流浪の月

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評判

流浪の月の評価:

4.08/5点 レビュー 623件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 1〜20 1/10ページ
No.191
(1pt)

梱包に問題があると思います

本自体には傷はありませんでしたが、帯がビリビリに破れていました。配送される途中で中身が動いて破れたのだと思いますが、ショックでした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.190
(1pt)

これが?

優しい本という評価が多いけど雰囲気だけであって実際はかなり我が強い本だと思います。
「汝星の〜」でもそうですが軽率に法を破ってるのは事実なのに勝手に加害者と被害者にされてしまった!というのが浅はかすぎる。
実際になにがあったか小説のように完全に見えたら誰も苦労しないんですが、分かってくれないとだだをこねて砂をかけて去っていくのは逆に想像力に欠けた人間の行いですね。

そして性的コンプレックス由来のロリコンとグルーミングを軽視しすぎ。この人実際の性被害者はどうでもいいんだろうな。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.189
(2pt)

新しい人間関係?

更紗と文の関係にやたら恋愛感情ではない、みたいな事が何度も言及されるが、セックスがないだけのただの恋人同士ではないかと思った。更紗と亮の関係のように、お互い足りない部分を埋めているだけにしかうつらない。別に恋愛なんてそれでいいと思うが、DV彼氏に対する思いやりや配慮のなさ、文も彼女に対して心を閉ざしながら付き合っていたことを考えるとこの2人だけ美化されるのは違和感がすごい。文が金持ちで生活の心配がないのも都合よすぎる、人が一緒に暮らしていく難しさにお金の問題は大きいがそこも飛ばしている。
彼氏に冷めていく心理描写などはとてもリアルでゾッとして参考になった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.188
(1pt)

主人公にイライラしました

今更ですが読みました。続編も出ており、本屋大賞受賞と好評なので期待していましたがなぜこんなに評価されているのか理解できませんでした。
更紗を好きになれなかったのが大きいんでしょうね……
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.187
(1pt)

主人公の頭が弱すぎる

好き嫌いが分かれると思います。登場人物が魅力的と評するレビューもありますが、私から見ると登場人物が主人公含め皆ぐう畜(店長と引っ越し屋さんだけまとも?)。ぐう畜でもディオ・ブランドーのように有能かつ悪一直線なら気持ちが良いのですが、この作品はなんかネットリしていて主人公は無能……感じ方は人それぞれなのだなあと実感します。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.186
(2pt)

映画の方がまだよかった

映画を見て変わった話だったなと思い手に取りました
(映画は松坂桃李さん・広瀬すずさん・横浜流星さんが演じているので見た目きれいでした)
原作を読むと映画より「何だこれ・・・」感が増しました
主人公の育った環境、引き取られた環境には同情するところはあるけれど、共感できるところはなく
ロリコンにDV、育児放棄に病気とてんこもりなうえ、自分らしさまで盛り込まれうんざりしました
共感するところはなく、おもしろくもなく、自分には合わなかったです
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.185
(1pt)

最後まで読んでてイライラした

読んでて思ったのが、所々に女性が書いたのかな?と見受けられるものがあった。
幼い更紗が壮絶な体験をしたのは悉く同情し、真相を話せず心内に戻して蓋をするという心理も理解できる。
ただ大人になっても周りに流されて自分の気持ちや考えていることを言語化せず日々を過ごして彼氏やバイト仲間での会話等から見る更紗は不快に思う。
「私を理解しない、世間から見られる私(文)と本当の私(文)は違う、事実と真実は異なる」
みたいなことを言っていたが、そんなもん当たり前でしょうという他ない。世間から見れば加害者の隣に引越し頻繁に顔合わせしてることをみればストックホルム症候群と結論づけられる。何しろ本人は自分の事は他人に開けっぴろげにせず「理解しない世間に諦観する」ことをしているのだから。
本屋大賞の本は一通り読んでますが、個人差は勿論だがどれも読んでてイライラするか納得しない本ばかりで当てにならないと分かった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.184
(1pt)

絶対に買うな

約50 冊中、今年読んだ小説で一番つまらなかったです。
本屋大賞より、推理作家協会賞や年によっては選考なしの賞が信用できると思います。
こんな本を読んで、小説はつまらないとか思われるのは悲しいです。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.183
(2pt)

65点

「美しい彼」シリーズが80~90点とすれば、本作品はせいぜい65点。
一気に読ませる筆力は良いものの、とりたてて記憶に残るシーンはなく、
そもそも話が面白くなかった。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.182
(2pt)

65点

「美しい彼」シリーズが80~90点とすれば、本作品はせいぜい65点。
一気に読ませる筆力は良いものの、とりたてて記憶に残るシーンはなく、
そもそも話が面白くなかった。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.181
(1pt)

残念

自分には全く面白くなかった!
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.180
(1pt)

残念

自分には全く面白くなかった!
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.179
(1pt)

序盤で挫折

最初は幸せな家族の描写に気持ちよく読めたのだが、ふみの家に上がり込んで、ふみを称賛し始めてから読むのがきつくなった。
新潟や千葉の幼女誘拐、監禁事件を思い出してしまった。
ふみが大学生だったこと、千葉の事件が個人的に身近なことでもあったので、監禁を美化するかのような書き方はとても腹がたった。
ふみもスカして小学生との生活満喫してないで、児相やら警察やらに相談しろよ。
本当にロリコンじゃないなら、自分の今後の一生に関わる大問題だろうが。

母親もとても美化されていて、それもまた、子供から見てある種のリアリティなのかもしれないと思いながらも、胸糞悪かった。

そこで一旦読むのをやめて、アマゾンのレビューを見に来ました。
ここの羽山さんのレビューを見て、読むのやめてよかったと心から思いました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.178
(1pt)

序盤で挫折

最初は幸せな家族の描写に気持ちよく読めたのだが、ふみの家に上がり込んで、ふみを称賛し始めてから読むのがきつくなった。
新潟や千葉の幼女誘拐、監禁事件を思い出してしまった。
ふみが大学生だったこと、千葉の事件が個人的に身近なことでもあったので、監禁を美化するかのような書き方はとても腹がたった。
ふみもスカして小学生との生活満喫してないで、児相やら警察やらに相談しろよ。
本当にロリコンじゃないなら、自分の今後の一生に関わる大問題だろうが。

母親もとても美化されていて、それもまた、子供から見てある種のリアリティなのかもしれないと思いながらも、胸糞悪かった。

そこで一旦読むのをやめて、アマゾンのレビューを見に来ました。
ここの羽山さんのレビューを見て、読むのやめてよかったと心から思いました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.177
(1pt)

本屋大賞はやばい賞

Audibleで聴きました。
この作者の作品が2023年の本屋大賞ということで、同じく本屋大賞を受賞したこちらの作品をまずは手に取りました。
ストーリー、描写ともに物足りなく、「この作品は自分でも書けるんじゃないか?」と思ったほどです。
もちろん、自分で同じレベルの作品を書けるわけはありません。しかし、そう思わせる程度のガッカリさはありました。
本屋大賞という賞は信じてはいけないということを勉強させていただきました。
またAmazonのレビューについても一定数以上のレビュー件数がある状態で平均4.5以下の作品は要注意であると、これも勉強させていただきました。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.176
(1pt)

本屋大賞はやばい賞

Audibleで聴きました。
この作者の作品が2023年の本屋大賞ということで、同じく本屋大賞を受賞したこちらの作品をまずは手に取りました。
ストーリー、描写ともに物足りなく、「この作品は自分でも書けるんじゃないか?」と思ったほどです。
もちろん、自分で同じレベルの作品を書けるわけはありません。しかし、そう思わせる程度のガッカリさはありました。
本屋大賞という賞は信じてはいけないということを勉強させていただきました。
またAmazonのレビューについても一定数以上のレビュー件数がある状態で平均4.5以下の作品は要注意であると、これも勉強させていただきました。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.175
(2pt)

ケータイ小説みたいな話

序盤は面白かったのですが、だんだんと違和感を覚え、中盤の主人公の行動でこの小説は昔のケータイ小説のノリで自分に合わないと確信しました。登場人物はみんな直情的です。何が悲劇かと言うと、特に主人公にトラブルメーカーの自覚がなく、まったく自省しないことなんじゃないかと思います。
本屋大賞は結構アテにしていたのですが、この作品は自分には合わなかったです。

以下ネタバレをすこし含みます。

中盤で主人公が同棲しているDV彼氏の下から逃げようとするのですが、一応夜逃げ屋を使うものの、
・バイト先はそのまま
・わりと近所に引っ越す
・隣の部屋に彼氏との不仲の原因になっている男が住んでいる
・自分の経済力では厳しい物件
というツッコミどころしかないムーブをかまします。もちろん元カレはすぐにバイト先へやってきて、間男との同棲を疑いトラブルに発展します。そして上記の行動について誰もツッコみません。

この展開のあとも、主人公が「後で悪い方に転ぶだろうな」と思わせる選択ばかりするのでイライラし続けます。また、中盤以降わりと展開が停滞するので、そのあたりは話に共感できていてもいまいち面白くない気がします。このDV彼氏いつまで出てくるんだろう…と思ってました。

だいぶ批判的なレビューになりますが、読破したうえで同じようなイライラを抱えた方がここを見に来て共感する可能性を願って投稿します。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.174
(2pt)

ケータイ小説みたいな話

序盤は面白かったのですが、だんだんと違和感を覚え、中盤の主人公の行動でこの小説は昔のケータイ小説のノリで自分に合わないと確信しました。登場人物はみんな直情的です。何が悲劇かと言うと、特に主人公にトラブルメーカーの自覚がなく、まったく自省しないことなんじゃないかと思います。
本屋大賞は結構アテにしていたのですが、この作品は自分には合わなかったです。

以下ネタバレをすこし含みます。

中盤で主人公が同棲しているDV彼氏の下から逃げようとするのですが、一応夜逃げ屋を使うものの、
・バイト先はそのまま
・わりと近所に引っ越す
・隣の部屋に彼氏との不仲の原因になっている男が住んでいる
・自分の経済力では厳しい物件
というツッコミどころしかないムーブをかまします。もちろん元カレはすぐにバイト先へやってきて、間男との同棲を疑いトラブルに発展します。そして上記の行動について誰もツッコみません。

この展開のあとも、主人公が「後で悪い方に転ぶだろうな」と思わせる選択ばかりするのでイライラし続けます。また、中盤以降わりと展開が停滞するので、そのあたりは話に共感できていてもいまいち面白くない気がします。このDV彼氏いつまで出てくるんだろう…と思ってました。

だいぶ批判的なレビューになりますが、読破したうえで同じようなイライラを抱えた方がここを見に来て共感する可能性を願って投稿します。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020
No.173
(1pt)

印字を普通の文庫サイズにする

ネットで買うと本文の印字のサイズが分からないので、こんなに小さい字は読みにくい。その点本屋で見て、買うのが良いかと思う。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.172
(1pt)

印字を普通の文庫サイズにする

ネットで買うと本文の印字のサイズが分からないので、こんなに小さい字は読みにくい。その点本屋で見て、買うのが良いかと思う。
流浪の月 Amazon書評・レビュー: 流浪の月より
4488028020