ザ・ロイヤルファミリー

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評判

ザ・ロイヤルファミリーの評価:

4.29/5点 レビュー 126件。 B ランク

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平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 81〜100 5/6ページ
No.36
(5pt)

デビュー作『ひゃくはち』からの成長を感じた

10年以上前に彼のデビュー作『ひゃくはち』を読んで、熱いんだけど幼稚な文章という印象を受けて、それ以降敬遠していたのだが、本作を読んで、相変わらずの熱さに重厚さが加わって、おこがましいながらも大変な努力をなされたのだなと感動した。

ストーリーは、馬と人と両方の親子の物語。多少マンガじみた展開もあるが、胸を熱くして一気読みした。

早見さんの他の作品も読んでみます!
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.35
(5pt)

デビュー作『ひゃくはち』からの成長を感じた

10年以上前に彼のデビュー作『ひゃくはち』を読んで、熱いんだけど幼稚な文章という印象を受けて、それ以降敬遠していたのだが、本作を読んで、相変わらずの熱さに重厚さが加わって、おこがましいながらも大変な努力をなされたのだなと感動した。

ストーリーは、馬と人と両方の親子の物語。多少マンガじみた展開もあるが、胸を熱くして一気読みした。

早見さんの他の作品も読んでみます!
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.34
(4pt)

競馬やってみたくなった

予備知識ゼロで、金持ち家族のミステリーだったらいいなーと思って読んだら競馬の話しだった。全く興味はなかったが、すらすら読めたし競馬に興味がわいた。ですます調じゃなくてよかったと思うけど、なんかこだわりがあるんだろうなー
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.33
(4pt)

競馬やってみたくなった

予備知識ゼロで、金持ち家族のミステリーだったらいいなーと思って読んだら競馬の話しだった。全く興味はなかったが、すらすら読めたし競馬に興味がわいた。ですます調じゃなくてよかったと思うけど、なんかこだわりがあるんだろうなー
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.32
(4pt)

競馬社会の内情が理解できた

馬主、調教師、騎手の三者がうまく折り合って競馬を盛り上げていく様、引退後のサラブレッドの命運も良く描かれていて一人の競馬ファンとして楽しく読ませていただきました
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.31
(4pt)

競馬社会の内情が理解できた

馬主、調教師、騎手の三者がうまく折り合って競馬を盛り上げていく様、引退後のサラブレッドの命運も良く描かれていて一人の競馬ファンとして楽しく読ませていただきました
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.30
(4pt)

12月に読んだら有馬買っちゃう絶対

たまたまブランチで新作を
紹介していたので
華麗なる一族みたいな感じ?と
内容を知らずに読んでしまい
通勤の帰り道に読み始め
家に帰っても読む手が止まらず
日付が変わる前に読了

再来週の有馬記念馬券が
買いたくなる

競馬には全然興味ないけど
昔唯一買ってみたオグリキャップを
思い出して馬ってすごいなぁと

そしてこれはいずれ
日曜劇場でやるんじゃない?
主演誰だろうなぁ..
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.29
(4pt)

12月に読んだら有馬買っちゃう絶対

たまたまブランチで新作を
紹介していたので
華麗なる一族みたいな感じ?と
内容を知らずに読んでしまい
通勤の帰り道に読み始め
家に帰っても読む手が止まらず
日付が変わる前に読了

再来週の有馬記念馬券が
買いたくなる

競馬には全然興味ないけど
昔唯一買ってみたオグリキャップを
思い出して馬ってすごいなぁと

そしてこれはいずれ
日曜劇場でやるんじゃない?
主演誰だろうなぁ..
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.28
(5pt)

おもしろすぎる。

読み終えるのが辛くなるほどのおもしろすぎる作品。
伏線回収のたびに何度も鳥肌が立った。
競馬に興味がある人は読む価値がありすぎる本。
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.27
(5pt)

おもしろすぎる。

読み終えるのが辛くなるほどのおもしろすぎる作品。
伏線回収のたびに何度も鳥肌が立った。
競馬に興味がある人は読む価値がありすぎる本。
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.26
(5pt)

優駿以来

宮本輝の優駿以来久々に競馬関係小説で感動しました。
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.25
(5pt)

優駿以来

宮本輝の優駿以来久々に競馬関係小説で感動しました。
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.24
(5pt)

映画化を切望

競馬が好きじゃないので、最初の50頁くらいは退屈でした。けれどそこは我慢。段々物語にハマって行きます。200頁を超えたあたりからは怒涛の展開。この芳醇な物語がいつか終わってしまう・・・。そう思うと読み終えるのが惜しくなります。

 映画化またはテレビドラマ化を切に希望します。こんなキャストで是非お願いします!

主人公・栗須栄治⇒堺雅人

山王耕造⇒吉田鋼太郎
妻⇒池波志乃
山王優太郎⇒石黒賢
山王百合子⇒江口のりこ
佐木隆二郎⇒手越祐也

中条耕一⇒中川大志

加奈子⇒木村佳乃
翔平⇒伊藤健太郎

椎名善弘⇒筒井道隆
相磯⇒段田安則
椎名展之⇒尾上松也

大竹雄一郎⇒及川光博
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.23
(5pt)

面白い

グリーンチャンネルで本作について作者が「競馬ファンは今週の馬券代を少し削ってコレを買ってくれ、必ず楽しませる」的なことを自信満々に語っていたが、それも納得の内容だった
面白かった、次も競馬ネタで書いて欲しい、続編(所謂シリーズ物)にしてもイイと思う笑
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.22
(5pt)

面白い

グリーンチャンネルで本作について作者が「競馬ファンは今週の馬券代を少し削ってコレを買ってくれ、必ず楽しませる」的なことを自信満々に語っていたが、それも納得の内容だった
面白かった、次も競馬ネタで書いて欲しい、続編(所謂シリーズ物)にしてもイイと思う笑
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.21
(5pt)

競馬を主題としながらそれを押し付けていない。特筆すべきは正確な日本語。

競馬を主題としており、これを書き上げる為には作者も並々ならぬ勉強をしたことと推察されるが、そこで得た知識を読者に押し付けていない。よって、当方のような競馬に全く無関心な者でも抵抗なく読むことができる。
この点は同じく大作である「蜜蜂と遠雷」との大きな違いである。
そして特筆すべきは日本語の正確さ。本来であれば当たり前のことだが、「ら抜き言葉」も「『足元』をすくわれる」といった誤用されがちな表現も、全く見つけることができなかった。
ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3) Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)より
4101206937
No.20
(5pt)

競馬を主題としながらそれを押し付けていない。特筆すべきは正確な日本語。

競馬を主題としており、これを書き上げる為には作者も並々ならぬ勉強をしたことと推察されるが、そこで得た知識を読者に押し付けていない。よって、当方のような競馬に全く無関心な者でも抵抗なく読むことができる。
この点は同じく大作である「蜜蜂と遠雷」との大きな違いである。
そして特筆すべきは日本語の正確さ。本来であれば当たり前のことだが、「ら抜き言葉」も「『足元』をすくわれる」といった誤用されがちな表現も、全く見つけることができなかった。
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.19
(5pt)

競馬初心者、長年のファンみんなに読んでもらいたいと思いました。

JRAが本当に細かいところまで協力してくれている事と、競馬ファンの心をくすぐる描写が素晴らしかったです。
読み終わることが久々に名残惜しい作品でした。
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.18
(5pt)

競馬を知らない人にも読んでほしい名作

競馬場の達人を観て早見さんを知りました。言葉にできないくらい感動しました。500ページがあっという間で、久しぶりに徹夜して読みました。
JRA馬事文化賞受賞の大作です。
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522
No.17
(5pt)

競馬への希望がつまっている

とあるグリーンチャンネル無料日の競馬場の達人に、作者が出演したのを見た時、この本の宣伝をしていました。
その放送回自体も面白かったのと、かなり競馬に愛と情熱を込めて執筆したことがうかがえたので興味を持ちました。

主人公の過度に丁寧調子に思える独特の人柄と語り口で紡がれる点は多少クセがありますが、すらすらと読めます。

実際の馬主や馬産地などの様子は分かりませんが、こんな感じなのかなと思えるリアリティがあります。
また、一定以上の競馬ファンにはモデルとなった相手を想起させる特徴を持つ馬主や騎手、競走馬や種牡馬などが登場する点も面白い所に思います。

物語なので上手く行き過ぎる部分や極端な部分もありますが、逆に完全には上手く行かない状態でやきもきする展開もあるので、最後について賛否はあるかもしれませんが、個人的には良い幕引きだったと思いますし、いいカタルシスを味わえました。
ザ・ロイヤルファミリー Amazon書評・レビュー: ザ・ロイヤルファミリーより
4103361522