栞と噓の季節

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評判

栞と噓の季節の評価:

3.75/5点 レビュー 36件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(3pt)

「本と鍵の季節」の続編で長編。

前回はちょっとビター風味だったがこの巻ではどうなるのかな。
図書室の返却本に挟まれていた忘れ物の栞。
ラミネートされている押し花がトリカブトの花だったことから、図書委員の二人が動く。
毒物栞の持ち主は誰か、大ごとにせずどう対処するのか。
今回もちょっとビター風味だ。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.11
(3pt)

「本と鍵の季節」の続編で長編。

前回はちょっとビター風味だったがこの巻ではどうなるのかな。
図書室の返却本に挟まれていた忘れ物の栞。
ラミネートされている押し花がトリカブトの花だったことから、図書委員の二人が動く。
毒物栞の持ち主は誰か、大ごとにせずどう対処するのか。
今回もちょっとビター風味だ。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.10
(3pt)

前作が良かっただけに

前作が良かっただけに期待していたが、いまいちだった。次回作は期待しています。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.9
(3pt)

前作が良かっただけに

前作が良かっただけに期待していたが、いまいちだった。次回作は期待しています。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.8
(3pt)

ぐいぐいではないですが、最後まで読んでしまいました

『黒牢城』的な世界は展開されていません。最後まで読み終わりましたが、それほどでもない結論を引き伸ばされた感じがします。中編にできそうな素材です。

ただ、すでにこのキャラクターたちのファンの方には、長いほうがいいのかもしれませんね。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.7
(3pt)

ぐいぐいではないですが、最後まで読んでしまいました

『黒牢城』的な世界は展開されていません。最後まで読み終わりましたが、それほどでもない結論を引き伸ばされた感じがします。中編にできそうな素材です。

ただ、すでにこのキャラクターたちのファンの方には、長いほうがいいのかもしれませんね。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.6
(3pt)

まさにタイトルの通り

前作を読んでから間が経ったため、ほとんど覚えてなかったけど、充分に楽しめました。

 主人公の堀川と相棒の松倉の友達ともただの図書委員同士とも違う関係性がいい。
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.5
(3pt)

まさにタイトルの通り

前作を読んでから間が経ったため、ほとんど覚えてなかったけど、充分に楽しめました。

 主人公の堀川と相棒の松倉の友達ともただの図書委員同士とも違う関係性がいい。
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.4
(3pt)

中高生向けミステリ

劇中に出てくる栞がおまけで付いてくればさらに面白かったと思う
栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.3
(3pt)

中高生向けミステリ

劇中に出てくる栞がおまけで付いてくればさらに面白かったと思う
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131
No.2
(3pt)

背景と動機に物足りなさが

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

栞と噓の季節 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 栞と噓の季節 (集英社文庫)より
4087447790
No.1
(3pt)

背景と動機に物足りなさが

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

前作 から約四年.キーアイテムをイメージしたと思われる紫色が美しい二作目です.

自己評価の低さや,皮肉屋など,図書委員の二人に丸くなった印象を受けましたが,
必要以上には馴れ合わない,気取らないやり取りが,却って気取っているように見え,
その様子には,『 古典部シリーズ 』や『 小市民シリーズ 』の彼らが浮かんできて….

また,頭が回り,鼻が利きすぎるのも同様で,みなが吐き,重ねられた嘘に対し,
切れ端や綻びを見逃さず,少しずつ真実へと近付いていく謎解きは良かったですし,
引き際をわきまえた最後も悪くはなかったのですが,『それ』を強く欲した理由など,
ヒロインらの背景が弱くも映り,解決はするものの,いささか物足りなさが残りました.
栞と嘘の季節 Amazon書評・レビュー: 栞と嘘の季節より
4087718131