M/Tと森のフシギの物語

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評判

M/Tと森のフシギの物語の評価:

4.60/5点 レビュー 15件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(5pt)

代表作中の代表作『同時代ゲーム』が転生

2023年3月、日本文学界は最大の至宝を失った。
難解をもって鳴る大江健三郎作品の中でも、最も難解といわれた『同時代ゲーム』を、読みやすく書き直した作品がこの『M/Tと森のフシギの物語』。
50年後、100年後に日本の口語体文学の作者として夏目漱石とともに、双璧として語り継がれているはずの大江健三郎のルーツが、大江氏としては簡易な(笑)文章で読める必読書。
M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫)より
400311972X
No.55
(5pt)

代表作中の代表作『同時代ゲーム』が転生

2023年3月、日本文学界は最大の至宝を失った。
難解をもって鳴る大江健三郎作品の中でも、最も難解といわれた『同時代ゲーム』を、読みやすく書き直した作品がこの『M/Tと森のフシギの物語』。
50年後、100年後に日本の口語体文学の作者として夏目漱石とともに、双璧として語り継がれているはずの大江健三郎のルーツが、大江氏としては簡易な(笑)文章で読める必読書。
M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫)より
4062756080
No.54
(5pt)

代表作中の代表作『同時代ゲーム』が転生

2023年3月、日本文学界は最大の至宝を失った。
難解をもって鳴る大江健三郎作品の中でも、最も難解といわれた『同時代ゲーム』を、読みやすく書き直した作品がこの『M/Tと森のフシギの物語』。
50年後、100年後に日本の口語体文学の作者として夏目漱石とともに、双璧として語り継がれているはずの大江健三郎のルーツが、大江氏としては簡易な(笑)文章で読める必読書。
M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー)より
4002600017
No.53
(5pt)

代表作中の代表作『同時代ゲーム』が転生

2023年3月、日本文学界は最大の至宝を失った。
難解をもって鳴る大江健三郎作品の中でも、最も難解といわれた『同時代ゲーム』を、読みやすく書き直した作品がこの『M/Tと森のフシギの物語』。
50年後、100年後に日本の口語体文学の作者として夏目漱石とともに、双璧として語り継がれているはずの大江健三郎のルーツが、大江氏としては簡易な(笑)文章で読める必読書。
M/Tと森のフシギの物語 Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語より
4000001981
No.52
(5pt)

中期大江の入門として

文学YouTuberムーさんによる紹介で読んでみました。

ムーさんが大江を初めて読む人にとってはオススメと言っていたが、途中だれることなくスルスル読めました!

本の内容は祖母から語り継いだ、主人公の故郷の神話・歴史を書き連ねていくというものです。

読んでいくと、言葉にできないが自分を超えた大いなるいのちとつながったような気分にれます。

だが、小説の中であった魂の交流は死にゆく翁・白痴という、イレギュラーな清らかな魂でしか無理なのかという疑問は残りますが。

合理化のために、神話・故郷・他者を切り捨ててしまった現代の私たちでも、生きててもよいと感じられる温かい小説です!
M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫)より
400311972X
No.51
(5pt)

中期大江の入門として

文学YouTuberムーさんによる紹介で読んでみました。

ムーさんが大江を初めて読む人にとってはオススメと言っていたが、途中だれることなくスルスル読めました!

本の内容は祖母から語り継いだ、主人公の故郷の神話・歴史を書き連ねていくというものです。

読んでいくと、言葉にできないが自分を超えた大いなるいのちとつながったような気分にれます。

だが、小説の中であった魂の交流は死にゆく翁・白痴という、イレギュラーな清らかな魂でしか無理なのかという疑問は残りますが。

合理化のために、神話・故郷・他者を切り捨ててしまった現代の私たちでも、生きててもよいと感じられる温かい小説です!
M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫)より
4062756080
No.50
(5pt)

中期大江の入門として

文学YouTuberムーさんによる紹介で読んでみました。

ムーさんが大江を初めて読む人にとってはオススメと言っていたが、途中だれることなくスルスル読めました!

本の内容は祖母から語り継いだ、主人公の故郷の神話・歴史を書き連ねていくというものです。

読んでいくと、言葉にできないが自分を超えた大いなるいのちとつながったような気分にれます。

だが、小説の中であった魂の交流は死にゆく翁・白痴という、イレギュラーな清らかな魂でしか無理なのかという疑問は残りますが。

合理化のために、神話・故郷・他者を切り捨ててしまった現代の私たちでも、生きててもよいと感じられる温かい小説です!
M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー)より
4002600017
No.49
(5pt)

中期大江の入門として

文学YouTuberムーさんによる紹介で読んでみました。

ムーさんが大江を初めて読む人にとってはオススメと言っていたが、途中だれることなくスルスル読めました!

本の内容は祖母から語り継いだ、主人公の故郷の神話・歴史を書き連ねていくというものです。

読んでいくと、言葉にできないが自分を超えた大いなるいのちとつながったような気分にれます。

だが、小説の中であった魂の交流は死にゆく翁・白痴という、イレギュラーな清らかな魂でしか無理なのかという疑問は残りますが。

合理化のために、神話・故郷・他者を切り捨ててしまった現代の私たちでも、生きててもよいと感じられる温かい小説です!
M/Tと森のフシギの物語 Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語より
4000001981
No.48
(5pt)

誠意ある作家

1頁あたり、全部埋めた。
M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫)より
4062756080
No.47
(5pt)

誠意ある作家

1頁あたり、全部埋めた。
M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー)より
4002600017
No.46
(5pt)

誠意ある作家

1頁あたり、全部埋めた。
M/Tと森のフシギの物語 Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語より
4000001981
No.45
(5pt)

誠意ある作家

1頁あたり、全部埋めた。
M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫)より
400311972X
No.44
(5pt)

豊かで重層的な物語、そして物語を失ってしまった私たち

この小説で語られるフシギな世界は、時の権力者から逃れてユートピアを築いた「壊す人」や「オシコメ」その他強烈なキャラクターを中心とする、ある村の歴史に神話が溶け込み、虚実が渾然一体となった重層的で豊かな物語です。それは四国の奥深い森の中で生きる人々の共同体の物語であると共に、著者である大江健三郎個人と家族の物語でもあります。ここで人々は、個人の物語が家族の物語に繋がり、家族の物語が共同体の物語=神話/歴史に繋がった世界で生きています。そしてそこに大江健三郎とその家族の癒しがあり救いもあります。
一方で、共同体の物語も家族の物語も失い、切り刻まれた情報とその場その場の情動に流されて生きるしかない現在を生きる私たちは、自分自身で物語を紡ぐしかありません。恐ろしいのは、京アニの放火事件も登戸の無差別殺人も、社会から切り離され勝手に個人で紡いできた個人の物語の成れの果てであることです。でも失われた物語を求めて「国家」というより大きな、顔の見えない物語に取り込まれない様に注意することは必要ですね、
M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー)より
4002600017
No.43
(5pt)

豊かで重層的な物語、そして物語を失ってしまった私たち

この小説で語られるフシギな世界は、時の権力者から逃れてユートピアを築いた「壊す人」や「オシコメ」その他強烈なキャラクターを中心とする、ある村の歴史に神話が溶け込み、虚実が渾然一体となった重層的で豊かな物語です。それは四国の奥深い森の中で生きる人々の共同体の物語であると共に、著者である大江健三郎個人と家族の物語でもあります。ここで人々は、個人の物語が家族の物語に繋がり、家族の物語が共同体の物語=神話/歴史に繋がった世界で生きています。そしてそこに大江健三郎とその家族の癒しがあり救いもあります。
一方で、共同体の物語も家族の物語も失い、切り刻まれた情報とその場その場の情動に流されて生きるしかない現在を生きる私たちは、自分自身で物語を紡ぐしかありません。恐ろしいのは、京アニの放火事件も登戸の無差別殺人も、社会から切り離され勝手に個人で紡いできた個人の物語の成れの果てであることです。でも失われた物語を求めて「国家」というより大きな、顔の見えない物語に取り込まれない様に注意することは必要ですね、
M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫)より
4062756080
No.42
(5pt)

豊かで重層的な物語、そして物語を失ってしまった私たち

この小説で語られるフシギな世界は、時の権力者から逃れてユートピアを築いた「壊す人」や「オシコメ」その他強烈なキャラクターを中心とする、ある村の歴史に神話が溶け込み、虚実が渾然一体となった重層的で豊かな物語です。それは四国の奥深い森の中で生きる人々の共同体の物語であると共に、著者である大江健三郎個人と家族の物語でもあります。ここで人々は、個人の物語が家族の物語に繋がり、家族の物語が共同体の物語=神話/歴史に繋がった世界で生きています。そしてそこに大江健三郎とその家族の癒しがあり救いもあります。
一方で、共同体の物語も家族の物語も失い、切り刻まれた情報とその場その場の情動に流されて生きるしかない現在を生きる私たちは、自分自身で物語を紡ぐしかありません。恐ろしいのは、京アニの放火事件も登戸の無差別殺人も、社会から切り離され勝手に個人で紡いできた個人の物語の成れの果てであることです。でも失われた物語を求めて「国家」というより大きな、顔の見えない物語に取り込まれない様に注意することは必要ですね、
M/Tと森のフシギの物語 Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語より
4000001981
No.41
(5pt)

豊かで重層的な物語、そして物語を失ってしまった私たち

この小説で語られるフシギな世界は、時の権力者から逃れてユートピアを築いた「壊す人」や「オシコメ」その他強烈なキャラクターを中心とする、ある村の歴史に神話が溶け込み、虚実が渾然一体となった重層的で豊かな物語です。それは四国の奥深い森の中で生きる人々の共同体の物語であると共に、著者である大江健三郎個人と家族の物語でもあります。ここで人々は、個人の物語が家族の物語に繋がり、家族の物語が共同体の物語=神話/歴史に繋がった世界で生きています。そしてそこに大江健三郎とその家族の癒しがあり救いもあります。
一方で、共同体の物語も家族の物語も失い、切り刻まれた情報とその場その場の情動に流されて生きるしかない現在を生きる私たちは、自分自身で物語を紡ぐしかありません。恐ろしいのは、京アニの放火事件も登戸の無差別殺人も、社会から切り離され勝手に個人で紡いできた個人の物語の成れの果てであることです。でも失われた物語を求めて「国家」というより大きな、顔の見えない物語に取り込まれない様に注意することは必要ですね、
M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫)より
400311972X
No.40
(5pt)

奇妙すぎて、どう読んだらいいのか分からない

自分がこれまで読んできた小説と比べると、奇妙このうえない小説だ。奇妙このうえない理由を、この小説の真似をちょっとしながら書き連ねてみる。
この奇妙このうえないと僕が感じる小説は、特定の人物に感情移入をして読むものではない。だから、一般的な小説で得られるものがこの奇妙このうえない小説では得られないのだが、
それ以前にまず感じるのは、物語というよりはある村の歴史書を読んでいるのに近い感覚が喚起されるということだ。
また、語り手の思考が前面に出た文章でありながら、文章に前面に出ている語り手をクッキリとしたイメージで捉えたうえで読み進めることができない。
それに普通なら不必要に思われるほど、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねながら、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねられている出来事の全貌がなかなか描かれないのも変わっている。
そして最初に書いた、この奇妙このうえない小説が特定の人物に感情移入をして読む話ではないことで得られないものというのは、カタルシスのことだ。
「この小説には他にもないものがあるね?」
「うん、こういう会話形式の文章はまったく出てこないね。会話そのものがないからね。」
この小説は架空の村の歴史を、それが語られた昔話や伝説という架空の物語を分析することを通して描き出す。というなんとも変わった構造をしている。
自分の知っている小説とはあまりに違っているので、どう読んだらいいのやら分からない。
分からないのに評価を下げるのはおかしいので、星5つにした。
M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (同時代ライブラリー)より
4002600017
No.39
(5pt)

奇妙すぎて、どう読んだらいいのか分からない

自分がこれまで読んできた小説と比べると、奇妙このうえない小説だ。奇妙このうえない理由を、この小説の真似をちょっとしながら書き連ねてみる。
この奇妙このうえないと僕が感じる小説は、特定の人物に感情移入をして読むものではない。だから、一般的な小説で得られるものがこの奇妙このうえない小説では得られないのだが、
それ以前にまず感じるのは、物語というよりはある村の歴史書を読んでいるのに近い感覚が喚起されるということだ。
また、語り手の思考が前面に出た文章でありながら、文章に前面に出ている語り手をクッキリとしたイメージで捉えたうえで読み進めることができない。
それに普通なら不必要に思われるほど、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねながら、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねられている出来事の全貌がなかなか描かれないのも変わっている。
そして最初に書いた、この奇妙このうえない小説が特定の人物に感情移入をして読む話ではないことで得られないものというのは、カタルシスのことだ。
「この小説には他にもないものがあるね?」
「うん、こういう会話形式の文章はまったく出てこないね。会話そのものがないからね。」
この小説は架空の村の歴史を、それが語られた昔話や伝説という架空の物語を分析することを通して描き出す。というなんとも変わった構造をしている。
自分の知っている小説とはあまりに違っているので、どう読んだらいいのやら分からない。
分からないのに評価を下げるのはおかしいので、星5つにした。
M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (講談社文庫)より
4062756080
No.38
(5pt)

奇妙すぎて、どう読んだらいいのか分からない

自分がこれまで読んできた小説と比べると、奇妙このうえない小説だ。奇妙このうえない理由を、この小説の真似をちょっとしながら書き連ねてみる。
この奇妙このうえないと僕が感じる小説は、特定の人物に感情移入をして読むものではない。だから、一般的な小説で得られるものがこの奇妙このうえない小説では得られないのだが、
それ以前にまず感じるのは、物語というよりはある村の歴史書を読んでいるのに近い感覚が喚起されるということだ。
また、語り手の思考が前面に出た文章でありながら、文章に前面に出ている語り手をクッキリとしたイメージで捉えたうえで読み進めることができない。
それに普通なら不必要に思われるほど、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねながら、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねられている出来事の全貌がなかなか描かれないのも変わっている。
そして最初に書いた、この奇妙このうえない小説が特定の人物に感情移入をして読む話ではないことで得られないものというのは、カタルシスのことだ。
「この小説には他にもないものがあるね?」
「うん、こういう会話形式の文章はまったく出てこないね。会話そのものがないからね。」
この小説は架空の村の歴史を、それが語られた昔話や伝説という架空の物語を分析することを通して描き出す。というなんとも変わった構造をしている。
自分の知っている小説とはあまりに違っているので、どう読んだらいいのやら分からない。
分からないのに評価を下げるのはおかしいので、星5つにした。
M/Tと森のフシギの物語 Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語より
4000001981
No.37
(5pt)

奇妙すぎて、どう読んだらいいのか分からない

自分がこれまで読んできた小説と比べると、奇妙このうえない小説だ。奇妙このうえない理由を、この小説の真似をちょっとしながら書き連ねてみる。
この奇妙このうえないと僕が感じる小説は、特定の人物に感情移入をして読むものではない。だから、一般的な小説で得られるものがこの奇妙このうえない小説では得られないのだが、
それ以前にまず感じるのは、物語というよりはある村の歴史書を読んでいるのに近い感覚が喚起されるということだ。
また、語り手の思考が前面に出た文章でありながら、文章に前面に出ている語り手をクッキリとしたイメージで捉えたうえで読み進めることができない。
それに普通なら不必要に思われるほど、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねながら、起きた出来事の名前と概要を何度も書き連ねられている出来事の全貌がなかなか描かれないのも変わっている。
そして最初に書いた、この奇妙このうえない小説が特定の人物に感情移入をして読む話ではないことで得られないものというのは、カタルシスのことだ。
「この小説には他にもないものがあるね?」
「うん、こういう会話形式の文章はまったく出てこないね。会話そのものがないからね。」
この小説は架空の村の歴史を、それが語られた昔話や伝説という架空の物語を分析することを通して描き出す。というなんとも変わった構造をしている。
自分の知っている小説とはあまりに違っているので、どう読んだらいいのやら分からない。
分からないのに評価を下げるのはおかしいので、星5つにした。
M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫) Amazon書評・レビュー: M/Tと森のフシギの物語 (岩波文庫)より
400311972X