六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全733件 41〜60 3/37ページ
No.693
(3pt)

まぁまぁです。

まぁまぁでした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.692
(4pt)

面白かった〜

ミステリーはあまり読まないのですが、なんとなく惹かれて購入。
結果、面白かったですよ。俺の予想は外れっ放し笑
綺麗に外しまくった笑
おススメです‼️
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.691
(5pt)

人の多面性に心揺さぶられる

就活の最終試験を巡る就活生の密室会話劇およびミステリー。
各登場人物への印象が二転三転し、人の多面性について驚きを持ってこちらにしっかり考えさせてくれる、非常に秀逸な小説で一気に読み切ってしまいました。
「就職活動」というシステム自体に一石を投じつつ、それでいて心をゆさぶるエモーショナルな展開は読後感も含め満足度高しです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.690
(4pt)

結局、犯人は誰か。。。

就活で思い悩む大学生の小説です。

犯人が二転三転し、どんどん引き込まれていきます。

せっかくなので、就活がもっと面白い場になるとよいと思いました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.689
(3pt)

“嘘”の奥にある本当の顔を探す、静かな心理戦

※ネタバレあり※
読み始めてすぐに、登場人物たちの“嘘”の裏にある本当の顔が気になって仕方なくなりました。
ディスカッション中に突きつけられる過去の秘密、誰が仕掛けたのか、なぜそんなことをしたのか──読み進めるほどに、視点が揺れ、疑念が深まり、推理が止まらなくなります。

一人称が波多野から嶌衣織に切り替わった瞬間、物語の空気が変わったのを感じました。
時間軸も8年後に移り、過去の事件を振り返る構成に。インタビューの語り口や、語られない情報の扱いが巧みで、読者の先入観を揺さぶってきます。

犯人が誰か、動機は何か──その答えが見えてきたと思ったら、また別の可能性が浮かぶ。
波多野が残したパスワード付きファイルの中身が明かされる場面では、登場人物たちの“良い面”が丁寧に描かれていて、印象が大きく変わりました。

人には色んな顔がある。
悪い面だけを見て判断するのではなく、良い面も含めて多角的に見ていくことの大切さ。
この作品は、そんなメッセージを静かに、でも確かに伝えてくれます。

読みながら何度も「本当にこの人が犯人なのか?」「この語りは信じていいのか?」と考えさせられました。
最後まで気を抜けない、心理的な揺れを味わえる一冊でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.688
(2pt)

これを絶賛する人って何考えてんの?

タイトルと表紙は立派だけど中身は残念、袴田の告発なんかあの場で訂正するべき内容だし、初めに封筒開かれたらもう終わりなのにそこには触れずに投票し続けるとか、変だよ

波多野の濡れ衣着せられたままでの途中退席とその後の後悔も、実は皆いい人でした〜、で締めるのも作者の力不足
実在の大学名を出してくるところにも違和感、何らかの配慮が感じられる
映画化や出演者、広告と既に決定した企画ものとみるのが自然
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.687
(5pt)

多面性とは

ある人のある側面があくまでも一面であるということ。
多面性に関して、就職活動という状況から面白おかしく、そして少し悲しく描かれている作品。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.686
(3pt)

心には残らない

みなさん大変評価が高いようですが、私には、凝ったストーリーのエンタテイメント作品としか映りませんでした。一気に読める面白さはあるのですが、心に響くものがなかったのが残念です。
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4041134013
No.685
(5pt)

人間模様

設定は有りそうにないが、展開される人間模様や心の動きは、多かれ少なかれ実際に有ることのようで、読み応えありました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.684
(4pt)

ぉろい

おもろい。大学生の就職活動をうまく表している本だなと思う。いろいろな思いが込み上げてきた。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.683
(5pt)

面白くてサクサク読めた

ミステリ要素と人間ドラマ要素どちらもとても面白い。途中でパートが切り替わり、そろそろ終盤かなと思って確認するとなんとまだ中盤で、読んでいてとてもワクワクした。
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4041134013
No.682
(4pt)

こんなものかなあ

もう少し期待していた部分もありますが、まぁ楽しめました
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4041134013
No.681
(2pt)

読み進めるうちに気分が下がる

作者の“自分のテクニックで読者を手のひらの上で転がす”感が透けて見えて読んでいて気分の良いものではなかった。読書歴の浅い人には人気かも。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.680
(5pt)

伏線がとにかくすごい。

今はどの登場人物の視点なのか、わからない状態から物語が展開していく箇所があります。この人かなと予想して読み進めていると、全く予想外の人物だと明らかになり、どこで勘違いしたんだろうと自身の先入観の強さを思い知らされました。日常生活でよく遭遇する、物事の断片だけでその事の全部を知った気になったり、思い込みで決めつけたりしてしまうことの恐ろしさをよく実感させられました。とても面白くて一気に読んでしまいました。
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4041134013
No.679
(5pt)

表面上

人は日々表面上でしか他人を判断できていないのだなと感じた。私自身もそうであるし、人がどう言う人なのかずっと一緒にいても分からない、そのような考えにしらずと目を背けてたことが明るみになったし、これからの人生をより深く人付き合いに関して考えようと感じれた。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.678
(5pt)

面白い

一気に見ちゃった!
みんなも読んでみてね。まはまなまかまかまな
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4041134013
No.677
(1pt)

なぜ、こんな評価高いの?

グループディスカッションまでが、この本ののピークかな。前半の一部だけは引き込まれて面白かったが、残り半分は、おもんない。
真犯人の動機もくだらない。
後半つまらな過ぎて読むのが疲れた。
本当になんでこんな評価が良いのかわからない。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.676
(5pt)

読み返し必須です。

絶対読み返してしまいます。
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4041134013
No.675
(2pt)

残念な作品

Audibleで聴きました。
6人の大学生、それぞれにキャラが立っているし(エリート大学生にしては子供っぽいな、と思いますが、それはそれで) 二転三転するストーリーもハラハラしましたが…
ラストの展開でがっかり。どうして、彼も彼女も実は◯◯◯だった、で纏めるかな-人間の二面性、というには、単純すぎるかと思いました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.674
(5pt)

これは読め!!!

最後の最後まで読みがいのある小説 何度でも読み返せる満足した一冊
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013