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【逸木裕】
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祝祭の子の評価:
3.00/5点 レビュー 4件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.00pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
伸び代を感じる
これだけの文章を書ける著者の表現力に一目置きました。
その上で、全体の構成や物語の展開には不満もあり、キャラクター造形も含めて
エンタテイメントとしてはB級レベルに留まっていると感じました。
最近読んだ本で言えば、(アマゾンでは訳のわからない酷評もある)
『同志少女よ、敵を撃て』の方がワンランク上の巧さがあると思いました。
とはいえ、巻末に記された参考文献をもとに、武闘技術を小説の文体として
描写する力量は、著者の名前を覚えておこう、と思わせるほど印象的でした。
次回作もチェックしようと思います。