境界線

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評判

境界線の評価:

3.96/5点 レビュー 55件。 D ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 61〜80 4/6ページ
No.43
(4pt)

人間ドラマ!

笘篠刑事シリーズ②。

東日本大震災から七年後。行方不明の刑事の妻が、死体となって発見された。刑事が身元の確認をしたところ、全くの別人であることが分かる。しかし免許証には写真は異なるものの妻の情報が。怒りに突き動かされ、刑事は半ば強引に捜査に乗り出すのだった…。

前半は主人公の刑事が、足を使って真相に迫る姿が描かれる。自身も震災の被害者家族であり、捜査の過程で時を経ても癒えることない現地の苦悩が炙り出されていく。

刑事本人にとっても辛い状況の中、行方不明者の身分を詐称した他殺体が発見される…、という展開。

後半は、犯人と思しき二人の男の高校生時代が描かれる。こちらは、青春ものとして読ませてくれる。震災がもたらした二人の「境界線」とは…。

著者お得意のどんでん返しミステリではなく、人間ドラマとして奥の深い作品である。レクイエムと言ってもいいのかもしれない。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.42
(5pt)

境界線とは・・・・

境界線というタイトルに魅入られるように手にした作品。読み終えて、タイトルの深さに改めて心震わされました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.41
(5pt)

境界線とは・・・・

境界線というタイトルに魅入られるように手にした作品。読み終えて、タイトルの深さに改めて心震わされました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.40
(4pt)

境界線とは

境界線ってそういうことだったんだ。
過去編が引き込まれたな。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.39
(4pt)

境界線とは

境界線ってそういうことだったんだ。
過去編が引き込まれたな。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.38
(3pt)

今ひとつ

中山千里さんの小説は結構好きで読んでいる。
この小説は「護られなかった者たちへ」のスピンアウト小説のような感じですが、鵜沼の仔細な心境の変化などの記述が少なく、少し詰めが甘いように思いました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.37
(3pt)

今ひとつ

中山千里さんの小説は結構好きで読んでいる。
この小説は「護られなかった者たちへ」のスピンアウト小説のような感じですが、鵜沼の仔細な心境の変化などの記述が少なく、少し詰めが甘いように思いました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.36
(5pt)

相変わらず面白い

震災は多くのものを奪って、多くのものを変えた。もとに戻ることはない。変化に対応して生きていくだけだ。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.35
(5pt)

相変わらず面白い

震災は多くのものを奪って、多くのものを変えた。もとに戻ることはない。変化に対応して生きていくだけだ。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.34
(5pt)

震災の

描写が凄く細かくて
信憑性があり人間関係も独特な表現で
引き込めた。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.33
(5pt)

震災の

描写が凄く細かくて
信憑性があり人間関係も独特な表現で
引き込めた。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.32
(4pt)

忘れちゃいけない、、、

3.11。多くの人生を大きく変えたこと。そのことを決して風化させちゃいけないということ。話の筋立ては荒っぽく大味でしたが、3.11のこと、色々考えさせられました。その意味で、読んで良かった、と素直に自分の気持ちを受け止め、ちょっと甘めの評点となりました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.31
(4pt)

忘れちゃいけない、、、

3.11。多くの人生を大きく変えたこと。そのことを決して風化させちゃいけないということ。話の筋立ては荒っぽく大味でしたが、3.11のこと、色々考えさせられました。その意味で、読んで良かった、と素直に自分の気持ちを受け止め、ちょっと甘めの評点となりました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.30
(1pt)

つまらん

これが中山七里の小説か?
時間を無駄にした。
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4299047516
No.29
(1pt)

つまらん

これが中山七里の小説か?
時間を無駄にした。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.28
(3pt)

震災が変えたもの

価値観全てを変えてしまった東北大震災。それがどれだけ酷く無機質かつ残酷なものだったか。北海道で暮らし自分も胆振東部地震を経験した。停電になっただけだったのに、努力で積み上げてきたものや手に入れたものなど何の価値もないように感じた記憶がある。
まして人が海に流される光景を見ながら何もできない無力感に苛まれる東北の人達の無念は想像できない。殺人というよりは震災が人を変えていく冷たいストーリーでした
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4299047516
No.27
(3pt)

震災が変えたもの

価値観全てを変えてしまった東北大震災。それがどれだけ酷く無機質かつ残酷なものだったか。北海道で暮らし自分も胆振東部地震を経験した。停電になっただけだったのに、努力で積み上げてきたものや手に入れたものなど何の価値もないように感じた記憶がある。
まして人が海に流される光景を見ながら何もできない無力感に苛まれる東北の人達の無念は想像できない。殺人というよりは震災が人を変えていく冷たいストーリーでした
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.26
(4pt)

資格試験の設定に無理がある

いつもながら面白く拝読させていただきました。
ただ、著者は公認会計士と税理士の資格試験についてあまり調べてないのではないかと感じました。
落ちこぼれ高校出身で受験予備校に行った位で公認会計士の資格はとれません。
少なくとも、大学の教養過程取得が受験資格です。
司法試験に並ぶ難関資格ですので、いとも簡単に公認会計士になったと言う設定には無理があります。
税理士は1科目ずつ何年にも渡って取得できるので、資格としては公認会計士より合格しやすいかもしれません。
いずれにしても、資格試験についてはもう少し調べて書かれた方が良いかと思います。
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4299047516
No.25
(4pt)

資格試験の設定に無理がある

いつもながら面白く拝読させていただきました。
ただ、著者は公認会計士と税理士の資格試験についてあまり調べてないのではないかと感じました。
落ちこぼれ高校出身で受験予備校に行った位で公認会計士の資格はとれません。
少なくとも、大学の教養過程取得が受験資格です。
司法試験に並ぶ難関資格ですので、いとも簡単に公認会計士になったと言う設定には無理があります。
税理士は1科目ずつ何年にも渡って取得できるので、資格としては公認会計士より合格しやすいかもしれません。
いずれにしても、資格試験についてはもう少し調べて書かれた方が良いかと思います。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.24
(5pt)

感動した

こう事も有るんだと思いました。
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4299047516