壬生義士伝
評判
壬生義士伝の評価:
4.65/5点 レビュー 309件。 S ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全309件 181〜200 10/16ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
壬生義士伝の評価:
4.65/5点 レビュー 309件。 S ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
作者の筆力と描写力はやはりたいしたものだと思いました。
しかし、アラも目立ちます。(浅田ファンの皆さんにはすいません)
そもそも主人公が脱藩して新撰組に入った理由がいまいちリアル感に欠けるというか、納得ができません。
天保の飢饉があって、足軽でいっこうに給与は上がらなくて家族の生活が苦しく妻は死のうとした。そういう状況なので脱藩して金を稼いで仕送りをしようと主人公は考えた。
でも、病弱な妻と幼いこどもを残して脱藩すること自体が信じられない。逆でしょう。
心配で心配で離れられないのが普通の感覚。また、現に脱藩して仕送りして家族が幸せな暮らしをしていたかというとそんなこともない。
脱藩した父をとがめられ家族は嫌な思いをさせられた。
もう一つ。
文章が冗長すぎます。
上下2巻に別れていますが、一冊でよかった。話しの内容としてはこの分量は余計。
東北弁で長々と自分の内面をしゃべったり、証人である江戸の居酒屋の旦那がチャキチャキの江戸弁で口上をたれるあたりは、時に新鮮であり、これが浅田節なのかもしれませんが、
長すぎるので、作者が「どうだ、俺の文章はうまいだろう」と言っているようで嫌みに聞こえます。
もっとあっさりした文章の方が良かったと思います。
それと根本的なことですが、腹切り、武士道というキーワードが随所に出てきて、これが個人的に嫌いです。
いや、武士道でもカラッとした武士道は好きなのですが(例えば山本周五郎)、本書のようにねばねばとしつこい武士道は嫌ですね。
ですから泣ける本ではありますが、好きな本にはなり得ません。
ということで、作者の力量には感嘆するものの、私の中での本書の価値は高くありません。もう読み返すことはないでしょう。
上巻はちょっとつらいけど我慢すれば下巻は泣かずにはいられないほど感動する話しだよと、人に勧める人がおられますが、
最初の50ページあたりまで読んで興味を覚えなければ無理して読む必要はないと思います。
読む人を選ぶ本だと思います。