(短編集)

こちらあみ子

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評判

こちらあみ子の評価:

4.20/5点 レビュー 118件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(1pt)

凡人の私には理解不能

高い評価が大半をしめていますが
私にはなにも響かなく何も残らない作品でした。

こういう作品に高い評価ができる感性を手に入れられるよう
これからも読書に励みたいと思います。
こちらあみ子 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: こちらあみ子 (ちくま文庫)より
4480431829
No.4
(2pt)

まさか、創作のためだけの主人公。

構成力がある。訛りがリアリティーを持って迫ってくる。小説としてはすごく上手いなあと思いましたが、それだけじゃないか、とも思いました。作品のどこにも救いがないように感じて、またはそういう描き方をされていて、大変息苦しかったです。作者は障がいを持つ主人公と、作品の中でどこまで向き合ったのだろう。「創作のためだけの主人公」という気がして仕方がない。それはとても怖ろしいことだと思います。
こちらあみ子 Amazon書評・レビュー: こちらあみ子より
4480804307
No.3
(2pt)

まさか、創作のためだけの主人公。

構成力がある。訛りがリアリティーを持って迫ってくる。小説としてはすごく上手いなあと思いましたが、それだけじゃないか、とも思いました。作品のどこにも救いがないように感じて、またはそういう描き方をされていて、大変息苦しかったです。作者は障がいを持つ主人公と、作品の中でどこまで向き合ったのだろう。「創作のためだけの主人公」という気がして仕方がない。それはとても怖ろしいことだと思います。
こちらあみ子 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: こちらあみ子 (ちくま文庫)より
4480431829
No.2
(2pt)

ずいぶん苦い…

当事者に配慮して書かねばならないなら、不倫も殺人もいじめも、何も書けないことになってしまう…そのことは承知していてもなお、この作品はこういう「障害」をかかえた人を身近に持つ人には、だいぶ苦い作品だと思います。文学として、あみ子の視点でこういうものを作り上げることはすごい。でも、「ゆるく(家族からも社会からも)排除されていくあみ子」それを淡々と書ききってしまう筆者の、ひとに対する何か独特の突き放しかたに、もやもやしました。
追記・太宰治賞の加藤典洋さんの選評に共感しました。
こちらあみ子 Amazon書評・レビュー: こちらあみ子より
4480804307
No.1
(2pt)

ずいぶん苦い…

当事者に配慮して書かねばならないなら、不倫も殺人もいじめも、何も書けないことになってしまう…そのことは承知していてもなお、この作品はこういう「障害」をかかえた人を身近に持つ人には、だいぶ苦い作品だと思います。文学として、あみ子の視点でこういうものを作り上げることはすごい。でも、「ゆるく(家族からも社会からも)排除されていくあみ子」それを淡々と書ききってしまう筆者の、ひとに対する何か独特の突き放しかたに、もやもやしました。
追記・太宰治賞の加藤典洋さんの選評に共感しました。
こちらあみ子 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: こちらあみ子 (ちくま文庫)より
4480431829