Missing10 座敷童の物語・続

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

Missing10 座敷童の物語・続の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

ふーん、て感じ

話的には、進展してるような、してないような。いや、ある意味
すごいしてるんですけどね。
この巻で武巳と稜子の距離はぐっと近くなります。武巳にあんな
根性があったとは。驚きです。その分といってはなんですが、俊也
がへたれに見えます。
私的にビックリしたのは、あやめちゃんの行動。魔王さまに抱き
つくとは。なかなかやります。魔王さまは相変わらずな人です。
亜紀ちゃんは、なんだか見てて可哀相です。
この巻は、これはこれでいいと思いますよ。
Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫)より
4840225710
No.3
(5pt)

感激

この話は、ある意味個人個人が葛藤に苦しみます。
Missing(9)座敷童の物語を読んだ人は、
飛ばして読むと損したな~と思うほど
面白いので是非是非読んでください
Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫)より
4840225710
No.2
(4pt)

もうすぐ、、、

今回の読んでみて感想。。。
まさか武巳クンがここまでヤルとはって感じですね。稜子と武巳クンはやっと(?)くっ付きましたし。次巻が楽しみデス。文芸部の皆は元に戻るのか!?
(私的にはヒジョーにもどって欲しいんですけどね。)魔津方さんが木村圭子をどう操作(?)するのか。魔女のカヴンの作戦は!?ここの辺りが気になってどうしようもない。物語は着実に進んでいます。
次巻はもうすぐ出るらしいのでウズウズしてます。
Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫)より
4840225710
No.1
(2pt)

話の内容が薄くなった印象がある

解決編を待ち望んでいた読者(私も含めて)にとってはとても残念だった。話も、これといった展開が大規模なものだとラスト辺りにしかなく、殆ど斜め読み状態だった。「何やってるんだろうなあ…こいつらは…」というのが感想である。纏まっているのは陛下ぐらいで、あとはてんでんばらばらに動き回って勝手に悩んで、勝手に自問自答。読んできて腹が立つ。他者との交流が今回はない。まあ、それが狙いなのだろうが。前回で褒めたのに、今回その描き方が、あまり上手くない。前作の、ラストで非常に思わせぶりな終わり方をして、「これで、この話はお終いな訳!?」と読了後に言いたくなった。随分、引っ張るものである。もしも、この話をよむつもりがあるならば。座敷童編が全て完結してから読む事をオススメする。
Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: Missing〈10〉続・座敷童の物語 (電撃文庫)より
4840225710