黒牢城

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評判

黒牢城の評価:

4.21/5点 レビュー 248件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全380件 41〜60 3/19ページ
No.340
(3pt)

ミステリーだったのか

歴史小説にしては重くないなと思ったが、解説を読んでわかった。ミステリーだったんだね、歴史小説ではなく。解説も軽いし。でも、荒木村重という名前だけは聞いたことがある人や、伊丹の城のことを知ったのは、関西人としては良かった。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.339
(5pt)

米澤穂信最高

古典部シリーズ、ベルーフシリーズ、小市民シリーズを全て読んだ米澤穂信ファンとしては、この直木賞受賞作を大いに楽しみにして読み始めました。舞台は戦国時代、籠城中の様子や荒木村重の心情が丁寧に描かれつつ穂信先生らしいミステリーが展開され、それが冬、春、夏、秋と季節の移ろいと共に起こる所は小市民シリースも彷彿とさせ、ファンとしては期待通りの内容でした。さらに、一連の出来事の動機が戦国時代という特殊で現代とは異なる環境下から来るものであるにも関わらず、現代の自分にとっても腑に落ちる自然さがあり、史実はもしかするとこの作品の様であったのかもという説得力が感じられたという点でも満足のいくもので、さすがは直木賞受賞作だと思いました。やっぱり米澤穂信は最高、次回作も期待してます!
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.338
(4pt)

ちょっと隠りすぎのストーリー

荒木村重に着目したのは面白いが、終止城内でのエピソードばかりだったので間延びした感じがした。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.337
(4pt)

ミステリーじゃないと思ったら

おもいっきりミステリーで全く予想できない展開でした。おもしろかった!
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.336
(4pt)

米澤穂信は何を書かせても凄い

米澤穂信の小説は殆ど読んでいるが、彼にとって本格時代小説はおそらく初めてだと思う。にも関わらず完璧に時代小説の作法と文体を駆使しておられ本当に驚いた。

 彼の作品は謎解きにとどまらずそれを突き抜けた先にある何かを我々に提示してくれる。ベルーフシリーズなどがその最たるものだが、ここでも彼はそれをやってのけている。

 織田信長に叛旗を翻し最後は逃亡した荒木村重の有岡城の戦いに題を取り、黒田官兵衛に羊たちの沈黙のレクター博士をやらせ、最後には宗教・哲学にまで踏み込んでクライマックスを迎える構成はお見事としか言いようがない。今更の直木賞受賞もむべなるかなである。

と、久々の読書感想文を書いてみた。ブクレコに書いていた頃の勘が完全に鈍っており、ダメポ。

黒牢城 https://amzn.asia/d/dSCs8oh
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.335
(3pt)

ミステリーだったのか

歴史小説にしては重くないなと思ったが、解説を読んでわかった。ミステリーだったんだね、歴史小説ではなく。解説も軽いし。でも、荒木村重という名前だけは聞いたことがある人や、伊丹の城のことを知ったのは、関西人としては良かった。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.334
(2pt)

残念ながら

期待はずれに終わった。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.333
(4pt)

ちょっと隠りすぎのストーリー

荒木村重に着目したのは面白いが、終止城内でのエピソードばかりだったので間延びした感じがした。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.332
(3pt)

評判ほどには

会議の多い会社は評価が低いらしいが、この有岡城の会議の多さはどうしたことか。籠城中だから?籠城中だと信長でも会議ばかりするのだろうか?
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.331
(3pt)

評判ほどには

会議の多い会社は評価が低いらしいが、この有岡城の会議の多さはどうしたことか。籠城中だから?籠城中だと信長でも会議ばかりするのだろうか?
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.330
(4pt)

荒木村重か。

作者から、てっきり現代の館ものの類いかと思って購入したら、戦国時代とは。
刻は荒木村重が織田に反旗を翻し、有岡城に籠もり、その説得のために諸将が訪れ、最後に来訪した小寺官兵衛が土牢に繋がれる辺り。

この時、主である小寺の姓を名乗っていた、後の世に名軍師と謳われる、黒田官兵衛。
籠城中の有岡城で起きる不可思議な事件を、村重に請われ、解く官兵衛。
しかし、敵味方の間で直接答えを教えることは出来ず、ヒントとして。

度々発生する不可思議な事件。
表向きと裏向きの答え。
村重に助言する官兵衛の真意。
最後に明かされる真相とは。

実在の武将も登場し、最後にその後の顛末が語られる。 村重が信長公に翻意した理由は、数ある仮説の一つではありましょうが。

いつもとは違うテイストのミステリー。
籠城中の城中で起きるそれは、よくよく考えれば、犯人を絞ることはできそうだが、なかなかに難しくもあり。

主人公は荒木村重か官兵衛か。
読み進めていくと、実は、かなと。
果たして、夕闇に黒ぐろと沈む有岡城囚われていたのは?
荒木村重と言う人物、ある程度知ってはいたが、そこまで知っているわけでもなかったので、知る良い機会になったかなと。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.329
(5pt)

臣下の信

まるでミステリー
官兵衛の智謀恐るべし
陥穽に嵌まる村重の心理
謀反人はいなかった
史実は知っていても展開が読めないスリリングな作品
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.328
(4pt)

荒木村重か。

作者から、てっきり現代の館ものの類いかと思って購入したら、戦国時代とは。
刻は荒木村重が織田に反旗を翻し、有岡城に籠もり、その説得のために諸将が訪れ、最後に来訪した小寺官兵衛が土牢に繋がれる辺り。

この時、主である小寺の姓を名乗っていた、後の世に名軍師と謳われる、黒田官兵衛。
籠城中の有岡城で起きる不可思議な事件を、村重に請われ、解く官兵衛。
しかし、敵味方の間で直接答えを教えることは出来ず、ヒントとして。

度々発生する不可思議な事件。
表向きと裏向きの答え。
村重に助言する官兵衛の真意。
最後に明かされる真相とは。

実在の武将も登場し、最後にその後の顛末が語られる。 村重が信長公に翻意した理由は、数ある仮説の一つではありましょうが。

いつもとは違うテイストのミステリー。
籠城中の城中で起きるそれは、よくよく考えれば、犯人を絞ることはできそうだが、なかなかに難しくもあり。

主人公は荒木村重か官兵衛か。
読み進めていくと、実は、かなと。
果たして、夕闇に黒ぐろと沈む有岡城囚われていたのは?
荒木村重と言う人物、ある程度知ってはいたが、そこまで知っているわけでもなかったので、知る良い機会になったかなと。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.327
(5pt)

臣下の信

まるでミステリー
官兵衛の智謀恐るべし
陥穽に嵌まる村重の心理
謀反人はいなかった
史実は知っていても展開が読めないスリリングな作品
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.326
(5pt)

気に入ってます

筆者の力量が凄い。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.325
(2pt)

思っていたより地味だった

ランキング系を総なめして直木賞をとった本ということで期待していたが、全体的に地味だった。他の米澤さんの本の方がいい。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.324
(5pt)

気に入ってます

筆者の力量が凄い。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.323
(2pt)

思っていたより地味だった

ランキング系を総なめして直木賞をとった本ということで期待していたが、全体的に地味だった。他の米澤さんの本の方がいい。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.322
(3pt)

評価すごく高いですが、、、

評価およびコメント数すごかったので、超期待をして読みましたが、そこまでではありませんでした。
歴史物大好きで手当たり次第読んでいますので、荒木村重のこともよく知っていますが、なんか感情移入できませんでした。ミステリーという触れ込みだったので、次へ次へとなるかと思ったのですが、意外と読みにくく無難に読み切ったという感じです。最後の謎解きのところはこれまでのまとめ的な解説があったので、「あ〜そうだったのね」とすっきりはしましたが、ミステリーとしてはそんなでもなかったかなと。やっぱり歴史小説は事実がわかっているだけに、そこに至るまでにいかに面白く読ませるかということを求めてしまうので、ちょっと私にはハマりませんでした。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.321
(4pt)

レクター博士クロダ

お話は織田信長と戦となり、説得しに来た黒田官兵衛を捕縛してしまうところから始まります。篭城している最中で、起きる謎を牢屋に入れられた官兵衛から知恵を借りながら解決していく感じで楽しめました。ただ、結末が何とも言えなくて。史実通りなんでしょうけど。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220