イマジン

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評判

イマジンの評価:

3.63/5点 レビュー 32件。 D ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(1pt)

汚れあり

オレンジの汚れあり
まるで中古品みたいです
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.12
(3pt)

読了感が良くない

いつもの勧善懲悪とハッピーエンドのストーリーはどうしたのでしょう?いつもの有川節がところどころにありますが、結局、悪がのさばったままで物語は終了。終わり方も中途半端。そういう事もあり、有川さんの作品にしては、読了感が良くない作品でした。
本作品内の『天翔ける広報室』と『みちくさ日記』は、個人的には空飛ぶ広報室と植物図鑑の方がアガります。そうすると、手を抜いたとか言われるんですかね?
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.11
(3pt)

面白いよ? けど・・・

読みやすいし ストーリーも好きです
多くの人に勧めれると思う
こんな職場で働いてみたいなと思える話です

けど・・・以前の作品でも少し感じてた著者の主張が強くなってってる

マスゴミ!マスゴミ!って感じの表現が出てて少し気分悪くなったのと
自衛隊の仕事は国防の為だから止められないけど
建築の仕事はこっちの都合に合わせて止めて良いって言い出したのはビックリ

阪急電車、図書館戦争、自衛隊三部作大好きだったけど著者の作品を今後読むことはないかな・・・
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.10
(3pt)

若者に読んでほしいライトなお仕事小説

ライトかつ優しい感じで、映像業界のプロジェクトに関わっていくストーリー。
モチーフになる各作品が「どこかで聞いたような見たような」というあたりも話に引き込まれる要素で楽しいですね。文章がやわらかく話の流れもスマートで、読みやすさがストレスレス。

場面場面で修羅場が発生するものの、それを通じて特に主人公がガツンと成長するというわけでもなく、少々物足りなさがある人もいるだろうなと。

業界の仕事についてとてもイメージしやすく語られているため、映像業界に限らず将来の仕事に夢を描く学生さんに向いていると思います。
そんな若者に「仕事に誇りを持つこと」を意識してもらえたら、それだけでこの作品は大成功だと思います。
映像業界の裏方さんのミッションや動き方が分かると、実際の映像作品も違った角度で観られて楽しいかも。

余談ですが、
偉そうにレビューを書いていますが、この作品を通じて「テイ」は「態」と書くものと学びました。
自身の学の無さをちゃんと理解して励まないとダメですね...
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.9
(1pt)

状態について(内容についてのレビューではありません)

開封してすぐ中古品頼んだっけ?と感じました。カバーは折れているし、白いはずの背表紙は黒く汚れていました。
ハードカバーの本は文庫に比べて値段は高いですが、眺めても幸せな気持ちになれて好きです。だからキレイな状態で手に入れて大切に扱います。
なのに汚れた状態で来るなんて。こんなことなら遠くても本屋に直接行くんだった。
配送でついた汚れには見えませんでした。おそらくお店で保管するうちについた汚れかと思います。この業者さんにはもう頼みません。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.8
(1pt)

なろう主人公みたいな感じ。

単純に合わない。途中でギブ。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.7
(1pt)

主人公の大見得≒作者の主張

挫折経験のある主人公が、挫折の中で抱いた信念を根底に、本筋にあまり絡まないものの詳細な自衛隊エピソードを挟みつつ、理解ある周囲の人達と共に理不尽な相手に対抗し、膝を屈せさせていく有川節が、面白くない訳は無いんです。

訳では無いんです。

物語最大の見せ場で主人公が叫ぶ、読者の最高のカタルシスを引き出す役割であろう台詞。
その趣旨は作者(と思しき人)が常日頃Twitterで繰り返しているものと全く同じで、自分はここに「作者の主張は『よくぞ言った!』『その通り!』と褒めそやされ、称賛されるべきものである」という意思を読み取ってしまい、すうっと鼻白むものがありました。
その主張自体は至極真っ当なので、気にならない人は全く気にならず、痛快な展開にワクワクしながら楽しく読めると思います。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.6
(3pt)

走るのみ!ただ、ラブコメ要素は糖度弱し!

4年ぶりの有川ひろ作品!

一月になり、図書館戦争を読み返してまたもやハマり、有川作品を片っ端から読み始めている。これまで読めなかった作品もたくさん読める日々であったが、読めばその分在庫は無くなっていく。そんな時に新作!Amazonレビューも良さそう!読むしかない!

と、早速購入。

主人公は東京歌舞伎町でキャバクラのバイトをしている27歳良伊良介。生まれは大分県で映像制作の専門学校に通っていた。もちろん、映像の道に進むために東京で内定も貰っていたが、その会社がまんまと計画的破産をしかけていたクソ会社であった。その破産に使われた良介は、十字架を背負って就職活動をしては不合格の繰り返し。本当は映像の世界に入りたかったと客引きをしつつゴジラヘッドの腹を見ては思う。
そこに同じバイト仲間である佐々からここで手伝えと、翌日5:00から映像の世界へ。そこは殿浦イマジンという映像会社であった。

若造は走るしか能がない。素直に真っ直ぐに慌ただしい現場の中を日々奔走する。手伝いからの始まりであったが、その噛みつき具合をプロデューサーである殿浦に見褒められ正社員へ。

イマジン・・・想像すること。想像力を駆使し現場の裏方として数々の困難を乗り越えていく。

周りの仲間にはそれぞれ夢がある。良介にとってはとりあえず走りまくるしか能がない。ただ、その走りまくることが明日に、未来に繋がっていることは確実である。

自分は20代前半。 
漠然とした希望や夢はあるものの、自分には何にもなれないと悲観的というか諦めになることもしばしば。客観的に見ればまだまだの年であるが。

自分で考え、走り抜くこと。若造は走り抜くことしか能がない。
自分はまだまだこれからと奮い立たせることが大事なのではないか。自分はあの人みたいにできない・・・当たり前だ。目の前の人間はざらにその仕事を続けていない。まだまだ!これから!コロナで明日が見えない、落ち込みやすいがとにかく走り抜くしかないと感じた。

有川ひろさんの代名詞であるラブコメの糖度は劣っていたが、現在の明日が見えない若者の状況にはぴったりの作品ではないか。

空飛ぶ広報室、図書館戦争、植物図鑑など過去の作品が所々に織り込まれていたのは嬉しくなった。一つ一つの物語が今の作品に繋がっているんだなと、作品中にもあったが、有川さんもそうなんだなあと感慨深くなった。
やはり私は有川浩さんの作品が好きだ!
良い作品をありがとうございました!
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
4344432169
No.5
(3pt)

想像力を働かせて生きる

映像の世界、映像を作る側の世界のことを知ることができ、そこで働き生きている方々に対して敬意を持てるようになった気がします。いや、全ての人がいろんな思いを持ちながら生きている〜そのことにしっかり「イマジン」想像力を働かせられる人でありたいと改めて感じさせてくれる作品でした。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.4
(1pt)

以前の有川作品とは全く毛色が異なり、楽しめませんでした。

有川浩さんの小説は、今の時代に珍しいぐらいストレートに、勧善懲悪で、正義の押し付けなんて感じられないぐらいに明確なところが好き、でした。
ですが、この小説は正義の押し付けが酷く、どのキャラクターにも感情移入ができませんでした。作者の押し付けではない、ストーリーとして誰もが安心して勧善懲悪を楽しめる小説、いい意味で水戸黄門的な小説を現代で書く稀有な方だと思っていたので、このような小説を書かれるようになってしまい、とても残念です。
次回作では以前のトーンを取り戻していただけることを切に願います。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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No.3
(1pt)

残念でした・・・((+_+))

せっかく面白い話を書く力があるのに(生意気でごめんなさい。)この本では自分のうっ憤を晴らすかのような内容で・・・大好きな作家さんだっただけにペンの力をこんなところに使ってほしくなかった。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
4344432169
No.2
(3pt)

楽しく読んだが、少々物足りなく

面白いし、楽しいお仕事本でした
が、有川浩というと「こっちの首根っこ引っ掴んで一気に読ませてしまう力技」をつい期待してしまって…
以前の短編の焼き直しの感じがあり(短編では書ききれなかったから今度は書き込むぞ。の方向なのかもしれないけれど)、初読なのに再読してる気分だった
そして…珍しくも後味が悪い読後感
ん~…ひょっとして、また何かと戦ってる最中での「答え」なのかなー…
個人的には間にどんな胸糞悪いエピソードがあっても、気持ちよく読了できるトコも氏の魅力なんだが。爽快でなくても切ない余韻位にしておいて欲しかった気が
無理に「アゲて」みようとしたが、アゲ切れなかった
念のため
基本は楽しく面白く読んだんです
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
4344432169
No.1
(2pt)

現実と重なる部分が多くて作品世界に入り込めません

映像制作の現場で働く若者の成長物語というより、映像作品の現場そのものが主体なのかな。映像の作り方の裏側が描かれているけれど、「シアター!」ほど引き込まれなかった。物語の起伏もイマイチ。さらに作品に挿入される「映像作品」が作者の過去作及びそれを巡る騒動と重なっており、純粋に楽しむことができなかった。
それと、星3つ、星4つの評価が消されているのはなぜ?このレビューも消されるのかな。
イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8) Amazon書評・レビュー: イマジン? (幻冬舎文庫 あ 34-8)より
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