境界線

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評判

境界線の評価:

3.96/5点 レビュー 55件。 D ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全103件 101〜103 6/6ページ
No.3
(3pt)

ほどほど感

初っ端の「楽に死ねる100ml飲めば致死量の市販薬」を検索しちゃったよ…なかったけど
ん~…自分が天野明彦の妻だったら「家族として調べる必要」は感じないなー。率直に「我々は調べなくてはならないのでご協力下さい」なら仕方ないけど、「調べたいだろう?」の方に誘導されたら「いや?」と答えて「お願い」される迄承諾しないだろう
今どきは「採用」が決まったら履歴書を返してくれるのか…。「不採用」なら返して貰えるが(←返却の手間を省いて「責任もって処分します」の方が多いが)、採用の場合は「保管」されるとばかり思っていた
珠美には割と同情するが、真希には余り同情出来なかった。「窃盗」に「過失」の余地はないからなあ。むしろ「傷害」の方なら「過失」が発生する余地があるが。「前科者」の偏見を排除しても「多少だらしなく要領が悪い」人間を進んで採る雇い主はいないだろうよ…余程人手に困ってるなら別だが
刑務官の態度に「人間性うんぬん」を感じる蓮田と笘篠が酷く幼く思えた
復興住宅に趣味性は求めないなあ…迅速に過不足なく、で十分。個人的には住まいに意匠は要らない。意匠で快適は得られない。「利便」は追及したいが
自分の倫理規定は割と鵠沼寄りだ…
「現実は受け入れなければならない」が基本の自分には「諦めない」+「希望を持つ」+「認めない」方向の人が、とても強く思えたりした
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.2
(2pt)

時系列がぐちゃぐちゃで読み辛い。

1人1人のキャラも活かしきれてない。かと思えば震災の津波描写はYouTubeの映像でも見て描いたんかいっていうくらいリアルだし震災にかこつけて、お涙話にまとめあげるのも大概にして頂きたい。
文章は上手な作者さんなのだからゆっくりと上質な作品を描いてほしいです。今回の連続企画の作品はどれも中途半端。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.1
(2pt)

時系列がぐちゃぐちゃで読み辛い。

1人1人のキャラも活かしきれてない。かと思えば震災の津波描写はYouTubeの映像でも見て描いたんかいっていうくらいリアルだし震災にかこつけて、お涙話にまとめあげるのも大概にして頂きたい。
文章は上手な作者さんなのだからゆっくりと上質な作品を描いてほしいです。今回の連続企画の作品はどれも中途半端。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157