希望の糸

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評判

希望の糸の評価:

4.15/5点 レビュー 196件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 341〜360 18/19ページ
No.30
(5pt)

糸が繋ぐ両端

切なくも優しい余韻を残す物語が、表紙に縺れる糸の両端を繋いでいる。温かい一冊。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.29
(4pt)

良かった

作品紹介からは分かりませんでしたが、
「祈りの幕が下りる時」に続いて、まさかの加賀シリーズでした。
今回は従妹の松宮刑事の家族、出自に迫る一冊で、とても良かったですが、
テーマ故、主人公は松宮刑事と言って差し支えなく、
加賀の出番が少なかったのが残念でした。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.28
(4pt)

松宮の物語

久しぶりの加賀シリーズ。と言っても加賀より松宮が活躍する。(もちろん加賀も要所では登場するのだが。)一気読みだった。さすが東野作品。しかし、これは子を持つ親、いや、そうでなくても重い…。序盤から震災で子を失うという出来事が起こる。さまざまな人間関係、それぞれがもつ過去。松宮の出生についても描かれていて、本編に織り交ぜることによって物語に厚みが出ている。なぜ被害者が殺されたのか、後半部分で動機が明らかになるが、このタイトルの希望の糸。的を射ているとは思うが、読後感は切ない。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.27
(4pt)

東野圭吾のあれこれが詰まった佳作

加賀恭一郎シリーズですが、加賀の出番は少なく、従兄弟の松宮刑事が主人公。殺人事件は起きますが、トリックがあるわけでも、どんでん返しがあるわけでもない。ミステリーと考えると物足りない。しかし、本書のテーマは、親子の絆や親子のありようであり、事件は話のきっかけにすぎない。読んだ後に『赤い糸』や『秘密』を思い出した。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.26
(4pt)

東野圭吾のあれこれが詰まった佳作

加賀恭一郎シリーズですが、加賀の出番は少なく、従兄弟の松宮刑事が主人公。殺人事件は起きますが、トリックがあるわけでも、どんでん返しがあるわけでもない。ミステリーと考えると物足りない。しかし、本書のテーマは、親子の絆や親子のありようであり、事件は話のきっかけにすぎない。読んだ後に『赤い糸』や『秘密』を思い出した。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.25
(1pt)

加賀の良さが出てない…

目を見張るトリックや犯行の手口が無く、サスペンス性に欠ける。ただゝゞ一風変わった人間模様が流れていくと言う、退屈な作品。東野ファンとしては残念かな…。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.24
(1pt)

加賀の良さが出てない…

目を見張るトリックや犯行の手口が無く、サスペンス性に欠ける。ただゝゞ一風変わった人間模様が流れていくと言う、退屈な作品。東野ファンとしては残念かな…。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.23
(2pt)

不自然すぎる

加賀シリーズだとは知らなかったので、ワクワクしながら章を進めていった。松宮がいつかは主役の筋書きか来るだろうと思っていたけれど、これはちょっと楽しめなかった。一気に読みも出来ず、何度か止めて、まだあるかも!と、思い手に取りと、となかなか進まなかった。まず、強引すぎる引き出し方だし、全てが不自然な感じがするので感動的でもなかった。いつものジーンとと来るものがなく、閉じた。なんだかなあ……
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.22
(2pt)

不自然すぎる

加賀シリーズだとは知らなかったので、ワクワクしながら章を進めていった。松宮がいつかは主役の筋書きか来るだろうと思っていたけれど、これはちょっと楽しめなかった。一気に読みも出来ず、何度か止めて、まだあるかも!と、思い手に取りと、となかなか進まなかった。まず、強引すぎる引き出し方だし、全てが不自然な感じがするので感動的でもなかった。いつものジーンとと来るものがなく、閉じた。なんだかなあ……
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.21
(5pt)

超大当たり

最近、当たりハズレあったけど、超大当たり、面白く、一気読み。
よくこんなストーリー思いつくなと思う
多分映画化されると思う。
阿部寛を思い浮かべて読みました。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.20
(5pt)

超大当たり

最近、当たりハズレあったけど、超大当たり、面白く、一気読み。
よくこんなストーリー思いつくなと思う
多分映画化されると思う。
阿部寛を思い浮かべて読みました。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.19
(5pt)

加賀恭一郎、捜査一課に復帰

今作を卒業から読んでいる人は楽しめるはずです。加賀恭一郎の話し方が阿部寛さんの話し方になっています。
テレビドラマから入った方にもおすすめです。

今作を始めて読む方には少しわかりずらい所もあります。

特に、松宮刑事と加賀恭一郎の関係が

ですので、最低限 赤い指 を読んでください。

あと 悪意 を読んでない方この後読んでみてください。おすすめです。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.18
(5pt)

加賀恭一郎、捜査一課に復帰

今作を卒業から読んでいる人は楽しめるはずです。加賀恭一郎の話し方が阿部寛さんの話し方になっています。
テレビドラマから入った方にもおすすめです。

今作を始めて読む方には少しわかりずらい所もあります。

特に、松宮刑事と加賀恭一郎の関係が

ですので、最低限 赤い指 を読んでください。

あと 悪意 を読んでない方この後読んでみてください。おすすめです。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.17
(4pt)

久々に秀作では?

糸がタイトルに入っていたので、予約時から加賀シリーズなのかなぁ?とは予測していました。
旧来の東野ファンからは「白夜行」みたいな、、と期待をされる先生ですが、今作は近年の作品の中では秀作だったと思います。

読んでいて久々に楽しかったです♪
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.16
(1pt)

終盤とエンディングが特に酷い。

刑事の松宮を中心に2つのストーリーが描かれている。
まず松宮の人物像に取り立てて魅力が無いので最終章の「ご都合主義」の展開(急いで書き上げました感が満載)は「ふーん。。」て感じで早読み。突然出てくる登場人物が多すぎて頭も追いつかない。実に退屈。
松宮が関わる事件の真相もあっという間に犯人が自白しちゃうし何も心動かされない結末。
唯一、キャラクター設定に捻りが効いてた震災で子供2人を亡くした行伸も終章では簡単に養女と和解しちゃうし。
序章は「この先どうなる?!」ってワクワクして読み進めてたのに、亜矢子が行伸に交信取り出した辺りから退屈な展開に。
[希望の糸]っていうタイトルもねぇ、、中学生の作文の題名みたい。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.15
(4pt)

久々に秀作では?

糸がタイトルに入っていたので、予約時から加賀シリーズなのかなぁ?とは予測していました。
旧来の東野ファンからは「白夜行」みたいな、、と期待をされる先生ですが、今作は近年の作品の中では秀作だったと思います。

読んでいて久々に楽しかったです♪
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.14
(1pt)

終盤とエンディングが特に酷い。

刑事の松宮を中心に2つのストーリーが描かれている。
まず松宮の人物像に取り立てて魅力が無いので最終章の「ご都合主義」の展開(急いで書き上げました感が満載)は「ふーん。。」て感じで早読み。突然出てくる登場人物が多すぎて頭も追いつかない。実に退屈。
松宮が関わる事件の真相もあっという間に犯人が自白しちゃうし何も心動かされない結末。
唯一、キャラクター設定に捻りが効いてた震災で子供2人を亡くした行伸も終章では簡単に養女と和解しちゃうし。
序章は「この先どうなる?!」ってワクワクして読み進めてたのに、亜矢子が行伸に交信取り出した辺りから退屈な展開に。
[希望の糸]っていうタイトルもねぇ、、中学生の作文の題名みたい。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.13
(5pt)

家族愛(夫と妻と子供の絆)は、「希望の糸」であり「奇跡の糸」なのかもしれない

東野圭吾氏のライフワークのひとつと思われる家族愛と性とLGBTがテーマの作品。

  子供全員の死と夫婦の希望の喪失、不妊治療による体外受精の失敗と成功、医療ミスとふたつの不運が重なった二つの家族の喜びと悲しみの逆転、LGBTを含む夫婦の葛藤解決の難しさ、家族破壊不安が招く殺人など、親子と夫婦の解決困難な展開が感動的な物語だ。
  この物語に織り込まれた、加賀恭一郎の従弟、松宮脩平の母親が隠していた「長い糸」も、父母の想像もできない遠い過去の出来事と、絶えることのない親の子に対する愛情が心に染みて感慨深い。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.12
(5pt)

素晴らしいです!

待ちに待った続編だとわかったときの興奮。
あっという間に読了しました!
素晴らしいの一言です・・・。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.11
(5pt)

素晴らしいです!

待ちに待った続編だとわかったときの興奮。
あっという間に読了しました!
素晴らしいの一言です・・・。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944