境界線

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評判

境界線の評価:

3.96/5点 レビュー 55件。 D ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 21〜40 2/6ページ
No.83
(4pt)

面白かった!

中山七里ぽい作品でした。後半、私は違う展開を考えてたのですが王道の展開でしたね。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.82
(4pt)

面白かった!

中山七里ぽい作品でした。後半、私は違う展開を考えてたのですが王道の展開でしたね。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.81
(5pt)

考えさせられた

どんでん返しはなく、途中でこうなるだろうと思った通りになった。これまで読んできた著者のミステリー作品とは一味も二味もちがったが、読み終えた後で考えさせられる一冊だった。自分で引いたり、知らぬ間に引かれていたりする境界線。そして何より、被災された方々とそうでない者との境界についても。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.80
(5pt)

考えさせられた

どんでん返しはなく途中で筋は見えたしでいわゆるミステリー小説とはちがった。ただ、読後考えさせられる一冊だった。自分で引いた、誰かが引いた、知らぬ間に勝手に引かれていた等々、自分の周りにもいろいろな境界線があることを。そして、被災された方々とそれをテレビで見ていた者との境界についても。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.79
(4pt)

中山作品はもれなく読みますが

このシリーズは比較的に時間がかかりました
今イチ登場人物に感情輸入できず理解に頭を使いました
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.78
(4pt)

中山作品はもれなく読みますが

このシリーズは比較的に時間がかかりました
今イチ登場人物に感情輸入できず理解に頭を使いました
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.77
(4pt)

東日本大震災に翻弄された運命

行方不明者の戸籍を売買して、新たな人生を歩む者たちは悪なのか?

考えさせられるテーマで興味深く読んだが、物語としては若干スッキリしない終わり方でもやもやした。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.76
(4pt)

東日本大震災に翻弄された運命

行方不明者の戸籍を売買して、新たな人生を歩む者たちは悪なのか?

考えさせられるテーマで興味深く読んだが、物語としては若干スッキリしない終わり方でもやもやした。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.75
(5pt)

発売日当日に届くので買い忘れ防止に事前予約をしています

発売日当日に届くので買い忘れ防止に事前予約をしています。とても便利なシステムです。本の内容はネタパレになるので控えます。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.74
(4pt)

描写の見事さ

中山作品の最後のどんでん返しは相変わらずですが、東日本大震災の描写がまるで映像を見るように生々しく描かれています。プロの執筆者の才能を感じさせます
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.73
(4pt)

描写の見事さ

中山作品の最後のどんでん返しは相変わらずですが、東日本大震災の描写がまるで映像を見るように生々しく描かれています。プロの執筆者の才能を感じさせます
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.72
(4pt)

改めて東日本大震災の爪痕が何かを感じた

中山七里さんの小説は3冊目。
社会性のある内容なので読み進めるうちに小説の世界に没入。今までの日常が失くなってしまう事がいかほどの事なのか本当に色々と考えさせられる。また別の作品を読もうと思います。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.71
(4pt)

改めて東日本大震災の爪痕が何かを感じた

中山七里さんの小説は3冊目。
社会性のある内容なので読み進めるうちに小説の世界に没入。今までの日常が失くなってしまう事がいかほどの事なのか本当に色々と考えさせられる。また別の作品を読もうと思います。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.70
(5pt)

濁流

あの時、丘の上から、濁流に向って、お母さんと叫び続けている少女の映像が流れていた。もう海をまともに見つめられない。
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4299047516
No.69
(5pt)

濁流

あの時、丘の上から、濁流に向って、お母さんと叫び続けている少女の映像が流れていた。もう海をまともに見つめられない。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.68
(5pt)

面白かったです

前作 護られなかった者たちへ がめちゃくちゃ良くて読むのをためらってましたが、こちらもとても良かったです。泣きました。
どんでん返し期待するとちょっと違いますが、中山先生のどっしりした小説がお好きでしたらぜひ。
今回は前作よりしっかり震災と津波描写があります。普通の情緒で読んでもしんどかったです。トラウマお持ちの方はご注意ください。

私自身は被災者ではないですが、やるせなくて重たくて、エンタメ小説と受け止めるにはあまりにも鮮明な記憶で、自分にできることを今一度考え直しています。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.67
(5pt)

面白かったです

前作 護られなかった者たちへ がめちゃくちゃ良くて読むのをためらってましたが、こちらもとても良かったです。泣きました。
どんでん返し期待するとちょっと違いますが、中山先生のどっしりした小説がお好きでしたらぜひ。
今回は前作よりしっかり震災と津波描写があります。普通の情緒で読んでもしんどかったです。トラウマお持ちの方はご注意ください。

私自身は被災者ではないですが、やるせなくて重たくて、エンタメ小説と受け止めるにはあまりにも鮮明な記憶で、自分にできることを今一度考え直しています。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.66
(4pt)

また次の本を読みたくなりました。

この本を読む前にはぜひ「護られなかった者たちへ」を先に読んでほしい。伍代の人となりが、「あーだから、護られなかった〜の、あの場面であのセリフが出たんだ」と腑に落ちました。等々、メインのストーリーとは少し外れたところにも、ちょいちょい発見できる面白みがあり、護られなかった〜とはセットで読むのがオススメです。

星一つ減らした理由
本作は、戸籍情報の漏洩を扱った内容で、それ自体は恐ろしいこととはわかるものの、ストーリーの流れに少し違和感を感じ、途中読むスピードが落ちました。

でも、過去に遡ってのところからはぐんぐん引き込まれて、やっぱり中山七里さんの本は面白いなあと読み進めました。
さいごの「一番優秀な弁護士を…」の一行が一番好きでした。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.65
(4pt)

また次の本を読みたくなりました。

この本を読む前にはぜひ「護られなかった者たちへ」を先に読んでほしい。伍代の人となりが、「あーだから、護られなかった〜の、あの場面であのセリフが出たんだ」と腑に落ちました。等々、メインのストーリーとは少し外れたところにも、ちょいちょい発見できる面白みがあり、護られなかった〜とはセットで読むのがオススメです。

星一つ減らした理由
本作は、戸籍情報の漏洩を扱った内容で、それ自体は恐ろしいこととはわかるものの、ストーリーの流れに少し違和感を感じ、途中読むスピードが落ちました。

でも、過去に遡ってのところからはぐんぐん引き込まれて、やっぱり中山七里さんの本は面白いなあと読み進めました。
さいごの「一番優秀な弁護士を…」の一行が一番好きでした。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.64
(5pt)

東日本大震災の津波の映像記憶が甦った作品

震災で妻子が行方不明となった刑事が、事件の真相を追求していく中で、震災を経験した人々の心の葛藤、当時の悲惨な状況を克明に描いており、リアルなドキュメントを読んでいるようでした。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516