紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人の評価:

3.86/5点 レビュー 43件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(5pt)

題材が斬新

このミスで気になっていたものが電子化されたので読みました。
なかなか読み応えありました。
紙鑑定士の事件ファイルなんですが、紙関係の鑑定で事件を解決するというよりは紙鑑定士が知り合った模型作家とタッグを組んで解決。どちらかというとネタは模型寄りというかんじですが、各々の個性が良かったです。また依頼人やら元恋人などの脇を固めるキャラにも好感が持てます。
続編を期待します。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.28
(5pt)

題材が斬新

このミスで気になっていたものが電子化されたので読みました。
なかなか読み応えありました。
紙鑑定士の事件ファイルなんですが、紙関係の鑑定で事件を解決するというよりは紙鑑定士が知り合った模型作家とタッグを組んで解決。どちらかというとネタは模型寄りというかんじですが、各々の個性が良かったです。また依頼人やら元恋人などの脇を固めるキャラにも好感が持てます。
続編を期待します。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.27
(5pt)

面白くて一気に読める☆

面白い!久しぶりに途中でやめられずに一気に読んでしまった。紙鑑定が神探偵と間違えられた所から始まるお話。伝説のモデラーの推理力がすごい。厚木の地理に詳しいので面白さに拍車がかかった。

とても読みやすかったので、この作者のほかの作品も読みたいと思った。

作中に出てくる紙が本に実際使われている所も良い
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.26
(5pt)

面白くて一気に読める☆

面白い!久しぶりに途中でやめられずに一気に読んでしまった。紙鑑定が神探偵と間違えられた所から始まるお話。伝説のモデラーの推理力がすごい。厚木の地理に詳しいので面白さに拍車がかかった。

とても読みやすかったので、この作者のほかの作品も読みたいと思った。

作中に出てくる紙が本に実際使われている所も良い
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.25
(5pt)

単行本版を読んだ方も、文庫版は必読!

単行本は『このミス』大賞受賞作だけあり、紙のプロと模型のプロがその知識を駆使して事件に挑むという、これまでに無い新鮮な発見と驚きがある異色作になっているのですが、賞への応募作品ゆえのページ制限か、謎解きの過程に少々強引な部分があったり、クライマックスの展開が性急過ぎる点が気になっていました。しかし文庫版では、大幅な加筆修正によってこれらの弱点が改善されており、文句なく楽しめる仕上がりになっています。未読の方は文庫版から、単行本版を読んだ方も文庫版と読み比べてみることをお勧めします。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.24
(5pt)

単行本版を読んだ方も、文庫版は必読!

単行本は『このミス』大賞受賞作だけあり、紙のプロと模型のプロがその知識を駆使して事件に挑むという、これまでに無い新鮮な発見と驚きがある異色作になっているのですが、賞への応募作品ゆえのページ制限か、謎解きの過程に少々強引な部分があったり、クライマックスの展開が性急過ぎる点が気になっていました。しかし文庫版では、大幅な加筆修正によってこれらの弱点が改善されており、文句なく楽しめる仕上がりになっています。未読の方は文庫版から、単行本版を読んだ方も文庫版と読み比べてみることをお勧めします。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.23
(4pt)

まずまず

受賞作としてはまずまずです
しかし

文庫版は加筆が多いらしいですが
書籍も紙がいろいろ使われて面白いので、両方所蔵もありかもしれません
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.22
(4pt)

まずまず

受賞作としてはまずまずです
しかし

文庫版は加筆が多いらしいですが
書籍も紙がいろいろ使われて面白いので、両方所蔵もありかもしれません
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.21
(4pt)

ハードボイルド

大外れ5割、ハズレ3割、当たり2割の「このミス」大賞にしては珍しく当たりの作品
何でかなと思って、解説読んで腑に落ちました
「ミステリー」というより「ハードボイルド」
似た作品でいうと、『テロリストのパラソル』でしょうか、あの作品が好きな人にはお勧めできます

「このミス」大賞にひかれて謎解きをしたい人はガッカリするでしょう
推理ポイントは犯人が○○と、おまけで場所を特定するくらい
単行本には紙が入っていましたが文庫本にはないです、が別に不便はないですね(××で特定するのかも)

ハードボイルドとしては期待の新人と言っていいでしょう、面白いです
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.20
(4pt)

ハードボイルド

大外れ5割、ハズレ3割、当たり2割の「このミス」大賞にしては珍しく当たりの作品
何でかなと思って、解説読んで腑に落ちました
「ミステリー」というより「ハードボイルド」
似た作品でいうと、『テロリストのパラソル』でしょうか、あの作品が好きな人にはお勧めできます

「このミス」大賞にひかれて謎解きをしたい人はガッカリするでしょう
推理ポイントは犯人が○○と、おまけで場所を特定するくらい
単行本には紙が入っていましたが文庫本にはないです、が別に不便はないですね(××で特定するのかも)

ハードボイルドとしては期待の新人と言っていいでしょう、面白いです
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.19
(5pt)

「このミス大賞」受賞作、面白くて一気に読みました。プラモデル(ディオラマ)を手掛かりにした事件を、紙鑑定士の主人公が、周りの助けを得ながら、解決していく小説です。

なかなか斬新な設定で始まり、かなり強引な感じもしますが、それでも十分に面白い推理展開。
ネタばれになるので、内容は割愛しますが、プラモデルあり、スーパーカーあり、もちろん、紙素材あり、となかなか珍しい面白さです。
著者は、元編集者だそうです。
初めに発売された”単行本”は、その本に使用した”紙”も、作品の内容に沿って、凝った素材を使っていたことが、巻末「解説」に書かれています。

※本書は、2020年1月に小社(宝島社)より単行本として刊行した「紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人」を加筆修正し、文庫化したものです。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.18
(5pt)

「このミス大賞」受賞作、面白くて一気に読みました。プラモデル(ディオラマ)を手掛かりにした事件を、紙鑑定士の主人公が、周りの助けを得ながら、解決していく小説です。

なかなか斬新な設定で始まり、かなり強引な感じもしますが、それでも十分に面白い推理展開。
ネタばれになるので、内容は割愛しますが、プラモデルあり、スーパーカーあり、もちろん、紙素材あり、となかなか珍しい面白さです。
著者は、元編集者だそうです。
初めに発売された”単行本”は、その本に使用した”紙”も、作品の内容に沿って、凝った素材を使っていたことが、巻末「解説」に書かれています。

※本書は、2020年1月に小社(宝島社)より単行本として刊行した「紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人」を加筆修正し、文庫化したものです。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.17
(5pt)

綺麗で早い到着

無事何事もなく早々に到着、まだ読んでいませんが楽しみです。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.16
(5pt)

綺麗で早い到着

無事何事もなく早々に到着、まだ読んでいませんが楽しみです。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.15
(5pt)

紙鑑定はあんまり役に立ってないけど面白い

紙鑑定士ってどうも本当にはいないようだ。製紙会社や紙問屋などには紙のことに詳しい専門家がいてもよさそうだが。
「紙鑑定士」を「神探偵」と勘違いして、若い女性が彼氏の浮気調査を依頼してくる。まあ何だか冗談みたいだが、成り行きで引き受けてしまうというのも冗談みたいで、大丈夫かと思う。ところが、紙鑑定士の主人公渡部圭は女性がスマホに写したジオラマを調べるため、「伝説のモデラー」と呼ばれる土生井と会うことによって、意外とするすると解決してしまう。実はこれは導入みたいなもので、この女性に紹介されてやってきた女性の失踪した妹を探すというのが、この小説の本編なのだ。第2の事件でも、やはり手掛かりとなるのはジオラマで、主人公は土生井と協力しながら、妹を探していくことになる。スマホの検索やストリートヴューを大いに駆使するが、紙鑑定士の能力の方はほとんど役に立ってないのが面白いところ。それよりも趣味のトランプの技の方が結局は役に立ったかな。
ジオラマからいろいろ読み取り、足も使って探っていくところがなかなかいい。引き込まれる。どうも妹はとんでもない事件に巻き込まれているかもしれないことが分かってくる。
最後の方は急展開で結末へなだれ込むが、これも割と好みの展開だった。次回作は、紙鑑定が事件解決の中心になるものを期待したいが、なかなか大変かな。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.14
(5pt)

紙鑑定はあんまり役に立ってないけど面白い

紙鑑定士ってどうも本当にはいないようだ。製紙会社や紙問屋などには紙のことに詳しい専門家がいてもよさそうだが。
「紙鑑定士」を「神探偵」と勘違いして、若い女性が彼氏の浮気調査を依頼してくる。まあ何だか冗談みたいだが、成り行きで引き受けてしまうというのも冗談みたいで、大丈夫かと思う。ところが、紙鑑定士の主人公渡部圭は女性がスマホに写したジオラマを調べるため、「伝説のモデラー」と呼ばれる土生井と会うことによって、意外とするすると解決してしまう。実はこれは導入みたいなもので、この女性に紹介されてやってきた女性の失踪した妹を探すというのが、この小説の本編なのだ。第2の事件でも、やはり手掛かりとなるのはジオラマで、主人公は土生井と協力しながら、妹を探していくことになる。スマホの検索やストリートヴューを大いに駆使するが、紙鑑定士の能力の方はほとんど役に立ってないのが面白いところ。それよりも趣味のトランプの技の方が結局は役に立ったかな。
ジオラマからいろいろ読み取り、足も使って探っていくところがなかなかいい。引き込まれる。どうも妹はとんでもない事件に巻き込まれているかもしれないことが分かってくる。
最後の方は急展開で結末へなだれ込むが、これも割と好みの展開だった。次回作は、紙鑑定が事件解決の中心になるものを期待したいが、なかなか大変かな。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.13
(4pt)

今後も注目

帯にもありますが、紙鑑定やジオラマなどの蘊蓄が推理にうまく噛み合っています。蘊蓄だけに偏りすぎたミステリーも見かけますが、スラスラと読めます。今後もこの作者も注目していきたいと思います。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.12
(4pt)

今後も注目

帯にもありますが、紙鑑定やジオラマなどの蘊蓄が推理にうまく噛み合っています。蘊蓄だけに偏りすぎたミステリーも見かけますが、スラスラと読めます。今後もこの作者も注目していきたいと思います。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.11
(4pt)

始まりとしては最適でした

何か少しだけ物足りない気がしましたが、私の日本小説好みの時期の始まりとしては、とても良いスタートを切るご本でした。
次に進んだのは、人質たちの朗読会。皆さんも、是非!なんとなく雰囲気が似ていて!スムースに読み進められます。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.10
(4pt)

始まりとしては最適でした

何か少しだけ物足りない気がしましたが、私の日本小説好みの時期の始まりとしては、とても良いスタートを切るご本でした。
次に進んだのは、人質たちの朗読会。皆さんも、是非!なんとなく雰囲気が似ていて!スムースに読み進められます。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400