飛べないカラス

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評判

飛べないカラスの評価:

4.15/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(2pt)

色々酷かったです

木内一裕さんのAmazonの評価が高い小説なので読みましたが、色々ご都合主義だし登場人物達の行動はリアリティがないしで酷かったです。つまらなくはないけどね。
飛べないカラス Amazon書評・レビュー: 飛べないカラスより
4065170338
No.5
(5pt)

映像化してほしいですね。

本当はOUT&OUT系列の作品が読みたかったのですけど、新作が出たらとりあえずすべて読むことにしているので迷わず購入。若干ストーリー展開に強引なところもありますが、登場人物の個性がなかなかで、映像化されたら面白いだろうなーという感じ。本格ミステリーというよりはコメディーかスラプスティックに近いかな。でも読んで損はありません。
飛べないカラス Amazon書評・レビュー: 飛べないカラスより
4065170338
No.4
(4pt)

バランス

ハードボイルドっぽい男くささと、読んでいて楽しくなるスミステリーチックなストーリー展開は意外と両立させるのが難しいはずだけど、この作品はよくバランスされていると思います。
飛べないカラス Amazon書評・レビュー: 飛べないカラスより
4065170338
No.3
(3pt)

とんとん拍子に進むが、加納の行動がうまく行き過ぎて物足りなかった

個性的な元役者で、父親の工場を経営することになった加納健太郎がトラブルに巻き込まれて受刑者として刑務所から刑期を終えて釈放されるところから物語は始まる。

世話になった脚本家からの依頼で、ある女性の素性を探ることになった加納が、自らの過去を振り返りながら色々なことに気づいていく展開で、とんとん拍子に進むので読みやすかった。

ただ、全体的に加納のやることがうまくいきすぎて少々物足りなく感じた。また、加納にずっと付いてくる日菜の行動理由も意味づけが弱く、その日菜を信用する理由もよく分からなかった。

物語全体はほんわかとした空気に包まれているのだが、1億円を巡ってトラブルが巻き起こる等、もう少し変わった展開がほしかった。
飛べないカラス Amazon書評・レビュー: 飛べないカラスより
4065170338
No.2
(5pt)

素晴らしい!

派手な立会いや、恋愛描写はないが、話の展開や会話など非常に完成度が高く、久しぶりにとても感動した作品で、作者には心から御礼申し上げたい。誰にでも自信を持って進められる作品
飛べないカラス Amazon書評・レビュー: 飛べないカラスより
4065170338
No.1
(5pt)

飛べないんです。カラスなのに……

木内一裕さんの作品は本当に面白い!
読んでいて頭の中に映像が浮かびますね……
飛べないカラス Amazon書評・レビュー: 飛べないカラスより
4065170338