龍時03-04

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評判

龍時03-04の評価:

4.61/5点 レビュー 23件。 A ランク

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平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(2pt)

残念

完結していなかったことが残念。消化不良です
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.45
(2pt)

残念

完結していなかったことが残念。消化不良です
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.44
(4pt)

駆け上がれ!

前作とは一点。試合、試合、また試合の連続です。

それも相手はかなり強豪。どうする龍時、どうなる龍時。

小説を読んで感心してしまうのが、対戦国の特徴とサッカーの歴史です。

こんなに調べてくれたんだと、驚きます。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.43
(4pt)

駆け上がれ!

前作とは一点。試合、試合、また試合の連続です。

それも相手はかなり強豪。どうする龍時、どうなる龍時。

小説を読んで感心してしまうのが、対戦国の特徴とサッカーの歴史です。

こんなに調べてくれたんだと、驚きます。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.42
(5pt)

これまで以上の思いで読了。

図らずも作者の「遺作」となった一冊。特別な思いで読み始め、そして、読み終えました。
もうリュウジの活躍が見られないと思うと残念です。
何度目になるのか、また読み返します。
そういう作品です。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.41
(5pt)

これまで以上の思いで読了。

図らずも作者の「遺作」となった一冊。特別な思いで読み始め、そして、読み終えました。
もうリュウジの活躍が見られないと思うと残念です。
何度目になるのか、また読み返します。
そういう作品です。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.40
(5pt)

小説の中での日本代表くらい現実の日本代表も結果を出してほしい

リーガで活躍するリュウジが、オリンピック代表に!
強豪国との戦いが非常にうまく描かれています。
サッカー好きにおすすめした小説です。
小説の中での日本代表くらい現実の日本代表も結果を出してほしいと思ってしまいました。

これを読み終わったあと気が付いたのですが、「龍時01‐02」と「龍時 03-04」の間に「龍時02‐03」があったんですね。
どこかで探しだして読んでみたいと思います。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.39
(5pt)

小説の中での日本代表くらい現実の日本代表も結果を出してほしい

リーガで活躍するリュウジが、オリンピック代表に!
強豪国との戦いが非常にうまく描かれています。
サッカー好きにおすすめした小説です。
小説の中での日本代表くらい現実の日本代表も結果を出してほしいと思ってしまいました。

これを読み終わったあと気が付いたのですが、「龍時01‐02」と「龍時 03-04」の間に「龍時02‐03」があったんですね。
どこかで探しだして読んでみたいと思います。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.38
(5pt)

3部作で終わってしまったのは残念だが、充分満足できる

これをライフワークにしたいとまで言っていた野沢尚だが、この続きは永遠に読めなくなった。
それでも、3部作として見ても完成度が高く、充分満足できる。

リュウジはオリンピック代表に呼ばれるが、今回もシステムの中の一つの駒として使われ、したいプレイを許されない。
監督の言いつけに背いたリュウジは、先発をはずされる。(いつぞやのワールドユースで監督に先発で使ってもらえず、途中出場で結果を出し続け、大会得点王に輝いたマリノスの坂田大輔も、こんな感じだったのかな、と思った)
ベンチで代表の試合を見ているうちに、リュウジは自分の存在意義に目覚める。
日本の選手はミスを恐れるあまり、ミスをし、アグレッシブさを失う。
「だからこそ、このチームには俺が必要なんだ」。

実在の日本代表選手が多数登場。というか、リュウジと梶以外は、全部実在。
明神が、監督からはずされたリュウジをさりげなく慰めたり、リュウジが交代されそうな時に、負傷したふりをして交代枠を使わせなかった曽ヶ端など、おいしい役をもらっている選手がいる。

監督のエピソードが多いことから、この先があれば、この監督はリュウジにとって重要な人物になったのだろうと推測できた。
リュウジの父親がなぜここまでサッカーに入れ込んでいるのかが、私に残った疑問だった。
それも、この先で語られるはずだったのかもしれない。

韓国代表との試合にあたって、韓国が植民地時代に日本からいかに非道な扱いを受けたかの記述がある。それは韓国からの一方的な視点であって、それに関しては、自分で調べることをお勧めする。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.37
(5pt)

3部作で終わってしまったのは残念だが、充分満足できる

これをライフワークにしたいとまで言っていた野沢尚だが、この続きは永遠に読めなくなった。
それでも、3部作として見ても完成度が高く、充分満足できる。

リュウジはオリンピック代表に呼ばれるが、今回もシステムの中の一つの駒として使われ、したいプレイを許されない。
監督の言いつけに背いたリュウジは、先発をはずされる。(いつぞやのワールドユースで監督に先発で使ってもらえず、途中出場で結果を出し続け、大会得点王に輝いたマリノスの坂田大輔も、こんな感じだったのかな、と思った)
ベンチで代表の試合を見ているうちに、リュウジは自分の存在意義に目覚める。
日本の選手はミスを恐れるあまり、ミスをし、アグレッシブさを失う。
「だからこそ、このチームには俺が必要なんだ」。

実在の日本代表選手が多数登場。というか、リュウジと梶以外は、全部実在。
明神が、監督からはずされたリュウジをさりげなく慰めたり、リュウジが交代されそうな時に、負傷したふりをして交代枠を使わせなかった曽ヶ端など、おいしい役をもらっている選手がいる。

監督のエピソードが多いことから、この先があれば、この監督はリュウジにとって重要な人物になったのだろうと推測できた。
リュウジの父親がなぜここまでサッカーに入れ込んでいるのかが、私に残った疑問だった。
それも、この先で語られるはずだったのかもしれない。

韓国代表との試合にあたって、韓国が植民地時代に日本からいかに非道な扱いを受けたかの記述がある。それは韓国からの一方的な視点であって、それに関しては、自分で調べることをお勧めする。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.36
(5pt)

続きが読みてーよー野沢さん!

こっちの世界では2006年のW杯の後、中田英寿が引退して、2007年中村俊輔がチャンピオンズリーグでマンUから2発フリーキックを決めて、2008年日本代表は日替わり弁当のようにメンバーがコロコロ変わり、興味がどんどん薄れています。

こんな時こそリュウジが必要だったんじゃないんですか?
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.35
(5pt)

続きが読みてーよー野沢さん!

こっちの世界では2006年のW杯の後、中田英寿が引退して、2007年中村俊輔がチャンピオンズリーグでマンUから2発フリーキックを決めて、2008年日本代表は日替わり弁当のようにメンバーがコロコロ変わり、興味がどんどん薄れています。

こんな時こそリュウジが必要だったんじゃないんですか?
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.34
(4pt)

監督と選手の心理戦に注目!

「我が魂よ不死を求むことなかれ。ただ可能の限界を汲みつくせ」

ギリシャ神話にあるという冒頭の言葉をめぐる監督と選手の心理描写を中心に,アテネ五輪において現実の日本代表が成しえなかったグループリーグ突破と,決勝までの道のりが生々しく描かれます。

選手二人と監督・コーチ以外の登場選手は,すべて実名。このサジ加減が絶妙で,簡単にイメージできる現実の選手に囲まれつつも,主要キャラを架空の人物にすることで物語の世界への感情移入をラクにしてます。オーバーエイジ枠で呼ばれた曽ケ端や明神がいい味出してます。

本作刊行直前に収録された中西氏との対談の10日後に著者が自殺。「龍時の引退後までこの作品を書き続けたい」と語った著者が死を選んだ意図は何だったのか。ケガとリハビリをテーマとし,中西氏をその気にさせた次回作,読みたかったな。。。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.33
(4pt)

監督と選手の心理戦に注目!

「我が魂よ不死を求むことなかれ。ただ可能の限界を汲みつくせ」

ギリシャ神話にあるという冒頭の言葉をめぐる監督と選手の心理描写を中心に,アテネ五輪において現実の日本代表が成しえなかったグループリーグ突破と,決勝までの道のりが生々しく描かれます。

選手二人と監督・コーチ以外の登場選手は,すべて実名。このサジ加減が絶妙で,簡単にイメージできる現実の選手に囲まれつつも,主要キャラを架空の人物にすることで物語の世界への感情移入をラクにしてます。オーバーエイジ枠で呼ばれた曽ケ端や明神がいい味出してます。

本作刊行直前に収録された中西氏との対談の10日後に著者が自殺。「龍時の引退後までこの作品を書き続けたい」と語った著者が死を選んだ意図は何だったのか。ケガとリハビリをテーマとし,中西氏をその気にさせた次回作,読みたかったな。。。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.32
(4pt)

一気に読んだ(シリーズ絶筆...。)

シリーズ第三作
アテネオリンピックが舞台です。現実の結果が本作のようだったら良かったのですが。

前二作同様、サッカー場面は非常に軽快で切れ味鋭い描写になっています。主人公はずいぶん大人になった印象を受けます。サッカー以外への内面の葛藤を振り切れた感じがします。主人公の内面へ向かう描写が、1作目、2作目と比べて「軽く」感じられるようになりました。
「そんなに生き急がなくても」という切迫感がやわらかくなっています。その後の著者の死を思うと矛盾する感じがするのですが。逆に次期代表監督となるであろうオリンピック代表監督夫妻の複雑な背景描写にずいぶん筆を割いています。この部分はずいぶん重い印象を受けます。おそらくこの監督と共に代表に入って、監督と共に主人公も成長していくという今後の展開が予想できるのですが...。

このシリーズとしては著者の遺稿となってしまったわけですが、成長の物語としては中途半端でも、本作は本作で完結できるクオリティを持っています。'04アテネ、'06ドイツと悔しい思いをしたサッカーファンは爽快な気分になれるのではないでしょうか?
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.31
(4pt)

一気に読んだ(シリーズ絶筆...。)

シリーズ第三作
アテネオリンピックが舞台です。現実の結果が本作のようだったら良かったのですが。

前二作同様、サッカー場面は非常に軽快で切れ味鋭い描写になっています。主人公はずいぶん大人になった印象を受けます。サッカー以外への内面の葛藤を振り切れた感じがします。主人公の内面へ向かう描写が、1作目、2作目と比べて「軽く」感じられるようになりました。
「そんなに生き急がなくても」という切迫感がやわらかくなっています。その後の著者の死を思うと矛盾する感じがするのですが。逆に次期代表監督となるであろうオリンピック代表監督夫妻の複雑な背景描写にずいぶん筆を割いています。この部分はずいぶん重い印象を受けます。おそらくこの監督と共に代表に入って、監督と共に主人公も成長していくという今後の展開が予想できるのですが...。

このシリーズとしては著者の遺稿となってしまったわけですが、成長の物語としては中途半端でも、本作は本作で完結できるクオリティを持っています。'04アテネ、'06ドイツと悔しい思いをしたサッカーファンは爽快な気分になれるのではないでしょうか?
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.30
(4pt)

続きが読みたい・・・。

ドイツW杯、龍時のような選手がいてくれればとちょっぴり思いました。

続編が読めなくてとても残念ですが、とっても面白かったです。

いま、話題のスペインリーグでの話も出てくるし、GOODです。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.29
(4pt)

続きが読みたい・・・。

ドイツW杯、龍時のような選手がいてくれればとちょっぴり思いました。

続編が読めなくてとても残念ですが、とっても面白かったです。

いま、話題のスペインリーグでの話も出てくるし、GOODです。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038
No.28
(5pt)

龍時の最後

龍時シリーズの最後となってしまったこの作品。

アテネオリンピックで代表に選ばれ、奮闘する龍時と代表監督の平義が話の中心として進んでいく。

この作品はオリンピック以前に書かれたため選出されている日本人選手も出場国も作者の考えで決定されている。

オリンピックということもあり今回の作品は試合のシーンがとても長いが決して飽きることなく読むことができどんどんと引き込まれていく。

そして作中に出てくる「我が魂よ不死を求むことなかれ。ただ可能の限界を汲みつくせ」という言葉はとても印象的です。

あとがきには次のシーズンはリュウジとケガとの戦いを書きたいと語っていた野沢氏の自殺は正直納得がいかないが、リュウジは永遠に生き続けてほしい。
龍時 03-04 Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04より
4163231501
No.27
(5pt)

龍時の最後

龍時シリーズの最後となってしまったこの作品。

アテネオリンピックで代表に選ばれ、奮闘する龍時と代表監督の平義が話の中心として進んでいく。

この作品はオリンピック以前に書かれたため選出されている日本人選手も出場国も作者の考えで決定されている。

オリンピックということもあり今回の作品は試合のシーンがとても長いが決して飽きることなく読むことができどんどんと引き込まれていく。

そして作中に出てくる「我が魂よ不死を求むことなかれ。ただ可能の限界を汲みつくせ」という言葉はとても印象的です。

あとがきには次のシーズンはリュウジとケガとの戦いを書きたいと語っていた野沢氏の自殺は正直納得がいかないが、リュウジは永遠に生き続けてほしい。
龍時 03-04 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 龍時 03-04 (文春文庫)より
4167687038