羊たちの祝宴』の雰囲気を感じました。

著者の大ファンです。どことなく『儚い羊たちの祝宴』の雰囲気が感じられます。最近は電子書籍を読むことが多くなりましたが、本書は装丁が凝っているので久々に書籍版を購入しました。手にすると著者の本に対する愛が伝わってきます。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.8
(3pt)

背景と動機に物足りなさが

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.7
(3pt)

背景と動機に物足りなさが

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

前作 から約四年.キーアイテムをイメージしたと思われる紫色が美しい二作目です.

自己評価の低さや,皮肉屋など,図書委員の二人に丸くなった印象を受けましたが,
必要以上には馴れ合わない,気取らないやり取りが,却って気取っているように見え,
その様子には,『 古典部シリーズ 』や『 小市民シリーズ 』の彼らが浮かんできて….

また,頭が回り,鼻が利きすぎるのも同様で,みなが吐き,重ねられた嘘に対し,
切れ端や綻びを見逃さず,少しずつ真実へと近付いていく謎解きは良かったですし,
引き際をわきまえた最後も悪くはなかったのですが,『それ』を強く欲した理由など,
ヒロインらの背景が弱くも映り,解決はするものの,いささか物足りなさが残りました.
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.6
(2pt)

んー期待するほどではなかった…

黒牢城がかなりよくできていて、めちゃくちゃ面白かったので、先生の作品を優先して即刻購入。
なんか刺激がなく、だらだら会話が続き、飽きてきてしまいました。もちろん面白い人には面白いでしょう。私は半分まで行かずにやめてしまいました。次の作品に期待してます。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.5
(2pt)

んー期待するほどではなかった…

黒牢城がかなりよくできていて、めちゃくちゃ面白かったので、先生の作品を優先して即刻購入。
なんか刺激がなく、だらだら会話が続き、飽きてきてしまいました。もちろん面白い人には面白いでしょう。私は半分まで行かずにやめてしまいました。次の作品に期待してます。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131