密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック

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評判

密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリックの評価:

2.93/5点 レビュー 60件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(2pt)

読んだあと不完全燃焼

密室をたくさん作るための情報が過多すぎる。
雪が降ったり、トランプが1点物だったり、カーテンに小さな穴が空いていたり、とにかく条件が細かいから、読んでて疲れる。
登場人物も存在感が消えかかってる人もいたり、性格が定まらない人もいるし、読みづらい。
他の人の感想でライトノベルとあって、ライトノベルと思って読むならまあ楽しいのかもしれない。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.59
(1pt)

んー

評価は高いが、全体的にイマイチでした。
密室がたくさん出てきましたが、本作て煽ってるほど面白くない。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.58
(2pt)

もっと丁寧に。

密室を語るのであれば、そこが密室だという検証は丁寧にしてほしい。内鍵がかかって、合鍵がなくて、窓に鉄格子がある描写だと不十分なんです。床板、天井板、壁、他の扉、全部調べてから密室と断定してくださいよ。
ノックスの十戒(まともな推理小説が成立する条件)を守ってるから隠し通路も読者への隠し事もないって?…登場人物の現場検証への真剣さは別だと思う。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.57
(3pt)

トリックはおもしろいが、キャラクターが……

密室トリックがいくつも楽しめる本です。しかもそれら、かなりおもしろいです。
美少女ばかりでキャラを固めて、主人公以外の男性キャラはどうでもいい、という感じは、好き嫌いが分かれるところでしょう。
登場人物が魅力的でなく、会話もユーモラスなつもりなんだろうけど空回りしている印象でした。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.56
(5pt)

おもしろい

最後気になる、、
長かったけど見入っちゃった!
頭もめっちゃ使った笑
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.55
(4pt)

たくさんの密室トリックに挑める

クローズドサークルで連続殺人が起き、それぞれの密室トリックに挑めます。
人物が覚えやすいという点と読みやすさがありました。
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No.54
(5pt)

長編だけど一気に読める

長編だが、通勤電車の中で毎日読むのが楽しみになるほど、展開が面白かった。
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No.53
(4pt)

ネタバレを含みますので、本編未読の方はご注意を

外部に繋がる唯一の橋が落とされ、電話も通じなくなり
閉ざされた陸の孤島と化した雪屋敷ホテルで起こる
連続殺人事件。

舞台としては完全に本格ミステリーのクローズドサークルな
シチュエーションですが、実際には肩の力を抜いて読む
エンタメミステリーです。
ですので密室トリックの突拍子も無さや実行可能の是非、
登場人物の危機感や緊迫感の無さ、全体的なキャラの
描写の薄さなどは気にせずに気楽に楽しむべき作品なのです。
その観点から言うと、話は繋がっているけれど一つ一つを
推理パズル問題とした短編の連作集として見る事もできそうです。

本格を期待すれば評価は低いかもしれませんが、途中から
上記を踏まえた上で読むとかなり楽しく読み進められました。
若干説明表記で「ん?」となったり誤字?(喋っている筈の相手と
表記された名称が文脈から考えると明らかに違っている様に
見える箇所があった:初版本)もありましたが、全体的には
些細な問題だと割り切り、一応は納得してすっきり読み終えました。

ですが一点だけ、理解力不足かもしれませんが腑に落ちない点があり。

それは犯人がしていたある行動を、真犯人(黒幕と呼ぶべきか)が
見ていたというシーンが解決編にあるのですが、このシーンの
発生した時点では何の事件も起こっていない筈ですよね?
であれば、犯人が起こした一連の事件の際、真犯人は何故に
その時に指摘をしなかったのでしょうか?

特に真犯人が手引きして犯人が犯行を重ねたという訳ではなく
(その事は独白で説明がありました)
犯人と真犯人は協力体制にあった訳ではないので、自分の目的を
速やかに果たす為には真犯人は犯人の予想できない行動は
阻止しておくべきだったのではないのでしょうか?
(実際、それで本来のターゲットを狙いにくくなっていますし)
最終的に、犯行発覚の原因となったそれを使った理由も
考えてみればあまり意味が無い(不要な?)気がしますし…。

ここだけがよくわかりませんでした。
でも主人公とヒロイン?探偵?役の彼女との関係性は
かなり好きです。
その分もう一人の魅力を秘めたヒロイン?である彼女は
空気になってしまっていますが…。

いずれにしてもエンタメとして楽しむ事ができました。
また時間ができたら続刊も読みたいと思います。
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No.52
(2pt)

うーん

久しぶりに読み進めるのが苦痛な作品でした
文体と言うかノリがキツい
密室の説明もわかりにくい
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.51
(5pt)

密室以外のwho done itもわりとちゃんとしてる感じ

密室による犯罪不可能証明できれば無罪という架空の設定(判例)前提なので、
それを可とした上での感想です。
以下の不満点はありますが、今後の期待も込めて☆5つ

・正面から密室を取り扱った内容で、とりあえず満足。
・密室の構成自体は趣向を変えながら、結局はいわゆる「機械的」なものでした。
その点は仕方ないかとは思いつつ、やや不満足。
・密室の構成に叙述トリック要素を持ち込んでないのは大満足。
(∵他作品で、「既に死体が現場にあったのに『ワトソン』には死体が見えてなかった」
、というような密室トリックがありましたが、
こういうのは本代返してほしいぐらい)
・往年の密室講義のアップデート版的な公式整理もよかった。
・だれが犯人かという点も、唯一無二の犯人につながる手がかりは提示されていた
・密室成立=無罪、という判例を導いた最初の犯罪のトリックは、
判例を変えるような重要事件であるだけに「探せば痕跡に気付くやろ」というものでしたが、
それはそれでよし、と思いました。個人的嗜好として。
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No.50
(2pt)

都合良い解釈を許して読めるならあり

この批評をしようとするとネタバレになるので控えるが、推理して犯人を想像しながら読むのではなく、物語として受け入れて読むなら星4
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No.49
(1pt)

毛利小五郎でも解決できる事件

買って損しました!
なんのストーリーもない。密室トリックは初期の名探偵コナンレベル。(コナン君に失礼かも。)
小学生が読むには良いのかも知れませんが、いい大人が読むものではないですね。
つまらなすぎて悲しくなりました。
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No.48
(1pt)

めちゃくちゃなトリックですらないおままごと

ぜんぜん面白くなかったです、、
登場人物はほんとうに全員痛くて、読んでいて恥ずかしくなります。
トリックもアリバイもめちゃくちゃなザル勘定。
てきとうすぎる、、、。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.47
(2pt)

ミステリー好きには物足りない

古典から新本格など、いろいろなミステリーを読みますが、ミステリー好きには正直幼稚な話だと思いました。
まず、密室を詰め込めばいいというわけではないし、そのトリックも説明が長くて大層なわりに、大したことがなく……
続編でどうなっているのかわかりませんが、この本だけで完結していない部分もちょっとなぁ……という感じです。
ラノベと本格の間ぐらいの本なので、ミステリー好きにはツッコミどころが多い気がしました。
てかこれ、大賞なんですよね。
普通に、やっぱり売れている作家さんてすごいなと感心しました。
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No.46
(3pt)

密室の説明が長い

密室の説明が長くて分かりにくい。
動機がよく分からん。トランプの元の持ち主とかその他もろもろ
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No.45
(1pt)

これが大賞?

登場人物紹介ページで、名前の厨二っぷりに不安を感じたが、結果その通りだった。

所詮は創作なので、トリックが突飛になるのは許容するものの、あんなピタゴラ装置みたいなのをドヤ顔で披露されてもドン引きするだけ。〇〇〇〇って、万能接着剤みたいに使えるものなん? だったら他の作家さんも使うべきだよ。便利過ぎ。

とにかく「僕の考えた密室トリック」を紹介したいだけで、キャラクター描写は二の次。死体が出ても、さして驚かない。長く一緒に努めてた人が死んでも淡々と状況判断する。
主人公空気。ヒロイン(だと思った人)も空気。後から出てきた2人目のヒロインが真の主人公。他の人達はみんな、真主人公の引き立て役。

文章水増し。
同じ説明を2度繰り返す場面があり、何か特別な意味があるのかと思ったが何もない。
ラスト、15の密室構築方法を1つずつ検証していきますとか空気が言い始めた時には「正気か」と思った。さすがに読み飛ばした。

マジで、これが大賞って。他がどんだけ駄作だったのか。
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No.44
(4pt)

素晴らしい設定

密室殺人のトリックが見破れなければ、証拠不十分にて無罪
この設定が素晴らしい
完璧な密室殺人を行うプロの密室殺し屋と名探偵との対決
普通は凝り過ぎたトリックはリスクが大きく実行するのは不自然だが
成功すれば無罪に成るという前提があればこれをクリアできるわけだ
話しはテンポがよくユーモアのセンスも有るので楽しく読めました
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.43
(5pt)

とても満足しています

おもしろかったです
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No.42
(3pt)

途中でギブアップ。。

キャラクターに魅力をかんじなかったのか真ん中あたりまで読んだが苦痛でやめてしまった。密室もすぐに解けるし、漫画の方が向いてる気がする。最後まで読んでないくせにレビューしてごめんよ
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.41
(2pt)

むぅ、だったっ!

むぅ、だったっ!
文章が臭い
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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