ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

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評判

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人の評価:

3.53/5点 レビュー 159件。 C ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(1pt)

過去一の駄作

東野圭吾作品はほぼ読破していますが、これはひどい。推理が、まさかの、消去法。登場するキャラクター達も、みんなどこか中途半端で楽しめない。
彼のウリである人間の純粋さが起こす悲しい物語や痛快な科学トリックを期待している方には、絶対におすすめできません。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.38
(1pt)

メンタリストのパクリ?

期待値が高かったため残念。
主人公が、おじさん・貧乏・モラハラ気質。
メンタリストって海外ドラマのジェーンにキャラクター設定が酷似している。
でもジェーンにある魅力が何もない。
はいはい、またこのオヤジが神通力並みの推理かまして、憎たらしい事言うんだろうな。って気分になって先が読みたくなくなる。
強いて言えば、幻ラビの方を小説化したほうが面白かったのではないかと思う。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.37
(1pt)

メンタリストのパクリ?

期待値が高かったため残念。
主人公が、おじさん・貧乏・モラハラ気質。
メンタリストって海外ドラマのジェーンにキャラクター設定が酷似している。
でもジェーンにある魅力が何もない。
はいはい、またこのオヤジが神通力並みの推理かまして、憎たらしい事言うんだろうな。って気分になって先が読みたくなくなる。
強いて言えば、幻ラビの方を小説化したほうが面白かったのではないかと思う。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.36
(1pt)

文章が素人っぽい。。。

何年かぶりに東野作品を手に取りましたが、読み始めてすぐ、新人の作品と間違えたかと思うほど、文章のヘタさに驚きました。
読み進めるのが苦痛なほど、描写や会話が不自然。
例えば「しかしそれは説得力があった」と書かれていても、それが全く説得力のない描写だったり。断定する言葉だけで、その描写が全くなされていないというか。一箇所だけでなく、終始こんな調子。昔はとても楽しく読めていたのが信じられないほど、退屈な内容でした。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.35
(1pt)

文章が素人っぽい。。。

何年かぶりに東野作品を手に取りましたが、読み始めてすぐ、新人の作品と間違えたか、著者の最初期の作品かと思うほど、文章のヘタさに驚きました。
読み進めるのが苦痛なほど、描写や会話が不自然。昔はとても楽しく読めていたのが信じられないほどでした。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.34
(1pt)

つまらない

東野圭吾さんの本はずっと読んできましたが、初めてつまらないと思いました。
推理が都合よく進みすぎだし、設定も無理矢理感がある。
このシリーズはもう読まないと思います。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.33
(1pt)

つまらない

東野圭吾さんの本はずっと読んできましたが、初めてつまらないと思いました。
推理が都合よく進みすぎだし、設定も無理矢理感がある。
このシリーズはもう読まないと思います。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.32
(2pt)

役者が変わっても雰囲気は同じ。

役者が変わっても思考回路や能力・雰囲気は同じ。主人公設定のバイプレーヤーも説明口調が「またか」。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.31
(2pt)

役者が変わっても雰囲気は同じ。

役者が変わっても思考回路や能力・雰囲気は同じ。主人公設定のバイプレーヤーも説明口調が「またか」。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.30
(1pt)

えっと、、本当に東野さんの作品ですか、、

東野圭吾の作品は殆ど読んでるけど、この作品は主人公も探偵役も魅力を感じなかった。特に探偵が、ケチで若い姪っこに奢らせるとか、高飛車だったり。捜査手法も美しくないし、テンポも悪い。読みながら何度も「本当に東野圭吾の作品なの」と思ってしまいました。大好きな作家なのでチョー辛い感想になってしまいました。残念。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.29
(1pt)

えっと、、本当に東野さんの作品ですか、、

東野圭吾の作品は殆ど読んでるけど、この作品は主人公も探偵役も魅力を感じなかった。特に探偵が、ケチで若い姪っこに奢らせるとか、高飛車だったり。捜査手法も美しくないし、テンポも悪い。読みながら何度も「本当に東野圭吾の作品なの」と思ってしまいました。大好きな作家なのでチョー辛い感想になってしまいました。残念。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.28
(1pt)

これ本当に東野作品?

今まで東野圭吾にハズレなしだったが、これはハズレ。
東野さんの作品ではじめて途中でやめようかと思った。

ストーリーや謎解きどうこうよりもとにかく探偵役が不快。
優れた推理力を持つ探偵役が少し変人であることは洋の東西を問わず、昔から定番。
元祖であるシャーロック・ホームズもポアロも御手洗潔も東野作品の湯川教授も推理力、観察力は凄いがみんな世間一般的には変な人だ。しかし彼らは少々人を小ばかにするような悪癖はあっても、基本的ににくめない愛すべき変な人たちだった。
今回の探偵役・神尾武史も元マジシャンという変わった個性があり、その特技を捜査で活かす点は面白い。
しかしとにかくその言動が高飛車で失礼。
今回の神尾武史は特に理由もなく、失礼で横暴で上から目線で普通に嫌な奴でしかない。
その推理や手品技術を活かした捜査も、いささか突飛で、そこまで推理できる、また技術があるというのはリアルではなくこじつけ感を感じる。
ひとまとめにすると偉そうなスーパーマンの非現実的な謎解き物語になってしまった。
ちなみに主人公の女性も特に個性がなく、武史の横暴な指示にただ従ってるだけの無個性な存在。
シリーズ化は全然してほしくない。
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4334101178
No.27
(1pt)

これ本当に東野作品?

今まで東野圭吾にハズレなしだったが、これはハズレ。
東野さんの作品ではじめて途中でやめようかと思った。

ストーリーや謎解きどうこうよりもとにかく探偵役が不快。
優れた推理力を持つ探偵役が少し変人であることは洋の東西を問わず、昔から定番。
元祖であるシャーロック・ホームズもポアロも御手洗潔も東野作品の湯川教授も推理力、観察力は凄いがみんな世間一般的には変な人だ。しかし彼らは少々人を小ばかにするような悪癖はあっても、基本的ににくめない愛すべき変な人たちだった。
今回の探偵役・神尾武史も元マジシャンという変わった個性があり、その特技を捜査で活かす点は面白い。
しかしとにかくその言動が高飛車で失礼。
今回の神尾武史は特に理由もなく、失礼で横暴で上から目線で普通に嫌な奴でしかない。
その推理や手品技術を活かした捜査も、いささか突飛で、そこまで推理できる、また技術があるというのはリアルではなくこじつけ感を感じる。
ひとまとめにすると偉そうなスーパーマンの非現実的な謎解き物語になってしまった。
ちなみに主人公の女性も特に個性がなく、武史の横暴な指示にただ従ってるだけの無個性な存在。
シリーズ化は全然してほしくない。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.26
(1pt)

魅力のないワトソン & シャーロックホームズ

昔、どっかの後書きで東野圭吾が毎回読者を驚かしたと書いたことがある記憶ですが、本作を読んでいればそれはもう皆無のように思う。

主人公の真世とマジシャンで面識のないおじさんのコンビで謎解きのルーティンをするんですが、簡単にまとめると3つ。

一つはワトソンとシャーロックホームズのような展開を真似ようとしたが残念ながら失敗したこと。真世はワトソンでホームの手柄の解説役。オジはホームズでマジックセンスを屈指して警察の動きを解読しなら先手を打って謎徳を進む。でも残念ながら舞台が地味すぎて読者は既に飽きてしまい、マジシャンは手品も欠伸で迎えてしまう始末。

二つ目は主人公たちの魅力がないこと。真世は主人公でありながら傍観者で発言も少なく感情もない。理由は手柄はマジシャンのオジに持たせないといけないので、真世はせいぜいオジにツッコミをするだけの道具。例えばワトソンは退役軍人でホームズのストーリーを描きたがっているため好奇心が強くホームズの行動を読者目線で伝える役割なのだが、本作のマヨはただのコマしかなかったので残念。オジもホームズ並みの洞察力を披露し、行動力を示していたが、事件がしょぼいせいで読者は好奇心もなく共感できないのでせっかくのホームズの晴れ舞台も欠伸で見送っていた。

三つ目は言うこともなく全体として淡々としすぎます。ハイライトもなければ記憶に残るシーンもありません。

以上です
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人より
4334913725
No.25
(1pt)

魅力のないワトソン & シャーロックホームズ

昔、どっかの後書きで東野圭吾が毎回読者を驚かしたと書いたことがある記憶ですが、本作を読んでいればそれはもう皆無のように思う。

主人公の真世とマジシャンで面識のないおじさんのコンビで謎解きのルーティンをするんですが、簡単にまとめると3つ。

一つはワトソンとシャーロックホームズのような展開を真似ようとしたが残念ながら失敗したこと。真世はワトソンでホームの手柄の解説役。オジはホームズでマジックセンスを屈指して警察の動きを解読しなら先手を打って謎徳を進む。でも残念ながら舞台が地味すぎて読者は既に飽きてしまい、マジシャンは手品も欠伸で迎えてしまう始末。

二つ目は主人公たちの魅力がないこと。真世は主人公でありながら傍観者で発言も少なく感情もない。理由は手柄はマジシャンのオジに持たせないといけないので、真世はせいぜいオジにツッコミをするだけの道具。例えばワトソンは退役軍人でホームズのストーリーを描きたがっているため好奇心が強くホームズの行動を読者目線で伝える役割なのだが、本作のマヨはただのコマしかなかったので残念。オジもホームズ並みの洞察力を披露し、行動力を示していたが、事件がしょぼいせいで読者は好奇心もなく共感できないのでせっかくのホームズの晴れ舞台も欠伸で見送っていた。

三つ目は言うこともなく全体として淡々としすぎます。ハイライトもなければ記憶に残るシーンもありません。

以上です
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.24
(2pt)

退屈きわまりない

もしこれが無名の新人の作品で、たまたま読んだとしたら、この人の本は二度と読みません。それぐらい退屈な小説です。
東野圭吾が最後に面白い小説を書いてから、多分10年以上……? ずっと待ち続けていますが、ことごとく期待外れです。
中でもこの「ブラック・ショーマン」……。読んでて引き込まれるものがまったく無い。
何かあれですな、叩くのも疲れるわ。非生産的だし。これぐらいにしておきます。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.23
(2pt)

退屈きわまりない

もしこれが無名の新人の作品で、たまたま読んだとしたら、この人の本は二度と読みません。それぐらい退屈な小説です。
東野圭吾が最後に面白い小説を書いてから、多分10年以上……? ずっと待ち続けていますが、ことごとく期待外れです。
中でもこの「ブラック・ショーマン」……。読んでて引き込まれるものがまったく無い。
何かあれですな、叩くのも疲れるわ。非生産的だし。これぐらいにしておきます。
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4334913725
No.22
(2pt)

残念です。

今回の作品は残念ながら、今一つです。前作の「くすのきの番人」がよかっただけにがっかりしました。
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4334913725
No.21
(2pt)

残念です。

今回の作品は残念ながら、今一つです。前作の「くすのきの番人」がよかっただけにがっかりしました。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178
No.20
(2pt)

東野圭吾の文章の巧さは評価しますが、ブラック・ショーマンの超能力ぶりが興ざめ

初期のころから東野圭吾を読み続けています。本書も文章の巧みさがベテランの味わいを醸し出していました。小説を読ませる力は流石です。

とはいえ、東野圭吾の掌の上で持て遊ばれているように感じながら読了しました。東野圭吾の才能をもってすれば、これぐらいの展開は楽に書けると思います。読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらしますが、肝心のストーリー展開に違和感を覚えました。

まず、ブラック・ショーマンの人物像に疑問符が付きます。ある種の超能力者のようでした。こんな人は小説の中でしかお目にかかれません。これだけの能力があれば何でも解決してしまいますので。その超能力ぶりが続くと、読者はストーリーから距離を置き始めるのです。

それもまた小説だからという作者と読者のお約束事としてストーリーが展開しても仕方がないということも理解しています。それでも、この人物設定には無理があるのでは、という気分に包まれることがありました。警察の能力の低さは小説のお約束事としても、某人物のアリバイの曖昧さは釈然としませんでした。

人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのです。売れっ子作家の宿命が感じられます。売れると筆が荒れるという評がたちますが、東野圭吾には毎回、そうならないように願っています。書き手への要求水準が上がるのは仕方がないことでしょう。ファンとして東野圭吾への期待と思いが詰まっているわけですから。

我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。何十作と読んできた東野ファンですので、あえて辛口で書いています。ファンというものは欲張りなのです。あの若き日の傑作群とまた出会いたいのです。これからも東野圭吾には素敵な作品を書いて欲しいものですから。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178