紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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評判

紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人の評価:

3.86/5点 レビュー 43件。 D ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 1〜20 1/3ページ
No.49
(5pt)

愛すべきキャラクター

話のテンポも良く、どんどん惹き込まれて一気読みしました。
好きな作家さんがまた1人増えた
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.48
(5pt)

愛すべきキャラクター

話のテンポも良く、どんどん惹き込まれて一気読みしました。
好きな作家さんがまた1人増えた
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.47
(5pt)

新鮮な面白さ

知人にお勧めされて読んで見ました。今までにない新鮮な面白さでした。第2弾も読もうと思います。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.46
(5pt)

新鮮な面白さ

知人にお勧めされて読んで見ました。今までにない新鮮な面白さでした。第2弾も読もうと思います。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.45
(4pt)

Wうんちくミステリー

紙鑑定士の探偵か、これは新しいと思っていたら、紙鑑定士はワトソンポジで、探偵はまさかのモデラー。

タレーランやビブリア等々、特殊職業うんちくミステリーは最近人気だが、今作は紙とプラモデルのWうんちくミステリー。
これは地味に新しいと感心した。

ミステリーとしては、基本的にはジオラマの謎を解く暗号ミステリーだが、フーダニットやハウダニットとしても十分なクオリティ。

キャラはちょっとステレオタイプな気もするし、ストーリーも後半はベタというかクサすぎる気もしたが、まぁハリウッドライクで王道に面白い話とも言える。
映像化にも向いてそう。

単行本で読んだんだけど、紙モノなだけあって、装丁が凝ってて楽しかった。続編も楽しみ。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.44
(4pt)

Wうんちくミステリー

紙鑑定士の探偵か、これは新しいと思っていたら、紙鑑定士はワトソンポジで、探偵はまさかのモデラー。

タレーランやビブリア等々、特殊職業うんちくミステリーは最近人気だが、今作は紙とプラモデルのWうんちくミステリー。
これは地味に新しいと感心した。

ミステリーとしては、基本的にはジオラマの謎を解く暗号ミステリーだが、フーダニットやハウダニットとしても十分なクオリティ。

キャラはちょっとステレオタイプな気もするし、ストーリーも後半はベタというかクサすぎる気もしたが、まぁハリウッドライクで王道に面白い話とも言える。
映像化にも向いてそう。

単行本で読んだんだけど、紙モノなだけあって、装丁が凝ってて楽しかった。続編も楽しみ。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.43
(4pt)

良好な状態

本本体ならびに帯も綺麗な状態でとても満足しています。また、配達日よりも早く配達されたことにもとても良かった点です。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.42
(4pt)

良好な状態

本本体ならびに帯も綺麗な状態でとても満足しています。また、配達日よりも早く配達されたことにもとても良かった点です。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.41
(5pt)

おもしろい

鑑定士シリーズが好きなので、題名に飛びつきました。まだ、途中ですが、紙に関する専門用語も多くて、勉強になるし、展開が楽しみです。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.40
(5pt)

おもしろい

鑑定士シリーズが好きなので、題名に飛びつきました。まだ、途中ですが、紙に関する専門用語も多くて、勉強になるし、展開が楽しみです。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.39
(5pt)

紙は深い。

大好き!ただひたすら大好き!すぐに続編を読みたいのだ。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.38
(5pt)

紙は深い。

大好き!ただひたすら大好き!すぐに続編を読みたいのだ。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.37
(4pt)

ハードボイルド+専門知識+ドタバタアクション=??

ひとことでミステリーといいますが、様々な分野があります。純粋推理だけでなくバードボイルドやアクションミステリーもそうした分類の中にはいります。そうした一連の古典的分野に加えて、最近は「特殊設定ミステリー」といってあり得ないような現実や能力を設定して謎解きを展開していくものも流行っています。そうした中に(まだ特定の名称は付けられていないようですが)「専門知識ミステリー」とでも名付けるべき分野が最近になって伸びてきました。『このミステリーがすごい!』の大賞受賞作である『元彼の遺言状』や『特許やぶりの女王』などいずれも法律や特許に関する専門的な知識がなければ書けない小説です。実はこうした「専門知識ミステリー」にはある危うさもあるのですが、これは別の評で論じましたので、ここでは論じません。

 さて本作は一見オーソドックスなハードボイルドなのかという始まり方をします。最初の依頼主が「渡辺探偵事務所」捜していたなどという下りは、往年のハードボイルドファンならニヤリとするところではなかったでしょうか。ところが作品は別の方向に走り出します。いわば先程述べた「専門知識型」とでも云うべき分野です。紙と模型製作に関する知識です。括弧の中にミステリーと入れなかったのは作者は専門知識をトリックとしては使用していないからです。主人公や主要な登場人物たちの性格付けにうまく利用していすのですが、それより舞台装置としての利用の仕方は秀逸というべきでしょう。方向転換は残念に思う方もいらっしゃるかと思いますが、この作者は「専門知識型」の危うさをよく心得ていて、謎解きの切っ掛けとしては利用しても主軸には据えなかったのだと思います。これは見識だと思います。

 最後はまさにドタバタアクションですよね。すこしやり過ぎの感もありますが、楽しければいいじゃないかという考え方もあります。こうして本作は様々な分野のいいとこ取りをしたような体裁になっています。文庫本の解説者は作者のことを「ハードボイルド系、期待の即戦力新人」と書いていますが、わたしはこういうスプラッシュものはそう何回も続けられるものではないので、次回作には期待しつつも、実は少し心配しているところです。でもとにかく本作は楽しめますよ。ご一読を。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.36
(4pt)

ハードボイルド+専門知識+ドタバタアクション=??

ひとことでミステリーといいますが、様々な分野があります。純粋推理だけでなくバードボイルドやアクションミステリーもそうした分類の中にはいります。そうした一連の古典的分野に加えて、最近は「特殊設定ミステリー」といってあり得ないような現実や能力を設定して謎解きを展開していくものも流行っています。そうした中に(まだ特定の名称は付けられていないようですが)「専門知識ミステリー」とでも名付けるべき分野が最近になって伸びてきました。『このミステリーがすごい!』の大賞受賞作である『元彼の遺言状』や『特許やぶりの女王』などいずれも法律や特許に関する専門的な知識がなければ書けない小説です。実はこうした「専門知識ミステリー」にはある危うさもあるのですが、これは別の評で論じましたので、ここでは論じません。

 さて本作は一見オーソドックスなハードボイルドなのかという始まり方をします。最初の依頼主が「渡辺探偵事務所」捜していたなどという下りは、往年のハードボイルドファンならニヤリとするところではなかったでしょうか。ところが作品は別の方向に走り出します。いわば先程述べた「専門知識型」とでも云うべき分野です。紙と模型製作に関する知識です。括弧の中にミステリーと入れなかったのは作者は専門知識をトリックとしては使用していないからです。主人公や主要な登場人物たちの性格付けにうまく利用していすのですが、それより舞台装置としての利用の仕方は秀逸というべきでしょう。方向転換は残念に思う方もいらっしゃるかと思いますが、この作者は「専門知識型」の危うさをよく心得ていて、謎解きの切っ掛けとしては利用しても主軸には据えなかったのだと思います。これは見識だと思います。

 最後はまさにドタバタアクションですよね。すこしやり過ぎの感もありますが、楽しければいいじゃないかという考え方もあります。こうして本作は様々な分野のいいとこ取りをしたような体裁になっています。文庫本の解説者は作者のことを「ハードボイルド系、期待の即戦力新人」と書いていますが、わたしはこういうスプラッシュものはそう何回も続けられるものではないので、次回作には期待しつつも、実は少し心配しているところです。でもとにかく本作は楽しめますよ。ご一読を。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.35
(5pt)

加速する面白さ

地味な趣味とも取れるジオラマ模型から大量殺人事件に繋がる静かで壮大なミステリーでした。見えない敵との攻防にヤキモキしながら読み進めるとしっぽを掴めそうで掴めない展開になり、自然と主人公たちを応援している自分がいました。とてもハラハラしながら読めるTheミステリーと言った感じで面白かったです。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.34
(5pt)

加速する面白さ

地味な趣味とも取れるジオラマ模型から大量殺人事件に繋がる静かで壮大なミステリーでした。見えない敵との攻防にヤキモキしながら読み進めるとしっぽを掴めそうで掴めない展開になり、自然と主人公たちを応援している自分がいました。とてもハラハラしながら読めるTheミステリーと言った感じで面白かったです。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.33
(5pt)

ひきこまれました

題名で興味をもち購入しました
知らなかった世界を知ることのワクワクと物語のワクワクとを味わえました
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.32
(5pt)

ひきこまれました

題名で興味をもち購入しました
知らなかった世界を知ることのワクワクと物語のワクワクとを味わえました
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400
No.31
(5pt)

プロモデラー

主人公は二人いて、一人が紙鑑定士でもう一人がプロモデラーです。二つとも馴染みのない職業なので、その仕事内容が書いてあるだけで面白く読めました。特にプラモデルを本格的に作るプロモデラーのほうのキャラと推理が光っていました。シリーズ化されたら続編を読みたいですが、どうやって事件と模型を絡めるか難しそうですね。ダイイングメッセージにガンプラを握っているとか(笑)。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
429901376X
No.30
(5pt)

プロモデラー

主人公は二人いて、一人が紙鑑定士でもう一人がプロモデラーです。二つとも馴染みのない職業なので、その仕事内容が書いてあるだけで面白く読めました。特にプラモデルを本格的に作るプロモデラーのほうのキャラと推理が光っていました。シリーズ化されたら続編を読みたいですが、どうやって事件と模型を絡めるか難しそうですね。ダイイングメッセージにガンプラを握っているとか(笑)。
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299001400