黒牢城

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評判

黒牢城の評価:

4.21/5点 レビュー 248件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 1〜20 1/4ページ
No.76
(3pt)

とにかく読みづらい

昔の言葉、表現、漢字をふんだんに使っている為に歴史物を読み慣れない自分には凄く読みずらかった。
普段の倍以上の時間がかかりました。
肝心の内容は、世に有るミステリー達と比べて特別秀でているとは感じませんでした。
とは言え筆者の多才さは素直に凄いと思いました。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.75
(3pt)

話は面白いが仏教について不勉強

話としては面白いのだが、仏教に詳しい立場から言えば不勉強と無知が露呈している。
一つには、「無辺」という僧を「一向宗あるいは天台宗だから真言は唱えない」と言っているが、荒木村重より遡ること800年前に天台の座主である慈覚は真言に傾倒して天台宗を傾けた。爾来、天台宗の僧でも「真言」は誦するのだ。
それから、大勢の目の前で刀を抜いた時、その刀に落雷があって死んだ様を「冥罰」と書き連ねているが、このような場合は「顕罰」なのである。
残念でならない。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.74
(2pt)

ツッコミどころ満載だったのだが・・・

絶賛だらけ こんなレビューを出したらバッシングされてしまうのか? だけどこんな疑問を書いてる人がいないのはなぜ? 私は人と違うのだろうか?
残念!様々な受賞し、評判も上々、近いうちに映画公開、それで私は期待し過ぎていた。
有名な史実をバックグランドにしたこういうミステリー小説か、その手があったか!とは思ったのではあるが・・・。
栗山善助登場の意味? 雷のシーン? 他にもツッコミどころが満載。
何というノープラン侵入、リスクとリターンが合わない行動、組織トップとしての自覚の無さ、そんで結局何だったの?
雷シーン、こりゃアカンやろ。あまりにも都合良すぎる。
作者が「史実の制約」と「ミステリの要請」の板挟みになった結果の歪みなんだろうか。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.73
(2pt)

米澤穂信は好きだけど戦国との相性は良くない

推理小説としては悪くないんですよ。米澤穂信作品の登場人物に特有のねちっこい論理も。
ただ、やっぱり戦国時代との相性は悪かったかな。

城内で人が死んだ、殺されたからといって、いちいち推理ゲームに興じてるような場合じゃないでしょ。特に村重。
論理的に説明がつけばみんな納得するはず、とかいう優等生的な考えも引っ掛かるし。理屈でどうにかなるような時代じゃないよね。にも関わらず推理小説として論理や整合性で全てに”答え”を導き出そうとするのが、どうにもかみ合わないな、と最初から最後まで感じました。

荒木村重に沢山の兵や民を率いる将としての器やカリスマ性を一切感じない。言い換えるならば、まるで小市民シリーズの小鳩君がそのまま荒木村重になったかのような。
なので米澤穂信の従来シリーズの延長線上としては楽しめるとしても、これが時代小説かと問われると、やっぱりそれは違うと思います。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.72
(3pt)

首実検は、弔いに非ず。

意に反して、誠に恐ろしい戦国物語だった。就寝したら、魘されそうだ。以上
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.71
(1pt)

騙された。

直木賞受賞だの、
4大ミステリー賞?
果ては山田風太郎賞ときたら
買ってしまうでしょう。
書評も悪くなかった。
が、しかし
唯一構想は面白そうですが、
あまりのつまらなさ、内容の浅さに第一章時点で破り捨ててしまおうかと思ってしまった。まぁ悔しいから最後まで読みましたが、苦痛以外の何ものでもなく、また読む速度も遅くて、本当に無駄な時間でした。
この作家は二度と読む事はないでしょう。
またこの作品が面白いと思うのは個人の感想なので関係ないしどうでもいいんですが、いい加減な事書いたんじゃねーよ。と言ってみたい気分です。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.70
(2pt)

情報開示は正解に

商品な状態が良くない。正確に開示してほしい。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.69
(3pt)

ミステリーだったのか

歴史小説にしては重くないなと思ったが、解説を読んでわかった。ミステリーだったんだね、歴史小説ではなく。解説も軽いし。でも、荒木村重という名前だけは聞いたことがある人や、伊丹の城のことを知ったのは、関西人としては良かった。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.68
(3pt)

ミステリーだったのか

歴史小説にしては重くないなと思ったが、解説を読んでわかった。ミステリーだったんだね、歴史小説ではなく。解説も軽いし。でも、荒木村重という名前だけは聞いたことがある人や、伊丹の城のことを知ったのは、関西人としては良かった。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.67
(2pt)

残念ながら

期待はずれに終わった。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.66
(3pt)

評判ほどには

会議の多い会社は評価が低いらしいが、この有岡城の会議の多さはどうしたことか。籠城中だから?籠城中だと信長でも会議ばかりするのだろうか?
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.65
(3pt)

評判ほどには

会議の多い会社は評価が低いらしいが、この有岡城の会議の多さはどうしたことか。籠城中だから?籠城中だと信長でも会議ばかりするのだろうか?
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.64
(2pt)

思っていたより地味だった

ランキング系を総なめして直木賞をとった本ということで期待していたが、全体的に地味だった。他の米澤さんの本の方がいい。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.63
(2pt)

思っていたより地味だった

ランキング系を総なめして直木賞をとった本ということで期待していたが、全体的に地味だった。他の米澤さんの本の方がいい。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.62
(3pt)

評価すごく高いですが、、、

評価およびコメント数すごかったので、超期待をして読みましたが、そこまでではありませんでした。
歴史物大好きで手当たり次第読んでいますので、荒木村重のこともよく知っていますが、なんか感情移入できませんでした。ミステリーという触れ込みだったので、次へ次へとなるかと思ったのですが、意外と読みにくく無難に読み切ったという感じです。最後の謎解きのところはこれまでのまとめ的な解説があったので、「あ〜そうだったのね」とすっきりはしましたが、ミステリーとしてはそんなでもなかったかなと。やっぱり歴史小説は事実がわかっているだけに、そこに至るまでにいかに面白く読ませるかということを求めてしまうので、ちょっと私にはハマりませんでした。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.61
(3pt)

評価すごく高いですが、、、

評価およびコメント数すごかったので、超期待をして読みましたが、そこまでではありませんでした。
歴史物大好きで手当たり次第読んでいますので、荒木村重のこともよく知っていますが、なんか感情移入できませんでした。ミステリーという触れ込みだったので、次へ次へとなるかと思ったのですが、意外と読みにくく無難に読み切ったという感じです。最後の謎解きのところはこれまでのまとめ的な解説があったので、「あ〜そうだったのね」とすっきりはしましたが、ミステリーとしてはそんなでもなかったかなと。やっぱり歴史小説は事実がわかっているだけに、そこに至るまでにいかに面白く読ませるかということを求めてしまうので、ちょっと私にはハマりませんでした。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.60
(3pt)

城主の荒木村重が探偵役という設定に違和感

織田軍に反旗を翻した城主・荒木村重。籠城の中で起きる事件の謎を解いていく物語。
"解説"の書評はベタ褒め。戦国時代+ミステリーでまとめあげるのは凄いですし、各章の謎が最後に繋がっていく構成は面白かったですが、個人的にはそこまでの感動はなかった...。なんでだろうと考えてみると、城主の荒木村重が探偵役という設定に違和感があったのかも。武将たちの戦略・戦術の話は好きだけど、殺人事件の犯人探しとなると、ちょっと違和感。
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.59
(3pt)

城主の荒木村重が探偵役という設定に違和感

織田軍に反旗を翻した城主・荒木村重。籠城の中で起きる事件の謎を解いていく物語。
"解説"の書評はベタ褒め。戦国時代+ミステリーでまとめあげるのは凄いですし、各章の謎が最後に繋がっていく構成は面白かったですが、個人的にはそこまでの感動はなかった...。なんでだろうと考えてみると、城主の荒木村重が探偵役という設定に違和感があったのかも。武将たちの戦略・戦術の話は好きだけど、殺人事件の犯人探しとなると、ちょっと違和感。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.58
(3pt)

面白いがテンポ悪い

文章のテンポが悪く、読み続けるのに苦労しました。
構成は悪くないと思うので映像化したら面白いと思います。
配役は岡田准一、田中哲司、濱田岳で
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220
No.57
(3pt)

羊たちの沈黙

悩む→牢屋行く→謎めいた会話→閃く
が羊たちの沈黙のパクりに見え、繰り返しに飽きてしまった

なまじ史実があると(織田側じゃないならこの後どうせ負けるから…)が脳裏にちらついてしまい入り込み辛い
絶賛されすぎていて、そういった声を排して読んでいたら普通だったと思うが帯や売り込みがわざわざハードルを上げすぎている気がする
黒牢城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 黒牢城 (角川文庫)より
4041147220