六人の嘘つきな大学生

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全154件 1〜20 1/8ページ
No.154
(1pt)

つまらない。途中で「長ーい」の連発

なぜここまで評判が良いのか疑問

もっと「まともな」グループディスカッションを舞台にした心理戦を期待していましたが、あまりにリアリティのない展開に途中で嫌気がさしました
「作ったような」話です(小説にしてもです)
実際、真ん中あたりから、だいぶん斜め読みをしました
最後もよく分からない

グループディスカッションを見ている人事もこんなの放置しておくのみたいにリアリティがない
著者は就活に対して悪い思い出でもあるのでしょうかね

全体で300ページ弱ありますが、冗長な記述や余計なエピソード(インタビューを読むのが苦痛で苦痛でだいぶん飛ばしました。特に後半)を削ぎ落とせば、半分程度の分量で済んだのではないでしょうか。そうしたとしても大して評価は高くないと思いますが…
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.153
(3pt)

就活の裏と表

結果を見ると個人の恨み節。ですが、経過の部分はちょっとスリルがあった気がします。
どの部分に注目するかで、この小説の面白さが変わって来ると思います。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.152
(1pt)

いまどきの、深みがなくとってつけたようなお話

オーディブルで。ミステリー読みたくてAIにおすすめされたので聴いてみたが、子供向けなのだろうか?就活生とかには刺さるのか?一応最後まで聞いたけど、時間の無駄で、この作家の他のも読んでみようって思わなかった。

まず動機ですよね。そもそも、自分なら、グループディスカッションって言われた時点で辞退しますけどね。氷河期に第一志望に入り、その後に転職も脱サラも経験した身としては、会社なんてって思いがあるから。
それに最近の子なんて週休三日希望が多いくらいだし、さらに辞退するんじゃないの?けど1人辞退したら、封筒の連鎖が実現しないからね。

グループディスカッションがまず面倒くさいのに、さらに面倒臭いことに周りの数名を貶めようなんてリスクもあるしやらないよね。それをなぜやったか?が弱い。

文字数稼ぎなのか、長ったらしい1人語りみたいな文章にも飽き飽きした。それが始まると、で?それで結局なんなの?とずっと思いながら高速で流し聴きしてた。

オチがいちばん酷い。これはない。人事部が犯人くらいでよかったのに。しかもオチが分かってからも長い。そんなファイル残すくらいならあの面倒くさいグループディスカッションで最後頑張れよって思うし。

面白かったのは面接でみんながみんなリーダーやってたことくらい。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.151
(3pt)

まぁまぁです。

まぁまぁでした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.150
(1pt)

ザB級

ザB級サスペンス。普段本読まない人は読みやすいのかも。評価が低い理由は、犯人の動機が意味不明でお子ちゃま感がすごい、、。面接官が見てる前であんな意味不明な展開になったら、普通の大人なら止めに入るし、小汚いやり方ではなく普通の話し合いで決めるのが本来の面接の趣旨のはずと疑問が浮かんで集中できず。最後に真犯人宛に病気で勝手に死んだ波多野君のメッセージもいつまでウジウジ考えてるのかという疑問と実はみんな良い人でしたというありきたりな展開に口ポカーン。ライアーゲームな要素入れて、票の裏切り合いの方が面白いと思う。というより、ライアーゲームのような騙し合いを期待した自分がアホだった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.149
(2pt)

拍子抜け

ラストがとにかく拍子抜けだった
途中まではぐぐっと引き込まれたんですが、犯人判明からラストまでがとにかく「あ、そうですか」って感じの話が続くのがつらかったです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.148
(1pt)

くどい

後半は蛇足に感じました。
好きな人は好きなのかな…
ごめんなさい。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.147
(3pt)

割り切れませんでした

大変、面白い作品なのだと思います。
ただ、「真犯人」が「犯人」をあんなにまで貶めて良いはずはない。という憤りが先にたちます。
個々の思い遣りを知れたのは心が洗われましたが……救われない気持ちでいっぱいになってしまいました。
少数派の感想です。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.146
(3pt)

まぁまぁです。

まぁまぁでした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.145
(3pt)

“嘘”の奥にある本当の顔を探す、静かな心理戦

※ネタバレあり※
読み始めてすぐに、登場人物たちの“嘘”の裏にある本当の顔が気になって仕方なくなりました。
ディスカッション中に突きつけられる過去の秘密、誰が仕掛けたのか、なぜそんなことをしたのか──読み進めるほどに、視点が揺れ、疑念が深まり、推理が止まらなくなります。

一人称が波多野から嶌衣織に切り替わった瞬間、物語の空気が変わったのを感じました。
時間軸も8年後に移り、過去の事件を振り返る構成に。インタビューの語り口や、語られない情報の扱いが巧みで、読者の先入観を揺さぶってきます。

犯人が誰か、動機は何か──その答えが見えてきたと思ったら、また別の可能性が浮かぶ。
波多野が残したパスワード付きファイルの中身が明かされる場面では、登場人物たちの“良い面”が丁寧に描かれていて、印象が大きく変わりました。

人には色んな顔がある。
悪い面だけを見て判断するのではなく、良い面も含めて多角的に見ていくことの大切さ。
この作品は、そんなメッセージを静かに、でも確かに伝えてくれます。

読みながら何度も「本当にこの人が犯人なのか?」「この語りは信じていいのか?」と考えさせられました。
最後まで気を抜けない、心理的な揺れを味わえる一冊でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.144
(2pt)

これを絶賛する人って何考えてんの?

タイトルと表紙は立派だけど中身は残念、袴田の告発なんかあの場で訂正するべき内容だし、初めに封筒開かれたらもう終わりなのにそこには触れずに投票し続けるとか、変だよ

波多野の濡れ衣着せられたままでの途中退席とその後の後悔も、実は皆いい人でした〜、で締めるのも作者の力不足
実在の大学名を出してくるところにも違和感、何らかの配慮が感じられる
映画化や出演者、広告と既に決定した企画ものとみるのが自然
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.143
(3pt)

心には残らない

みなさん大変評価が高いようですが、私には、凝ったストーリーのエンタテイメント作品としか映りませんでした。一気に読める面白さはあるのですが、心に響くものがなかったのが残念です。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.142
(2pt)

読み進めるうちに気分が下がる

作者の“自分のテクニックで読者を手のひらの上で転がす”感が透けて見えて読んでいて気分の良いものではなかった。読書歴の浅い人には人気かも。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.141
(1pt)

なぜ、こんな評価高いの?

グループディスカッションまでが、この本ののピークかな。前半の一部だけは引き込まれて面白かったが、残り半分は、おもんない。
真犯人の動機もくだらない。
後半つまらな過ぎて読むのが疲れた。
本当になんでこんな評価が良いのかわからない。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.140
(2pt)

残念な作品

Audibleで聴きました。
6人の大学生、それぞれにキャラが立っているし(エリート大学生にしては子供っぽいな、と思いますが、それはそれで) 二転三転するストーリーもハラハラしましたが…
ラストの展開でがっかり。どうして、彼も彼女も実は◯◯◯だった、で纏めるかな-人間の二面性、というには、単純すぎるかと思いました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.139
(3pt)

完全ネタバレするとこんな感じ

第1部
スピラリンクスへの最終選考へ勝ち抜いた6人:波多野(主人公)、嶌、九賀、矢代、袴田、森久保。
急遽、選考方法がグループ・ディスカッションで誰が内定者にふさわしいかを選ぶことになる。
2時間30分の選考時間の間、30分毎に誰が内定にふさわしいか他者を投票することにする。
と同時に、怪しい封筒が発見され、それは6人各自に1封筒ずつ割り当てられていた。
中を開けると、他者についての告発がなされていた。6人全員が動揺し、投票行動に影響する。
状況からして、こんな封筒を準備したのはこの6人の内の誰かしか居ない。
30分毎に誰かが封筒を開け、その後投票という流れで最終的に嶌が勝ち、内定を得る。
それまでの経緯や推論で波多野がハメられ犯人扱いされてしまう。
小説的には嶌が真犯人のように映る。
第2部
最終選考から8年後、スピラリンクスで働く嶌の元へ波多野の妹から波多野が死んだと連絡が来たことで、最終選考時の事件の真相を解明する流れ。
色々調べた結果、久賀が真犯人だと分かり、九賀も自供する。
動機は、同期の超優秀な友人が2次試験で落とされたから。最終選考に残った6人が本来は残るべきではないクズであることを証明しようと思った。

その他完全ネタバレ
封筒の中身
1:九賀の封筒=袴田暴露(いじめ)
2:森久保の封筒=九賀暴露(中絶強要)
3:袴田の封筒=矢代暴露(キャバクラ勤務)
4:嶌の封筒=森久保暴露(詐欺)
5:矢代の封筒=波多野暴露(未成年飲酒)
6:波多野の封筒=嶌暴露(嶌の兄・相楽ハルキは薬物使用)
波多野→_4^6嶌→_2^4森久保→_1^2九賀→^1_3袴田→^3_5矢代→^5_6波多野
(^は暴露の方向。_は'※なお'で暴露されてる方向)

グループ・ディスカッションの最後に
・波多野は九賀が犯人だと気づいた。
・森久保は嶌が犯人だと思っていたし、今も思っている。
・袴田、矢代は波多野が犯人だ思ったし、今も思っている。
・嶌は波多野が犯人だと思った。

嶌が受け取った遺品のZIPファイルのパスワードはfair
==========
俺の感想としては、そこそこ面白かったけど、もう2度は要らんって感じ
・終始メモを取りながら読んだから、1周で理解できた。
・伏線は大量に張ってて、後々、見事に回収してる。
・見事に騙される。が、九賀が犯人ってのは後付け感が強く、嶌が犯人の方がまだ面白かったかなって感じ。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.138
(3pt)

良かった

人の二面性を感じられ本当の姿とはどこにあるのか考えさせられる作品でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.137
(3pt)

映画にしたら面白そう

作品前半の、就活生の葛藤や独特の空気感はよく描写されていて、こちらもソワソワさせられる感じがあり、秀逸でした。

ただ、本作のメインである「グループディスカッション」が始まった辺りから、設定に現実味が無くなり、荒唐無稽な展開に、読み手が置いてけぼりになる印象を受けました。

また、諸々の「事件」が終わってから種明かしに至るまでの説明が長く、展開が無駄にコロコロ変わる印象で、いい加減飽きてくる感じはありました。

よく考えて書いたのだろうとは思いますが、著者が気を衒ったのがわかっちゃう感じがあって、作品全体としては稚拙な印象です。

映画として観たら面白いんだろうけど、活字として読むには流れが悪い感じがしました。

あくまで「エンタメ」として消費される商業作品の一つであり、中学〜高校生向けの暇つぶし小説としては、よい作品だと思います。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.136
(3pt)

モノの見え方は人によっても見る角度によっても異なる

不可能犯罪とか多重解決とか特殊設定、ロジックといったのとは異なる種類のいわゆる人間の心の謎といった話で同じ物を見ていても感情や予備知識といったものが一種のフィルターのように作用して違った見え方をするという事実を積み重ねて意外性を演出している。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.135
(1pt)

時間とお金の無駄

久しぶりにクソつまらない本だった。なぜこんなにレビューが良いのか謎。「で?」ってなる本。設定もイマイチだし、つまらなさすぎて途中は半分寝ながら読み飛ばした。
嫌な過去のことがバレた時に、わざわざ自分から誤解されるような発言をせずに、最初から全部説明してりゃ良くない?そしたら悪い者扱いされずに済んだんじゃない?と思う。優秀な学生6人の設定みたいだけど、6人全員から知性を感じない。犯人を決める経緯も単純すぎてアホなんかな?と思う。
読んでる途中で本当の犯人分かってしまって、結局そこからのどんでん返しはなかったし、最後まで読んでも「それで?」感が拭えない。
マジで時間とお金を返して欲しい。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013