暴虎の牙

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

暴虎の牙の評価:

3.90/5点 レビュー 115件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 1〜20 1/6ページ
No.116
(4pt)

面白い、けど…

面白い。
けど、ちょっと物足りない部分があるかなぁ。
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.115
(4pt)

広島弁うつる

面白い
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.114
(5pt)

また読みたくなる作家さん

柚月裕子さんの本はおもしろい
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.113
(5pt)

最後まで止まらない

面白い!
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.112
(1pt)

状態悪し

定価とほとんど変わらない値段でしたが、ボロい本が届きました。
カバーは破れているし、元の持ち主のレシートまで挟まっていました。
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.111
(3pt)

シリーズ3作目

題名から考えると内容も納得出来るが、前2作に比べ読み切るのに時間がかかった
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.110
(4pt)

一連の

広島県警、暴力団ものであるが、男性小説家でこの手のハードものの書き手がいなくなっている中で、この書き手は中々のものである
暴虎の牙 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 下 (角川文庫)より
4041127580
No.109
(5pt)

久々に

分厚いハードボイルドを読んだ気分
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.108
(5pt)

この作家のファンなりました

お気に入り作家なったので新作は出来るだけ読んでいます。
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.107
(4pt)

レビューに記載

満足
新品同様 中古には見えません
ありがとう
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.106
(4pt)

面白いけど、もうひと頑張りほしい

面白いのでどんどん読み進めてしまうのだけど、すごい緊張したシーンとかが無く、どこかで1回くらい危ないシーンとか欲しい気がする。
たぶん下巻にあるのでしょう。期待します。エロいシーンもあると嬉しいんですけど、まっ、面白いからいいとします。
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.105
(5pt)

美品

きれいな商品で予定通り届きました。ありがとうございます。
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.104
(5pt)

コンディション

とても良い状態の本でした!
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.103
(5pt)

見てきたような

ヤクザや警察と関わったことのないボクが、柚木さん描く凄まじい世界に深甚たるリアリティーを感じてしまうのは何故なのか。その取材力たるや想像もできない。登場人物たちのキャラの立ち方が見事なのは、簡潔な文体から来てもいるだろう。柚木さん、ホントは極道の人間?
暴虎の牙 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 下 (角川文庫)より
4041127580
No.102
(5pt)

ガミさん

シリーズまとめのようなガミさんの前半〜ヤクザの時代は終わりだ、というようなエンディング。映像化もされると思いますが小説で読む方がいいような気がします。
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.101
(5pt)

素晴らしい内容

素晴らしい内容でした。
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.100
(5pt)

読み終えてしまった。

下巻は、ガミさんの時代から日岡の時代へ代わる。呉寅会の沖、三島、元の生き方が、変わっていくが、一人みとめたくない沖が、一人時代に、あらがおうとする物語だと思います。
読むのが、けっしてはやくない私が、2日で、上、下巻を夢中で読み終えてしまった。もう、このような小説に、であえないと思うほど最高の物語でした。
私の人生の中で一番の作品だと思います。
暴虎の牙 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 下 (角川文庫)より
4041127580
No.99
(5pt)

ガミさん再び。

ガミさんが再び登場するのはうれしいけど、上巻だけだと、前作とのつながりがわからない。呉寅会の、沖、三島、元、の3人を中心に物語が、進んでいきます。
284ページが、あっという間に読み終わりました。
あと下巻で、完結だそうなので、どんな終わりが、待っているのか楽しみな一方残念な気もします。もっと続けて欲しい作品です。
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564
No.98
(1pt)

孤狼の血→狂犬の目→暴虎の牙と、どんどん理想からかけ離れていく柚月裕子のヤクザもの…

【ネタバレあり】

『孤狼の血』では、男が惚れる極道+最後に判明する黒塗り日誌の意味と日岡の正体というシナリオに圧倒されたが、日岡がガミさん化するというのはちょっと無理があるなと感じていたところ、『狂犬の目』では、日岡が出世を目論んだりヤクザと兄弟になったりと人物像がかけ離れていき、国光のあっけない最期にもヤキモキ…(孤狼の血の最期も、ただの年表でモヤモヤしたが)

そして、期待していた本作は、いよいよ理想的なヤクザが描かれると思っていた沖はガミさんにビビり、急に死に恐怖したりとブレブレ、パナマ帽を伏線として五十子に対するガミさんと妻子の無念を変わりに晴らしてくれるのか?と期待するも、結局は身内揉めでジエンド、日岡が出てくる意味も全く分からずと、「無理やり続編を作ったのか」と思わざるをえない残念な出来でした…

初期の作品よりも、虐待のシーンやリンチの描写がリアルで壮絶になっただけで、何ら伏線回収も無く、スカッとする部分も皆無、いじめられっ子だった元ちゃんを助けたのに、最後は勘違いでリンチの上で殺すという、20代のガキならまだしも、20年服役して到底40代とは思えない沖の成長しなさっぷり。

仁義もへったくれもない、超胸糞な作品でした。
だったら、「沖=ただの狂気」として、ガミさんや日岡と対峙してほしかった。
なんでここまで評価が高いのか意味不明…

柚月作品、佐方検事シリーズなど大好きなのに、残念です。
暴虎の牙 Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙より
4041088976
No.97
(5pt)

面白い

日岡さんの成長が見れてよかった。
もう終わりなんですよね!
暴虎の牙 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 暴虎の牙 上 (角川文庫)より
4041127564