境界線

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評判

境界線の評価:

3.96/5点 レビュー 55件。 D ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 1〜20 1/4ページ
No.77
(5pt)

とにかく面白い。

よくある『一方その頃、こちらでは‥』とコロコロ人物視点が変わるタイプではなく、ほとんどが同じ人物の視点なのでストレスなくあっという間に読み切ってしまう。

まるで主人公達と共に行動しているような気持ちで読み進められる。

内容は間違いない。中山七里作品、面白いに決まっている。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.76
(5pt)

とにかく面白い。

よくある『一方その頃、こちらでは‥』とコロコロ人物視点が変わるタイプではなく、ほとんどが同じ人物の視点なのでストレスなくあっという間に読み切ってしまう。

まるで主人公達と共に行動しているような気持ちで読み進められる。

内容は間違いない。中山七里作品、面白いに決まっている。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.75
(5pt)

読むべき続編

続編は残念なものが多い。
必ずしもそうでは無いかもしれないが、やはり、イメージとして前作を超えることはないと言われることは多い。

本作は、前作とは違うアプローチでしんさいで歪んでしまった世界を露わにする。

哀しいが、人の心に救われる、そのバランスが作者の素晴らしいところだろう。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.74
(5pt)

読むべき続編

続編は残念なものが多い。
必ずしもそうでは無いかもしれないが、やはり、イメージとして前作を超えることはないと言われることは多い。

本作は、前作とは違うアプローチでしんさいで歪んでしまった世界を露わにする。

哀しいが、人の心に救われる、そのバランスが作者の素晴らしいところだろう。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.73
(5pt)

続編

護られなかった者たちへの続編。ところどころに前編に関連する人物が登場し、ハッとしました。3.11当時のは描写がリアルで、読んでいて切なくなりました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.72
(5pt)

続編

護られなかった者たちへの続編。ところどころに前編に関連する人物が登場し、ハッとしました。3.11当時のは描写がリアルで、読んでいて切なくなりました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.71
(5pt)

震災の惨劇によるヒトの心理も

素晴らしいミステリーでしたし、実際にあった震災の描写と共に描かれた心理変化もリアルでヒューマンドラマとしてみても満足感のいく内容でした。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.70
(5pt)

震災の惨劇によるヒトの心理も

素晴らしいミステリーでしたし、実際にあった震災の描写と共に描かれた心理変化もリアルでヒューマンドラマとしてみても満足感のいく内容でした。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.69
(4pt)

運命のいたずらを感じました。でもハッピーエンドで良かったです。

記憶も定かでない乳飲み子が、数奇な運命を辿って行くのを見て何て可哀そうだと思いました。
でも実母を捜す中で、別の運命が待っており、最愛の人と巡り合う時には涙が止まりませんでした。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.68
(4pt)

運命のいたずらを感じました。でもハッピーエンドで良かったです。

記憶も定かでない乳飲み子が、数奇な運命を辿って行くのを見て何て可哀そうだと思いました。
でも実母を捜す中で、別の運命が待っており、最愛の人と巡り合う時には涙が止まりませんでした。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.67
(5pt)

読み応えのある人道ミステリー

伏線回収はそこまでの驚きはないが、テーマとタイトルに隠された筆者の思いに胸を打たれる。被災した方々の心情理解力や社会問題との結びつけなど、個だけに執着しない社会派的な感性を感じた。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.66
(5pt)

読み応えのある人道ミステリー

伏線回収はそこまでの驚きはないが、テーマとタイトルに隠された筆者の思いに胸を打たれる。被災した方々の心情理解力や社会問題との結びつけなど、個だけに執着しない社会派的な感性を感じた。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.65
(5pt)

東日本大震災の暗い影

今回はどんでん返しはないが、満足できるヒューマンミステリーだった。死んだ者の戸籍を再利用するのは善か悪か。常識的に言えば悪なのだろうが、本名により社会の一方的な弾圧を受ける弱者が、新しい名前で新しい人生を生きることを誰が責められるのか。〈宮城県警〉シリーズは東日本大震災をテーマに、失った者の心の傷痕を描く名作だ。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.64
(5pt)

なんとも言えない気持ちになります

震災の描写、被災した人たちの心の描写。読んでいても息をのむような表現です。
明らかに、経験した者とそうでない者の間にある境界線。
被災した者の間にもある、境界線。
を素晴らしい表現で、伝えています。
塀の中と外の、境界線も、またリアルに描かれていますし。

きっと、読めない人もいると思います。
が、お勧めの作品です。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.63
(4pt)

面白かった!

中山七里ぽい作品でした。後半、私は違う展開を考えてたのですが王道の展開でしたね。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.62
(4pt)

面白かった!

中山七里ぽい作品でした。後半、私は違う展開を考えてたのですが王道の展開でしたね。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.61
(5pt)

考えさせられた

どんでん返しはなく、途中でこうなるだろうと思った通りになった。これまで読んできた著者のミステリー作品とは一味も二味もちがったが、読み終えた後で考えさせられる一冊だった。自分で引いたり、知らぬ間に引かれていたりする境界線。そして何より、被災された方々とそうでない者との境界についても。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.60
(5pt)

考えさせられた

どんでん返しはなく途中で筋は見えたしでいわゆるミステリー小説とはちがった。ただ、読後考えさせられる一冊だった。自分で引いた、誰かが引いた、知らぬ間に勝手に引かれていた等々、自分の周りにもいろいろな境界線があることを。そして、被災された方々とそれをテレビで見ていた者との境界についても。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.59
(4pt)

中山作品はもれなく読みますが

このシリーズは比較的に時間がかかりました
今イチ登場人物に感情輸入できず理解に頭を使いました
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.58
(4pt)

中山作品はもれなく読みますが

このシリーズは比較的に時間がかかりました
今イチ登場人物に感情輸入できず理解に頭を使いました
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157