ミカエルの鼓動

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評判

ミカエルの鼓動の評価:

3.58/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(1pt)

期待外れ

「検事」「虎狼」シリーズが好きで、レビューも良かったので読んでみたが・・・登場人物に感情移入が全く出来ず、お話もおもしろくなく、意地で読了。検事・虎狼シリーズ以外は読まなくて良いかなと思った。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.10
(2pt)

自分には合いませんでした

柚月さんらしく読みやすいので、普通にいい小説だと思いますが、自分には合いませんでした。
理由は
西條が非常に合理的な人間なハズなのに、真木の出現によって自分の立場を守るような利己的な行動をする
ミカエルの利権をとりまく人間のエゴの話と医療の理想を追求する話のハズが、単なる人間同士の猿山のボス争うになっている
西條と義母の話が一体何の意味があるのか不明
真木の事をもっと知りたいがあくまで外部から語られる人物像のみでイマイチ不明
難病の少年の手術についても、それほど重要に書かれてない
とにかく柚月さんらしい、圧倒的な筆力で人間くさい人物を描き切れてない気がします
真木医師なんかは佐方貞人に匹敵する登場人物かと思うので、むしろ主人公にしてほしかった
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.9
(2pt)

自分には合いませんでした

柚月さんらしく読みやすいので、普通にいい小説だと思いますが、自分には合いませんでした。
理由は
西條が非常に合理的な人間なハズなのに、真木の出現によって自分の立場を守るような利己的な行動をする
ミカエルの利権をとりまく人間のエゴの話と医療の理想を追求する話のハズが、単なる人間同士の猿山のボス争うになっている
西條と義母の話が一体何の意味があるのか不明
真木の事をもっと知りたいがあくまで外部から語られる人物像のみでイマイチ不明
難病の少年の手術についても、それほど重要に書かれてない
とにかく柚月さんらしい、圧倒的な筆力で人間くさい人物を描き切れてない気がします
真木医師なんかは佐方貞人に匹敵する登場人物かと思うので、むしろ主人公にしてほしかった
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.8
(2pt)

ロボット手術という時宜は得ているが,あり得ない話が多い.

著者のミステリーは面白く読んでいた.本著は医療ものと言うことで,期待して読んでみたが,的外れであった.確かにミカエルというロボット手術は,ダヴィンチを思い起こさせて面白いが,病院の中での権力争いがあまりにも非現実的で,さらには心臓外科医がスーパーマンでありすぎるところも気になるところ.実際に医療の現場にあるものにとって,事務方が医師に対等の口をきくことはあり得ない.必ず敬語を使うはずであるし,病院運営上の方針も,病院長にそんなに権力があるわけでもない.最後に禊に登山をすることがそんなに患者を重要視しているとも思えない.もう少し現実的な話を述べて欲しかった.
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.7
(2pt)

ロボット手術という時宜は得ているが,あり得ない話が多い.

著者のミステリーは面白く読んでいた.本著は医療ものと言うことで,期待して読んでみたが,的外れであった.確かにミカエルというロボット手術は,ダヴィンチを思い起こさせて面白いが,病院の中での権力争いがあまりにも非現実的で,さらには心臓外科医がスーパーマンでありすぎるところも気になるところ.実際に医療の現場にあるものにとって,事務方が医師に対等の口をきくことはあり得ない.必ず敬語を使うはずであるし,病院運営上の方針も,病院長にそんなに権力があるわけでもない.最後に禊に登山をすることがそんなに患者を重要視しているとも思えない.もう少し現実的な話を述べて欲しかった.
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.6
(1pt)

残念 期待外れ

この作家の作品はほとんど読んでおり、好きな作家の一人です。医療物ということで期待して読みましたが残念ながら期待外れでした。登場人物の考えや態度に一貫性がなく読んでいて混乱しますし、感情移入もできなくなります。リアルな医療現場からもかけ離れています。次の作品に期待します。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.5
(1pt)

残念 期待外れ

この作家の作品はほとんど読んでおり、好きな作家の一人です。医療物ということで期待して読みましたが残念ながら期待外れでした。登場人物の考えや態度に一貫性がなく読んでいて混乱しますし、感情移入もできなくなります。リアルな医療現場からもかけ離れています。次の作品に期待します。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.4
(2pt)

最後はクライマーズハイのパクリ?

「手術支援ロボットの正当性を問う」というテーマはどうしても先が読めてしまうし、「山に答えを見つけにいく」という手法にクライマーズハイのパクリ感が否めない。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.3
(2pt)

最後はクライマーズハイのパクリ?

「手術支援ロボットの正当性を問う」というテーマはどうしても先が読めてしまうし、「山に答えを見つけにいく」という手法にクライマーズハイのパクリ感が否めない。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.2
(1pt)

リアリティがない。

自分は医療従事者であるが医療スタッフ同士の会話、フリーライターと医師との会話にリアリティがない。ごういう会話の仕方は実際はしない。
また、義母の登場の意味が不明。
この作者の登場人物は機械的なイメージであり、どうもいつも感情移入出来ない。よく言えば淡々とし過ぎている。そこが作者の狙いなのだろうか。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.1
(1pt)

リアリティがない。

自分は医療従事者であるが医療スタッフ同士の会話、フリーライターと医師との会話にリアリティがない。ごういう会話の仕方は実際はしない。
また、義母の登場の意味が不明。
この作者の登場人物は機械的なイメージであり、どうもいつも感情移入出来ない。よく言えば淡々とし過ぎている。そこが作者の狙いなのだろうか。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420