六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全733件 21〜40 2/37ページ
No.713
(5pt)

面白い!

話の構成が素晴らしかったです。どんな事も見る角度を変える事によって全く違う真実が浮かびあがる。
一見悪事と捉えられる事の裏に様々な事情や思いがあり、薄っぺらい情報で判断するのは危険だという事を伝えてくれています。
自分自身の生活においても気を付けないといけないな、と思いました。
そして就活の気持ち悪さも疑似体験できました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.712
(5pt)

久しぶりの読書で最高の一読

もう7〜8年は読書から離れていましたが、久しぶりに本の世界に没頭したいと思い、本屋でピックアップされていた本書を購入しました。
最高の満足感を得られました。読み進めて行く内に登場人物たちのそれぞれのストーリー、主人公の思いや就活というものに翻弄されていく人間模様、本当に読んでいてドキドキが止まりませんでした。
本書の重要なファクターであるグループディスカッション、これがまさかさながらデスゲームのように展開されていく様は圧巻でした。次はどうなるのか、その次はと、続きが気になって仕方がなかったです。
何を考えながら生きていけば、こんな話を思いつけるのだろうと思いました。本当に面白かったです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.711
(5pt)

久しぶりの読書で最高の一読

もう7〜8年は読書から離れていましたが、久しぶりに本の世界に没頭したいと思い、本屋でピックアップされていた本書を購入しました。
最高の満足感を得られました。読み進めて行く内に登場人物たちのそれぞれのストーリー、主人公の思いや就活というものに翻弄されていく人間模様、本当に読んでいてドキドキが止まりませんでした。
本書の重要なファクターであるグループディスカッション、これがまさかさながらデスゲームのように展開されていく様は圧巻でした。次はどうなるのか、その次はと、続きが気になって仕方がなかったです。
何を考えながら生きていけば、こんな話を思いつけるのだろうと思いました。本当に面白かったです。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.710
(4pt)

ぉろい

おもろい。大学生の就職活動をうまく表している本だなと思う。いろいろな思いが込み上げてきた。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.709
(5pt)

一気読みした

序盤からめちゃくちゃ面白かった。
主人公の、人や状況への分析がすごい。
実生活で参考になる部分あり。
最後の最後まで、こう来るか!と思わせられる展開が、かなり面白かった。
浅倉さんの別の本も早く読みたい!って思いました。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.708
(5pt)

本当の嘘

一気読み必至の心理サスペンス。就職活動というリアルな舞台を背景に、「嘘」と「本音」、「正義」と「自己保身」の間で揺れる6人の大学生たちの姿が、鋭くも生々しく描かれていきます。

登場人物それぞれが持つ“嘘”は決して大げさなものではなく、誰もが日常の中でつい口にしてしまいそうな、些細な偽りや隠し事。でもその小さな嘘が積み重なり、関係を崩し、真実を見えにくくしていくさまは、まさに現代社会そのものを映し出しているように感じました。

物語が進むにつれて、登場人物の印象が次々に覆されていく展開はスリリングで、読み進める手が止まりません。誰が本当に“悪い”のか、誰の“言葉”を信じるべきなのか、自分の価値観まで揺さぶられるような読書体験でした。

そしてラストに明かされる“本当の嘘”は、静かだけれど強烈に心に刺さります。「人はなぜ嘘をつくのか」「嘘は誰かを守ることもあるのか」そんな問いを自然に考えさせられる、完成度の高い一冊でした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.707
(5pt)

面白くてサクサク読めた

ミステリ要素と人間ドラマ要素どちらもとても面白い。途中でパートが切り替わり、そろそろ終盤かなと思って確認するとなんとまだ中盤で、読んでいてとてもワクワクした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.706
(4pt)

構成がすごい

話が二転三転して引き込まれました。構成力が高いと思いました。読みやすいミステリーです。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.705
(5pt)

最初の臨場感が好み

就活をまともにやってなかったけど、
就活生の異様な精神状態が体験できた感じ

どっちが本当のその人なのか

最後まで楽しめます
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.704
(3pt)

まぁまぁです。

まぁまぁでした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.703
(5pt)

最高

息子何読みます
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.702
(5pt)

タイトルからは予想しない展開と読後感

次々に読み進みたくなる展開も素晴らしいですが、読み始めは人間の品性に迫るような内容だと思っていなかったので、最終的にいい意味で裏切られました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.701
(1pt)

ザB級

ザB級サスペンス。普段本読まない人は読みやすいのかも。評価が低い理由は、犯人の動機が意味不明でお子ちゃま感がすごい、、。面接官が見てる前であんな意味不明な展開になったら、普通の大人なら止めに入るし、小汚いやり方ではなく普通の話し合いで決めるのが本来の面接の趣旨のはずと疑問が浮かんで集中できず。最後に真犯人宛に病気で勝手に死んだ波多野君のメッセージもいつまでウジウジ考えてるのかという疑問と実はみんな良い人でしたというありきたりな展開に口ポカーン。ライアーゲームな要素入れて、票の裏切り合いの方が面白いと思う。というより、ライアーゲームのような騙し合いを期待した自分がアホだった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.700
(5pt)

面白かった

娘にも勧めた
映画みれなかったのでアマプラ待ってる
そういうことか…と読み返したよね
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.699
(5pt)

本当の嘘

一気読み必至の心理サスペンス。就職活動というリアルな舞台を背景に、「嘘」と「本音」、「正義」と「自己保身」の間で揺れる6人の大学生たちの姿が、鋭くも生々しく描かれていきます。

登場人物それぞれが持つ“嘘”は決して大げさなものではなく、誰もが日常の中でつい口にしてしまいそうな、些細な偽りや隠し事。でもその小さな嘘が積み重なり、関係を崩し、真実を見えにくくしていくさまは、まさに現代社会そのものを映し出しているように感じました。

物語が進むにつれて、登場人物の印象が次々に覆されていく展開はスリリングで、読み進める手が止まりません。誰が本当に“悪い”のか、誰の“言葉”を信じるべきなのか、自分の価値観まで揺さぶられるような読書体験でした。

そしてラストに明かされる“本当の嘘”は、静かだけれど強烈に心に刺さります。「人はなぜ嘘をつくのか」「嘘は誰かを守ることもあるのか」そんな問いを自然に考えさせられる、完成度の高い一冊でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.698
(5pt)

最初の臨場感が好み

就活をまともにやってなかったけど、
就活生の異様な精神状態が体験できた感じ

どっちが本当のその人なのか

最後まで楽しめます
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.697
(2pt)

拍子抜け

ラストがとにかく拍子抜けだった
途中まではぐぐっと引き込まれたんですが、犯人判明からラストまでがとにかく「あ、そうですか」って感じの話が続くのがつらかったです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.696
(5pt)

企業の内定獲得をめぐる心理戦だけで、ぐいぐい読ませる青春群像ミステリ

就職活動を舞台にした大学生の心理戦をえがく、青春群像ミステリ。大きな事件が起きるわけではなく、企業の内定獲得をめぐる心理戦だけで、ぐいぐい読ませるミステリに仕上げた技量はさすが。自分は一気読みする結果となった。
登場キャラがそれぞれ個性的かつ魅力的で、就活模様をえがく過去パートと、当事者に対するインタビューによる現代パートが交互に描かれる構成もお見事。誰が、何の目的で、何を調べているのか判明するあたりはミステリの醍醐味を味わえる。
余談ながら、実際に採用にかかわったことがあるわが身としては、物語後半に語られる人事担当者の本音は息苦しいほどに本質をついているように思う。
本作は2022年度「このミス」で8位というが、なぜ年度ベストに選ばれなかったのか不思議なくらい最高に面白い傑作だ。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.695
(1pt)

くどい

後半は蛇足に感じました。
好きな人は好きなのかな…
ごめんなさい。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.694
(3pt)

割り切れませんでした

大変、面白い作品なのだと思います。
ただ、「真犯人」が「犯人」をあんなにまで貶めて良いはずはない。という憤りが先にたちます。
個々の思い遣りを知れたのは心が洗われましたが……救われない気持ちでいっぱいになってしまいました。
少数派の感想です。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013