希望の糸

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評判

希望の糸の評価:

4.15/5点 レビュー 196件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 301〜320 16/19ページ
No.70
(3pt)

満足感はありました。

ネタバレになりますので物語の内容には触れませんが、松宮の件を絡ませなくてもこの小説のタイトルは立派に成立していたと思います。が、本事件と松宮の件を絡ませたことによって「希望の糸」を二本にし、物語の内容に深みを持たせたところに東野圭吾のすごさがあります。もしこれを無名の作家が書いたのであれば間違いなく「5つ星」にしましたが、東野圭吾なのであえて「3つ星」にしました。満足感はありました。「1つ星」はちょっと厳しすぎますが、東野圭吾に思い入れの強い(もっといい作品が書けるはずという)ファンの採点結果だと思いますのでわからなくもありません。時間を費やしてもいいから「白夜行」のような大作を読んでみたい気もしますが、今回のような作品も好きですので(東野圭吾の新作をいつも心待ちにし、早く読みたいという気持ちもありますので)、贅沢かもしれませんね。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.69
(5pt)

真実を知った時

まさかまさかの加賀恭一郎が登場の松宮刑事を柱とする本当の親子についての物語で考えさせられました。加賀さんのP284 11行~12行の言葉は、自分だったらどうするのかなと悩むほど難しい課題です。
それぞれの人物が切なすぎて泣けました。
映画期待してます。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.68
(5pt)

真実を知った時

まさかまさかの加賀恭一郎が出現の松宮刑事主人公の本当の親子についての物語で考えさせられました。加賀さんのP284 11行~12行の言葉は、自分だったらどうするのかなと悩むほど難しい課題です。
それぞれの人物が切なすぎて泣けました。
映画期待してます。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.67
(4pt)

巡り会い

無関係そうな容疑者がどうやって繋がっていくのか、いいろいろと想像しながら読みすすめるも、まさかの展開に驚いた。ちょっとばかりイレギュラーすぎない?やっぱ、女性はたくましいなぁと思ってしまった。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.66
(4pt)

巡り会い

無関係そうな容疑者がどうやって繋がっていくのか、いいろいろと想像しながら読みすすめるも、まさかの展開に驚いた。ちょっとばかりイレギュラーすぎない?やっぱ、女性はたくましいなぁと思ってしまった。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.65
(1pt)

子供を育て終わった10年後に読みたい

この小説の面白さはどこにあるのだろうか。

子供を産み育てたいと願う人や、既に育てた親世代には刺さるものがあるのだろうか。

私は東野圭吾作品に純粋な推理小説としての期待しかしていなかったため、読んでいて首をひねる場面しかなかった。

とは言っても、つまらないから首をひねっていたわけではなく、自分の求めていたものがなかったからそう感じただけだ。

産みたいと願って不妊治療を試みても子供を授かることのできなかった元夫婦。

ようやく授かった子供が、赤の他人の子供だった父親。

何度も子供を降ろした若き頃の経験から、子供欲しさに殺人をしてしまった女性。

改めて書き出してみると、やはり重い題材をテーマに据えていることがよくわかる。

子育て経験もない若造には共感することも理解することもできないテーマである。

この手の作品で思い出すのは、辻村深月の朝が来るだろうか。

テレビドラマ化された人気作だが、やはり私には全く刺さるこのとのない作品だった記憶がある。

10年後読み返した時に、もしかしたら楽しめるようになっているのかもしれない。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.64
(1pt)

子供を育て終わった10年後に読みたい

この小説の面白さはどこにあるのだろうか。

子供を産み育てたいと願う人や、既に育てた親世代には刺さるものがあるのだろうか。

私は東野圭吾作品に純粋な推理小説としての期待しかしていなかったため、読んでいて首をひねる場面しかなかった。

とは言っても、つまらないから首をひねっていたわけではなく、自分の求めていたものがなかったからそう感じただけだ。

産みたいと願って不妊治療を試みても子供を授かることのできなかった元夫婦。

ようやく授かった子供が、赤の他人の子供だった父親。

何度も子供を降ろした若き頃の経験から、子供欲しさに殺人をしてしまった女性。

改めて書き出してみると、やはり重い題材をテーマに据えていることがよくわかる。

子育て経験もない若造には共感することも理解することもできないテーマである。

この手の作品で思い出すのは、辻村深月の朝が来るだろうか。

テレビドラマ化された人気作だが、やはり私には全く刺さるこのとのない作品だった記憶がある。

10年後読み返した時に、もしかしたら楽しめるようになっているのかもしれない。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.63
(5pt)

やっぱり裏切らない最高の内容でした。
最後まで一気に読みました
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.62
(5pt)

やっぱり裏切らない最高の内容でした。
最後まで一気に読みました
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.61
(5pt)

主人公交代でも、魅力は変わらず。

加賀恭一郎シリーズが好きな方にはオススメ。
今回は、従兄弟の松宮脩平が主人公でもシリーズらしい魅力は不変、適度にそして魅力的に加賀も出てくるバランス感が絶妙
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.60
(5pt)

主人公交代でも、魅力は変わらず。

加賀恭一郎シリーズが好きな方にはオススメ。
今回は、従兄弟の松宮脩平が主人公でもシリーズらしい魅力は不変、適度にそして魅力的に加賀も出てくるバランス感が絶妙
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.59
(5pt)

很好

看了,很好。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.58
(5pt)

很好

看了,很好。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.57
(5pt)

よくできている小説

この物語は本当に東野さんらしいものです。文章は読みやすいし、最初から最後まで中身が面白いです。さらに、感動的な場面があり、読み終えたとき満足感がありました。本当にうまい作家です。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.56
(5pt)

よくできている小説

この物語は本当に東野さんらしいものです。文章は読みやすいし、最初から最後まで中身が面白いです。さらに、感動的な場面があり、読み終えたとき満足感がありました。本当にうまい作家です。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.55
(4pt)

松宮主役の重い作品

重いテーマの作品だった。映画化確実でしょうね。買って読んでよかったです。妊娠がテーマの作品とでも言えば良いのかな。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.54
(5pt)

読み終えた感想は・・・最高です!!

まさかの加賀恭一郎シリーズのスピンオフ。映画「祈りの幕が下りる時」が大好きな私でして、この小説に期待しまくりでした。読み終えた感想は・・・最高です!! 親と子の愛情がしっかり描かれていて涙なしでは読めませんでした。よくこんな凄いストーリーを思いつくなんて流石です。2冊目の一気読みでした。次作、楽しみです。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.53
(4pt)

松宮主役の重い作品

重いテーマの作品だった。映画化確実でしょうね。買って読んでよかったです。妊娠がテーマの作品とでも言えば良いのかな。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.52
(5pt)

読み終えた感想は・・・最高です!!

まさかの加賀恭一郎シリーズのスピンオフ。映画「祈りの幕が下りる時」が大好きな私でして、この小説に期待しまくりでした。読み終えた感想は・・・最高です!! 親と子の愛情がしっかり描かれていて涙なしでは読めませんでした。よくこんな凄いストーリーを思いつくなんて流石です。2冊目の一気読みでした。次作、楽しみです。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.51
(3pt)

それぞれの「希望の糸」が重なる物語

加賀恭一郎シリーズではありますが、松宮を物語の中心に添え、彼の葛藤と成長を記した物語だと思います。
物語の展開として、本筋と少し遠いプロローグから物語を構成し、序盤で登場人物が出揃い・・・といういつもの流れから様々なテーマを「希望の糸」として繋ぎ合せた作品で、スラスラと読み進める事が出来ました。
面白いのですが、 残念な点は事件の部分が余りにもあっさりしており、人間模様か主題になってしまっている事です。
加賀恭一郎シリーズの魅力的な部分ではありますが、推理小説ではないので、そういう目線からは楽しめませんでした。
東野圭吾は推理小説も素晴らしいので、個人的には衝撃的なラストを望んでしまうのが難点です。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182