流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全928件 581〜600 30/47ページ
No.348
(5pt)

思わず一気読みしました!

外と内からでは世界が全く違う、常識が常識でなくなる、そういう小説を読む楽しさが詰まった本でした。
買った日にカフェで読み始め、読み終えるまで変えることができませんでした。小説を読むのが好きでよかったなと思える小説でした。
八日目の蝉が好きな人は気にいると思います。本屋大賞を取るだけのけっさくでした。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.347
(4pt)

表現と、伝達

この本はワナワナする。
この本はイライラする。
どっちも掠っては遠のいて、たまに近づくけど、素っ気無く、、、
という本です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.346
(4pt)

表現と、伝達

この本はワナワナする。
この本はイライラする。
どっちも掠っては遠のいて、たまに近づくけど、素っ気無く、、、
という本です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.345
(4pt)

夕飯にアイスクリームが食べたくなった。

夕飯にアイスクリームが食べたくなった。
バニラアイスクリームにはウイスキーをかけても美味しいらしいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.344
(4pt)

夕飯にアイスクリームが食べたくなった。

夕飯にアイスクリームが食べたくなった。
バニラアイスクリームにはウイスキーをかけても美味しいらしいです。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.343
(4pt)

ジワっと生暖かいものが残ります

本屋大賞受賞作というのを初めて読みました。とても読みやすい文章ですが、登場人物が頭にきて読み進めれなかった瞬間も。
映画化するなら、更紗を杉咲花さん、文は坂口健太郎さんがイイなぁ
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.342
(4pt)

感想

非常に面白かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.341
(4pt)

ジワっと生暖かいものが残ります

本屋大賞受賞作というのを初めて読みました。とても読みやすい文章ですが、登場人物が頭にきて読み進めれなかった瞬間も。
映画化するなら、更紗を杉咲花さん、文は坂口健太郎さんがイイなぁ
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.340
(4pt)

感想

非常に面白かった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.339
(4pt)

面白かった

最初は少女漫画のようで読むのが苦痛だったが、中盤から終盤にかけてはページをめくる手が止まらなかった。
本屋大賞受賞も納得の作品。
ただ、主人公の言動には共感できず、終始イライラして読んだのでマイナス1とした。それ以外は本当に良かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.338
(5pt)

この終わり方だから救いを感じた

主人公がなかなか被害体験を言い出せない。そのことは、とても当たり前なことだ。言い出せないことを本人は悔やむけれども、言おうとしても声が出なくなるのは、自然な反応。ましてや、幼いときであるなら、なおさらである。そんな風に、そのほかのそれぞれの登場人物についても、非常に現実感のある描写、作者の造詣が素晴らしかった。

この物語がこの終わり方でよかったと思う。
この主人公たちの関係が本物のロマンスであるかどうかはわからないが、「二人は結婚して子どもを産んで幸せな家庭を作りました。めでたしめでたし」のような終わり方をしなくてよかったと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.337
(5pt)

事実と真実は違う

被害者だからかわいそうな人、加害者だから危険な人。そう思うのは普通の感覚である。しかし、100%そうであるとは言い切れない。
人は見たい側面だけを切り取って見る。自分の理解を超えるものにはレッテルを貼ってくる。事実と真実の違いも考えずに。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.336
(4pt)

面白かった

最初は少女漫画のようで読むのが苦痛だったが、中盤から終盤にかけてはページをめくる手が止まらなかった。
本屋大賞受賞も納得の作品。
ただ、主人公の言動には共感できず、終始イライラして読んだのでマイナス1とした。それ以外は本当に良かった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.335
(5pt)

この終わり方だから救いを感じた

主人公がなかなか被害体験を言い出せない。そのことは、とても当たり前なことだ。言い出せないことを本人は悔やむけれども、言おうとしても声が出なくなるのは、自然な反応。ましてや、幼いときであるなら、なおさらである。そんな風に、そのほかのそれぞれの登場人物についても、非常に現実感のある描写、作者の造詣が素晴らしかった。

この物語がこの終わり方でよかったと思う。
この主人公たちの関係が本物のロマンスであるかどうかはわからないが、「二人は結婚して子どもを産んで幸せな家庭を作りました。めでたしめでたし」のような終わり方をしなくてよかったと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.334
(5pt)

事実と真実は違う

被害者だからかわいそうな人、加害者だから危険な人。そう思うのは普通の感覚である。しかし、100%そうであるとは言い切れない。
人は見たい側面だけを切り取って見る。自分の理解を超えるものにはレッテルを貼ってくる。事実と真実の違いも考えずに。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.333
(5pt)

感動をありがとう

とても大好きな作品です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.332
(5pt)

感動をありがとう

とても大好きな作品です。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.331
(5pt)

レビューが分かれていて、迷っているなら読むべき作品だと思います。

この本を読んで、久しぶりに良い本に出会えたと感じたのでレビューします。

他の方のレビューを見ると、かなり意見が分かれており、少し驚きました。
ただ、それはこの本の主人公の経験に共感できるかに関わってくると思います。自分の心の奥底に押さえ付けて眠りにつけているものを、親、兄弟、友、ましてや他人に対して伝えることはとても勇気がいることです。私もそのような経験があるため、伝えられないことに対する違和感は全く感じませんでした。人生で挫折や後悔がなく、自分の思い通りに歩めている人は、恐らく読んでいて苛々する場面がいくつも出てくるだろうと思います。ただ、私には刺さる物語でした。
そもそも良い本かどうかというのは、その時その人が抱えている悩みや思想によって変化していくものであると考えているので、意見が人によって変わるのは当然だと思っています。
ただ、私にとっては恐らく10年後も誰かに勧めたい、位には感じ入った物語だったので、大きく分かれるレビューで迷っている方は是非一読してみることを強くお勧めします。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.330
(5pt)

レビューが分かれていて、迷っているなら読むべき作品だと思います。

この本を読んで、久しぶりに良い本に出会えたと感じたのでレビューします。

他の方のレビューを見ると、かなり意見が分かれており、少し驚きました。
ただ、それはこの本の主人公の経験に共感できるかに関わってくると思います。自分の心の奥底に押さえ付けて眠りにつけているものを、親、兄弟、友、ましてや他人に対して伝えることはとても勇気がいることです。私もそのような経験があるため、伝えられないことに対する違和感は全く感じませんでした。人生で挫折や後悔がなく、自分の思い通りに歩めている人は、恐らく読んでいて苛々する場面がいくつも出てくるだろうと思います。ただ、私には刺さる物語でした。
そもそも良い本かどうかというのは、その時その人が抱えている悩みや思想によって変化していくものであると考えているので、意見が人によって変わるのは当然だと思っています。
ただ、私にとっては恐らく10年後も誰かに勧めたい、位には感じ入った物語だったので、大きく分かれるレビューで迷っている方は是非一読してみることを強くお勧めします。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.329
(4pt)

一方的な善意という悪意に考えさせられた

知り合いの薦めで読みました。残念ながら感想を交わす機会はなかったので、レビューに感想を残します。
主人公の青年(少年)と少女(幼女?)が望まずも事件の当事者になり、歳を過ぎてもなおその事件が主人公たちの平穏な生活を、周りの善意が主人公たちに悪意となって掻き乱していく。主題はこの主人公たちの恋愛とも違った関係性なのでしょうが、ちょっと違ったところをレビューします。
主人公の少女に対する周囲の扱いに本心を殺すように表面上は明るく生活していく。察することも美徳だが、それが間違った方向で一方的に決めつけられたときは相手の心を傷付ていく。これは物語という中での出来事というわけではなく、日常によくあることで、自分も普段こんな悪意を秘めた善意を振りまいているのではないかと、胸が痛くなる思いでした。だからこそ、小説の中でも分かり合えること、そういう人がいることの有り難さに安らぎを感じました。話は主人公の少女で展開されますが、登場人物のどの立場で情景を読むかで、主人公へも物言いたい気持ちも湧くと思います。ちなみに登場回数は少ないけど、ビルのオーナーのおじいさんがお気に入りです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016