ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

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評判

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人の評価:

3.53/5点 レビュー 159件。 C ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 1〜20 1/12ページ
No.237
(3pt)

東野作品の面白さからすると、ランクが下がる

ストーリーが推理に向かって一本調子、意外性がなく、面白味に欠けました。
著者らしいミステリー色、ドキドキ感がありません。
主人公二人が冷静過ぎることに違和感を覚えました。
実の父、兄が殺されたというのに悲しみも、苦悩もあまり感じられません。
あと、セリフが説明調で感情がこもっていませんでした。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
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No.236
(5pt)

映画の前に

映画を観る前に読んでみて
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No.235
(2pt)

体積は大きいけど密度が小さい並みレベルの長編

かなり水増し感があります。
「ガリレオ」の劣化版コピーのような元手品師が探偵役ですが、
今一つ存在感がない。
「推理小説」として花は並みレベルの「謎解き」でした。

推理小説というより、2時間サスペンスドラマ的。
映像化を狙ってる雰囲気もあり。
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No.234
(2pt)

あまり深く考えないで読んだのだが

なんか終始主人公(なのか?)の説教くさいセリフが多くうんざりした。言っていることも合っているのかいないのかよくわからないが、周りはなぜか納得している感じで洗脳でもされているのかという感じだった。話術が巧みなのと言っていることに信ぴょう性があるかどうかは当然違うが、そこは重要ではないのかやり込めればいいということなのかはよくわからなかった。これでは名もなき町じゃなくて異世界なろう系じゃないかと思ったりもしたが、あまり異世界は関係ないか?でも、異世界ものの作品もどれが面白いかはこういうところでわかれたりするのかなと思ったりもした。
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No.233
(5pt)

流石、東野さんです

福山さんと有村さんを思い浮かべながら読むとより楽しいです。
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No.232
(1pt)

つまらない

東野圭吾にしては面白くなかったです。推理が在り来りでした。手品でも他人のスマホの中を見たり盗撮したりするのって犯罪ですよね。それを手品だから許せみたいにしてるのも読んでいて嫌な気持ちになりました。また文章に疾走感がなく読み難かったです。途中で何度も読むのを止めようかと思った東野作品は今回が初めてでした。
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No.231
(4pt)

人の心を操る“語り”が真相を暴く、静かに刺さる本格ミステリー。

東野圭吾作品らしい読みやすさと、じわじわ効いてくる心理描写が印象的な一冊です。名もなき町で起こる殺人事件を軸に、元マジシャンという異色の主人公・ブラック・ショーマンが、人の言葉や心の隙を巧みに使いながら真実に迫っていきます。派手なトリックよりも、人間の感情や記憶の曖昧さに焦点を当てた展開で、読み進めるほど引き込まれました。テンポも良く文庫サイズで一気読みしやすいので、ミステリー初心者にもおすすめ。読後にタイトルの意味が深く残る、満足度の高い作品です。
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No.230
(4pt)

マジシャンの武史と姪の真世とのコンビの、とぼけたおかしさが良かったです。あちこちで、くすりとしちゃいました。

殺人事件の真相を探っていく相方である姪の真世(まよ)から、《呆れてものがいえないとはこのことだ。一体どういう人格をしているのか。推理力はさておき、人間性は最低ではないか。まるで詐欺師だ。》光文社文庫 p.225 とまで酷評されて、いや、それも仕方ないかなと思った叔父でありマジシャンである神尾武史(かみお たけし)。実にユニークなキャラクターのこの人物と真世の、警察の先を行く調査や、とぼけたやり取りがおかしかったですね。あちこちでにやり、くすりとしちゃいました。

とりわけ、容疑者が一堂に会する最終盤、ショータイムのシーンが圧巻でしたね。それまでの緩やかな話の流れが、一気にアレグロ・ヴィヴァーチェへと転じる場面。ここはスリリングでマジ面白くて、ぞくぞくしながら頁をめくってました。
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No.229
(5pt)

後で映画鑑賞。

本を読んで映画館にも行き、観てきました。
とても楽しかったです。
本通りでした。
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No.228
(4pt)

読みごたえがあり又次が読みたくなる

映画化されたが、本は自分が
登場人物の想像が出来る
読んでいくうち推理 そして楽しめる
自分が犯人を目星をつけたがまだ先があった
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No.227
(5pt)

食いつき過ぎた

amazon商品紹介より以下。

名もなき町。ほとんどの人が訪れたこともなく、訪れようともしない町。
けれど、この町は寂れてはいても観光地で、再び客を呼ぶための華々しい計画が進行中だった。
多くの住民の期待を集めていた計画はしかし、世界中を襲ったコロナウイルスの蔓延により頓挫。町は望みを絶たれてしまう。
そんなタイミングで殺人事件が発生。犯人はもちろん、犯行の流れも謎だらけ。
当然だが、警察は、被害者遺族にも関係者にも捜査過程を教えてくれない。
いったい、何が起こったのか。
「俺は自分の手で、警察より先に真相を突き止めたいと思っている」──。
颯爽とあらわれた〝黒い魔術師〟が人を喰ったような知恵と仕掛けを駆使して、犯人と警察に挑む!
最新で普遍的。この男の小説は、ここまで凄くなる。東野圭吾、圧巻の離れ業。

 *

盛り上げ~。面白かったです。好きだなぁ東野さん作品。一番は容疑者Xの献身。
さておき、夜中0時に読み始め、一気読みして4時になってしまった。
それだけ没入しちゃったって事なんだけど。
コロナ禍を背景に点と点を繋げるように進んで行く。実は映画を観た後だったのでもう犯人も動機も知っていたんですが、
それでも読みたくなった。

ここから以下はネタばれ。
自分には食いつく要素があったわけですよ。漫画家のエピソード。
自分も子どもの頃から漫画だの描いてきたもんで。
必要以上に移入しちゃってるなーとは思ったんだけど、まあ仕方がない。
トリックというよりも動機探しだ。何で殺されたの。
しかし考え方の違い方から生まれた殺人。何て切ないの。
それが昨今のSNSから生み出されたもの。皮肉なの。
魔術師といえば某マンガの白いあの方をチラつかせるが……。
だから黒いのか。うまくいってんなあ。

主人公は姪っ子だし、ショーマンは秘密の過去を持ってそうだし。
続くんだろうね。シリーズ化?
羨ましいくらい面白かったです(大笑)。
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No.226
(2pt)

もう少しひねってほしかったあ

読み始めてすぐに犯人が分かりました
又その殺人の理由も分かります
もう少し捻って欲しかったなぁ
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No.225
(5pt)

映画とは多少異なる内容ですが・・・

映画をみて、原本を読み直すと少々異なりますが、あの場面はこれね・・・とあっという間に世界に飛び込んでいる自分がいます。お勧めします。ポチッと!
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No.224
(4pt)

新奇性は乏しい

映画を観る前の予習として購読。
心理学やコールドリーディングや手品の小技等を駆使した探偵や、犯人の動機等は既視感が強く、全体的に目新しさは乏しいというのが率直な評価です。
が、アイデアが尽きたと言われて久しいミステリー界で、手垢のついた小ネタを組み合わせて、巧みな語り口や演出で読ませるパターンも多い昨今、本作はちょっとした謎解きを織り交ぜつつ真相に迫る語り口が絶妙で、サクサクと読み進められます。
推理小説として純粋に評価するなら厳しい採点になるかもしれませんが、娯楽小説としてなら、高得点が得られる出来栄えだと思います。
映画も楽しみになりました。
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No.223
(4pt)

すぐに読めました

本は厚みがありましたが、すぐに読めました。
ただ、一度読めばもういいかな。

最近、梱包が雑で本がいつも傷んでいます。
他の商品と同梱だったのですが、カバーは外れ、本は真ん中から開き、裏表紙は二つに折れ、角も少し折れてて、流石に交換してもらいましたが、交換品も本来のカバー•映画宣伝カバー•表表紙が少し折れてました。
手元においておきたい本はAmazonで購入するのはやめようと思います。
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No.222
(5pt)

すぐよみました!

続き物で毎回購入していますが早く着き嬉しいです。
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No.221
(4pt)

変人の叔父さんが大活躍

今風の会話でスピーディーに話が進んでいくので読みやすかった。意外な犯人というのもお約束通り。変人の叔父さんはガリレオ以上。ただ登場人物が元生徒なので地味感が強い。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
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No.220
(5pt)

映画と原作両方楽しむのがオススメ

東野圭吾ファンの1人として、この本は発売日に即購入。しかし、忙しさにかまけて積読に……。そんな私の背中を押してくれたのが、最近流れ始めた映画のテレビCMでした。
映画化!?と驚きつつも、映像からは「ガリレオシリーズ?」と一瞬勘違い。主演が福山雅治さんじゃないか!と。しかし、本作の主人公は“あの人”ではありません。ここ、かなり重要ポイントです。
物語の核となるのは、名もなき町で起きた殺人事件と、そこに現れた“ブラック・ショーマン”の存在。まさに東野圭吾作品らしい、人間ドラマと謎解きのバランスが絶妙な一冊です。
ちなみに、映画と小説では描き方に微妙な違いがあります。たとえば、小説では“ある登場人物の心の揺れ”にじっくりと時間をかけていますが、映画ではテンポよく展開され、映像表現ならではの演出が光ります。それぞれの良さがあって、原作を読んでから観ると、より一層深く楽しめると思います。
積読だった自分を反省しつつ、「映画の前に読んでおいてよかった」と心から思える作品でした。東野圭吾作品が好きな方はもちろん、映画で興味を持った方にも、ぜひ原作を手に取ってほしいです。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
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No.219
(2pt)

期待したほとでなかった

期待したほどではなかった
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4334101178
No.218
(2pt)

期待外れ

映画化され子供に連れて行って欲しいと頼まれたので買って読んでみた。んんんん、東野圭吾の作品にしては余りに簡単な謎解きだった。謎解きと呼んでいいかさへ疑問。三分の一読み終わった時点で犯人とその動機、手口も簡単に看破出来る。映画の宣伝で「ラストの心揺さぶる真実」とあったけど、心も揺さぶられなかった。残念、TSUTAYA直行便です。
ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24) Amazon書評・レビュー: ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)より
4334101178