楽園の烏

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評判

楽園の烏の評価:

4.53/5点 レビュー 47件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 41〜60 3/4ページ
No.35
(5pt)

評判より面白かった

レビューがわりと厳しかったのですが、読んでみたら面白かったです。シリーズを読んでいる人には、ああ、こうだったのかと言うサブストーリーが楽しいと思います。1箇所涙がこぼれました。
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.34
(5pt)

新シリーズ開幕

前シリーズとは雲行きが異なる感じ、これからどんな展開を見せるのか楽しみです。
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.33
(5pt)

新シリーズ開幕

前シリーズとは雲行きが異なる感じ、これからどんな展開を見せるのか楽しみです。
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.32
(2pt)

もう無理

世界観はとても好きです。ですが、この世界を違う方に書いてほしかったです。読後の嫌悪感が半端ないです。シリーズをはじめから読んでいますが、私はこの作者の書くお話が鼻について、とても嫌いです。新章を読んでも気持ちは変わりませんでした。この先、どうなるかなんてどうでもいいです。ここで読むのを止めます。
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.31
(2pt)

もう無理

世界観はとても好きです。ですが、この世界を違う方に書いてほしかったです。読後の嫌悪感が半端ないです。シリーズをはじめから読んでいますが、私はこの作者の書くお話が鼻について、とても嫌いです。新章を読んでも気持ちは変わりませんでした。この先、どうなるかなんてどうでもいいです。ここで読むのを止めます。
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.30
(5pt)

完成度が高く、面白い

第1部の最初は続きが気になりワクワクしたが、後半は暗い展開が続き、やや食傷気味だった。
第2部1作目の本作は引き続き暗い展開であるものの、続きを早く読みたいと思うような面白さだった。
雪哉ファンには嬉しい展開では?
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.29
(5pt)

完成度が高く、面白い

第1部の最初は続きが気になりワクワクしたが、後半は暗い展開が続き、やや食傷気味だった。
第2部1作目の本作は引き続き暗い展開であるものの、続きを早く読みたいと思うような面白さだった。
雪哉ファンには嬉しい展開では?
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.28
(5pt)

裏切りに慣れたと思ってたけど…泣

ファンとしては作者さんの
どんでん返しに慣れたと思ってましたけど
相変わらずの切れ味です。
第2章が始まり、物語の精度が落ちないかと
生意気にも心配していたのですが、むしろその逆で
とてもハラハラしていました。

ここからネタバレ含みます。

物語は弥栄の鳥の20年後で
はじめという男の視点です。
はじめは義父から受け継いだ荒山の所有者で
幽霊と名乗る女に山内に連れてこられます。
そこに現れる雪哉改め雪脩(合ってたかな?)
壮年の30~40当たりですかね?
山の権利を譲るように言います。
はじめは観光してから決めるといい、
頼斗という男をつれ色んな所をまわる訳ですが、
長束や、二代目のトビ、千早など
昔の人たちも出てきます。
そして際立つ雪哉のゲスさ!
顔色一つ変えずヤタガラスたちを殺す様子は
残虐な独裁者そのものです。
最後にはじめが朔王の息子、朔【はじめ】
と言うことが分かります。
更に雪哉と治真との会話から朔を連れてきた
自称幽霊が若宮と浜木綿の子供であることが察せられます。
しかも彼女によると、
『両親も大切な人も殺された。』
『これは復讐。』
とのことから若宮と浜木綿、出てこなかった真穗の薄も
死んでいることが予想されます。
更に千早の
『明留は一番近い他人になっていた。』
との過去形から明留も殺された可能性が浮上します。
怒濤の第2賞、次作がたのしみです。
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.27
(5pt)

裏切りに慣れたと思ってたけど…泣

ファンとしては作者さんの
どんでん返しに慣れたと思ってましたけど
相変わらずの切れ味です。
第2章が始まり、物語の精度が落ちないかと
生意気にも心配していたのですが、むしろその逆で
とてもハラハラしていました。

ここからネタバレ含みます。

物語は弥栄の鳥の20年後で
はじめという男の視点です。
はじめは義父から受け継いだ荒山の所有者で
幽霊と名乗る女に山内に連れてこられます。
そこに現れる雪哉改め雪脩(合ってたかな?)
壮年の30~40当たりですかね?
山の権利を譲るように言います。
はじめは観光してから決めるといい、
頼斗という男をつれ色んな所をまわる訳ですが、
長束や、二代目のトビ、千早など
昔の人たちも出てきます。
そして際立つ雪哉のゲスさ!
顔色一つ変えずヤタガラスたちを殺す様子は
残虐な独裁者そのものです。
最後にはじめが朔王の息子、朔【はじめ】
と言うことが分かります。
更に雪哉と治真との会話から朔を連れてきた
自称幽霊が若宮と浜木綿の子供であることが察せられます。
しかも彼女によると、
『両親も大切な人も殺された。』
『これは復讐。』
とのことから若宮と浜木綿、出てこなかった真穗の薄も
死んでいることが予想されます。
更に千早の
『明留は一番近い他人になっていた。』
との過去形から明留も殺された可能性が浮上します。
怒濤の第2賞、次作がたのしみです。
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.26
(5pt)

続きが気になる!

いい意味で前作を裏切る内容でした。
初登場の時からその片鱗は見え隠れしてましたが、雪哉が更に拗れて嫌な奴になってます。
でも好きなキャラだから根っこは大切な人たちを守りたい、優しい奴だと思う信じたい……。 
そして今回出なかった主要キャラたちはどうなったのか非常に気になります。
とにかく早く続き読みたい!
改めて阿部先生は松本清張賞をとられた作家さんだと感じました。
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.25
(5pt)

続きが気になる!

いい意味で前作を裏切る内容でした。
初登場の時からその片鱗は見え隠れしてましたが、雪哉が更に拗れて嫌な奴になってます。
でも好きなキャラだから根っこは大切な人たちを守りたい、優しい奴だと思う信じたい……。 
そして今回出なかった主要キャラたちはどうなったのか非常に気になります。
とにかく早く続き読みたい!
改めて阿部先生は松本清張賞をとられた作家さんだと感じました。
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.24
(5pt)

面白い!

他の方のレビューをみて、色々なご意見があるのだなぁと思いましたが、気になるので購入しました。
私はとても面白かったです。
推理したり予想したりしながら読み進めましたが、全部外れました(笑)
それすらも作者は見越して構成されていそうですね。まだまだ謎はあるので続きを楽しみにしています!
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.23
(5pt)

面白い!

他の方のレビューをみて、色々なご意見があるのだなぁと思いましたが、気になるので購入しました。
私はとても面白かったです。
推理したり予想したりしながら読み進めましたが、全部外れました(笑)
それすらも作者は見越して構成されていそうですね。まだまだ謎はあるので続きを楽しみにしています!
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.22
(4pt)

五感を感じる言葉を使って表現せよ

成長した雪哉が、外見は立派になったのに中身はあいかわらず➖と言う設定にしたかった努力は評価したい。 構成はとてもいいのに細かいところはザルなのが惜しい!ファンタジーは一言一言の積み上げと、某作家の方
も云々。例えば、花は沢山登場しますね?全部実在の物ですね?疑問は持たれないのですか? それはいいとして、香りがします。すーっとした。それは状況の説明で香りの説明ではありません。 もあっとしたり、もやもやするのはいい香りの説明と、受け取れないのですよ。 まだお若いのですから、色々な勉強をなさって、今後の作品に期待します!
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.21
(4pt)

五感を感じる言葉を使って表現せよ

成長した雪哉が、外見は立派になったのに中身はあいかわらず➖と言う設定にしたかった努力は評価したい。 構成はとてもいいのに細かいところはザルなのが惜しい!ファンタジーは一言一言の積み上げと、某作家の方
も云々。例えば、花は沢山登場しますね?全部実在の物ですね?疑問は持たれないのですか? それはいいとして、香りがします。すーっとした。それは状況の説明で香りの説明ではありません。 もあっとしたり、もやもやするのはいい香りの説明と、受け取れないのですよ。 まだお若いのですから、色々な勉強をなさって、今後の作品に期待します!
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.20
(4pt)

今後のシリーズに期待

前シリーズの後日を描く。
懐かしい登場人物や新たな登場人物が交錯。
今後どの様な展開になって行くのか…そしてあの人はどうなったのかファンの方なら続編が早く読みたくなると思います。
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.19
(4pt)

今後のシリーズに期待

前シリーズの後日を描く。
懐かしい登場人物や新たな登場人物が交錯。
今後どの様な展開になって行くのか…そしてあの人はどうなったのかファンの方なら続編が早く読みたくなると思います。
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.18
(5pt)

相変わらず人を喰ってる!

久々の新作は、外の世界の人間が入り込んで一波乱巻き起こす、という展開です。登場人物が、一見誠実そうなのに実はどいつもこいつも一癖も二癖もあって、という相変わらず人を喰ったストーリーですが、どの場面も生き生きとした人物描写が素晴らしいですね。

第二部ってことは、これからの続刊があるということで、物語の幅が更に広がりそうでなので期待してしまいます。エンタメ小説としてお薦めです!
楽園の烏 Amazon書評・レビュー: 楽園の烏より
4163912541
No.17
(5pt)

相変わらず人を喰ってる!

久々の新作は、外の世界の人間が入り込んで一波乱巻き起こす、という展開です。登場人物が、一見誠実そうなのに実はどいつもこいつも一癖も二癖もあって、という相変わらず人を喰ったストーリーですが、どの場面も生き生きとした人物描写が素晴らしいですね。

第二部ってことは、これからの続刊があるということで、物語の幅が更に広がりそうでなので期待してしまいます。エンタメ小説としてお薦めです!
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG
No.16
(3pt)

ますます先が見えないですよ

前作でも不評がありましたけど、1巻から言われてたじゃないですか。そういう展開だったと。それを楽しんで読める人むけなんですよ、この作品は。

今作はシリーズ中でも、1番突き放しが酷い。
世界観が更に大掛かりになり、前作からの人は雪哉と千早とあと治真のみ。しかも雪哉は..語る方が虚しい。となると、もはや大仕掛け自体を楽しむしかないですからね。
だから、やっぱり1巻の不評をどこまで受け入れられるかが試されるシリーズかなと。

作者の意図であって意図ではない主張も、
全体のシリーズの書き方から分かります。
ただ、それは読者には関係がないのでね...
作者としては「見せている」世界ではなく、
「見せられている」世界なり歴史なりを書いているんだとか。この点があまりにも頑固でブレないから読者を突き放した、主人公のない世界に思われて、嫌われるんだろうな。

私はこの描かれ方が癖になっていて、嫌いではないからこれからも食べますが。むしろ、自作も期待できる方は愛あるなあ...
楽園の烏 (文春e-book) Amazon書評・レビュー: 楽園の烏 (文春e-book)より
B08H54LMXG