六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全733件 61〜80 4/37ページ
No.673
(5pt)

就活ものの良本!

就活ものを続けざまに数冊読んだけど、朝井リョウとこの本はズシーンとくるものがあった。良かった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.672
(5pt)

一気読みした

序盤からめちゃくちゃ面白かった。
主人公の、人や状況への分析がすごい。
実生活で参考になる部分あり。
最後の最後まで、こう来るか!と思わせられる展開が、かなり面白かった。
浅倉さんの別の本も早く読みたい!って思いました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.671
(5pt)

面白さ

むっさおもろい
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4041134013
No.670
(4pt)

構成の上手さに感動!

誰ひとり殺されない!そこがうまい。また、よくぞ、舞台を就職の最終試験
である合同デイスカッションに設定した点、採用された勝者がこの騒動の
犯人を探り当ててゆく展開、実にうまい構成だ!そして、六人の嘘つき大学生
たちに、ちゃんと救いも用意されている点も拍手。ただ、その動機でそこまで
するのか?とも思うが、、、、、.十分に楽しめました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.669
(5pt)

理屈っぽさがクセになる

一気に読了。電車で読んでいて、危うく乗り過ごすところでした。
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4041134013
No.668
(5pt)

面白かった

人狼ゲームみたいな感じで面白かった。
それだけじゃなくて、自分の偏見を見せられた感じがした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.667
(4pt)

意外と面白い

意外とおもしろい
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4041134013
No.666
(5pt)

月の表と裏

構成が見事と言う一言に尽きると思います。まるでエッシャーの騙し絵を見てる様なと言えば良いのか。こっちから見るとこう見えるが、あっちから見ると全く違うものが見えてくるみたいな。それが本作の登場人物1人だけならまだしも主要キャラ全員がそうなのと、物語の構成においてもそうだから読んでいて感情が追いつかなかったです 笑
でも現実も案外そうなのかもしれないですね。ネット記事で醜態が暴かれた有名人を私達はその記事一つを読んで批判しがちですが、それはあくまで記事を書いた人の主観でみた一面に過ぎませんからね。気をつけたいものです。

私が特に気になったところとしましては、「あんなのほとんど好きな人投票みたいなものじゃないですか。好きだから票を入れちゃうんですよ。『あなたは優秀だと思う』と『あなたが好きです』の境界って結構曖昧ですよ」という波多野芳恵の意見に対して、嶌衣織は”いやはや、本当に鋭い考察だ”と言っている。これを元に考えると嶌衣織は一貫して九賀蒼太に投票しており、つまりは彼女は九賀蒼太を好きだった事になる。そして波多野芳恵の兄のことどう思っていたのか?という質問に対して「好きだったよ」と答えている。これはどういう事なのか。つまりは彼女もまた腹黒大魔王だったという事なのでしょうね。
ホントに見事な作品でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.665
(5pt)

どんでん返しが何度もある!

予想を裏切る展開が続いて、一気読みしてしまいました。採用に携わる身としても考えさせられた内容でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.664
(4pt)

見え方をコントロールされてる感覚

とても面白かった!

ジャンルはミステリーになるのかな?
叙述トリックというほど露骨なものではないけれど、読み進めるに従って読者の人物の見え方や結末の予想がコロコロ変わっていって、多分そういうふうに作者にコントロールされているんだろうなと思った

ストーリー自体がめちゃくちゃ面白いというわけでもないけど、この構成はかなり斬新かつ頭がいい人が書いたんだろうなという感じ

続きが気になって一気読みしてしまいました
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.663
(3pt)

完全ネタバレするとこんな感じ

第1部
スピラリンクスへの最終選考へ勝ち抜いた6人:波多野(主人公)、嶌、九賀、矢代、袴田、森久保。
急遽、選考方法がグループ・ディスカッションで誰が内定者にふさわしいかを選ぶことになる。
2時間30分の選考時間の間、30分毎に誰が内定にふさわしいか他者を投票することにする。
と同時に、怪しい封筒が発見され、それは6人各自に1封筒ずつ割り当てられていた。
中を開けると、他者についての告発がなされていた。6人全員が動揺し、投票行動に影響する。
状況からして、こんな封筒を準備したのはこの6人の内の誰かしか居ない。
30分毎に誰かが封筒を開け、その後投票という流れで最終的に嶌が勝ち、内定を得る。
それまでの経緯や推論で波多野がハメられ犯人扱いされてしまう。
小説的には嶌が真犯人のように映る。
第2部
最終選考から8年後、スピラリンクスで働く嶌の元へ波多野の妹から波多野が死んだと連絡が来たことで、最終選考時の事件の真相を解明する流れ。
色々調べた結果、久賀が真犯人だと分かり、九賀も自供する。
動機は、同期の超優秀な友人が2次試験で落とされたから。最終選考に残った6人が本来は残るべきではないクズであることを証明しようと思った。

その他完全ネタバレ
封筒の中身
1:九賀の封筒=袴田暴露(いじめ)
2:森久保の封筒=九賀暴露(中絶強要)
3:袴田の封筒=矢代暴露(キャバクラ勤務)
4:嶌の封筒=森久保暴露(詐欺)
5:矢代の封筒=波多野暴露(未成年飲酒)
6:波多野の封筒=嶌暴露(嶌の兄・相楽ハルキは薬物使用)
波多野→_4^6嶌→_2^4森久保→_1^2九賀→^1_3袴田→^3_5矢代→^5_6波多野
(^は暴露の方向。_は'※なお'で暴露されてる方向)

グループ・ディスカッションの最後に
・波多野は九賀が犯人だと気づいた。
・森久保は嶌が犯人だと思っていたし、今も思っている。
・袴田、矢代は波多野が犯人だ思ったし、今も思っている。
・嶌は波多野が犯人だと思った。

嶌が受け取った遺品のZIPファイルのパスワードはfair
==========
俺の感想としては、そこそこ面白かったけど、もう2度は要らんって感じ
・終始メモを取りながら読んだから、1周で理解できた。
・伏線は大量に張ってて、後々、見事に回収してる。
・見事に騙される。が、九賀が犯人ってのは後付け感が強く、嶌が犯人の方がまだ面白かったかなって感じ。
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4041134013
No.662
(3pt)

良かった

人の二面性を感じられ本当の姿とはどこにあるのか考えさせられる作品でした。
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4041134013
No.661
(5pt)

Kindleのおすすめ

レビューどおり、面白くて一気に読めた。オーディブルに慣れてしまうと、読み上げ機能はキツく、後半は黙読にw 初読みの著者で、他の作品も読みたくなった。
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4041134013
No.660
(4pt)

一気に読みました

なんとなく映画原作だったなこれ…と言う印象だけで読み始めましたが、美容室で読み始め、その日の就寝前までに一気に読んでしまいました。
自分の30年も前の就職活動の薄れてきた記憶を、一気に新鮮な緊張感と理不尽さなどの感覚と共に甦らせる、痛々しくも清々しいミステリーです。
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4041134013
No.659
(5pt)

惹き込まれました!

人の本質を見極めることの難しさを、6人の学生を通して思い知らされます。ある一面を知ったとたん、印象が真逆に変わる。私自身も、目の前の相手のどこを見てどんなふうに判断しているか、考えるきっかけになりました。
面白かった!
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4041134013
No.658
(5pt)

世の中は自分が見ている通りのものではない

もうねぇ、自分の洞察力なのてのは全く皆無でした。
これってこうだよね、、、なんて思って読むと全く違ってて笑ってしまうくらい。
どうしようもない怒り、疑問、感涙と色んな感情が湧き出てきて面白かったです。
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4041134013
No.657
(5pt)

発想が好き

思ってもいなかった結末でとても続きが気になり途中で読み終えるのに時間がかかりました。
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4041134013
No.656
(4pt)

人の評価

自分の就活時代を思い出した。
人の本質を捉えることの難しさを実感した。
表面的な部分だけを捉えがちだが、
何が本当なのかどうか理解するのはすごく難しい。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.655
(4pt)

作品自体は素晴らしい。ただ人事側の目線が…

どんどん引き込まれ、じっくり読みしたかったにも関わらず一気読みしてしまった。

一点残念な点は、企業人事側の目線があまりにも浅はかだった点。著者が表現した内容の通りの企業もあるだろうが、人事の採用はもっと奥が深い。人事経験者としてその点だけが残念だった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.654
(5pt)

まだ半分!?

えー、そうだったのー?と思って電子書籍のシークバーを見ると…まだ50%!とっても面白く一気読みでした。
二転三転、それがメタ的にも意味がある構成に脱帽です。飲み会の時の事実のところでなんか妙に泣けてきてしまった身としては、最後の底板のくだりはあまり好きじゃなかったし、そこまでぴったりハマってたのに理屈が急にあわなくなったように感じたけど、でもまぁ解説にあるような意図があるのかな…と納得することにした。やっぱり、印象は最後まで転々とするし、それ自体が本書のテーマなんでしょうね。
途中で気になった伏線はきちんと回収されて、さらに主人公が犯人のことを本当はどう思っていたのかを想像できる表現もあって、味わい深かったです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013